第98回天皇杯全日本サッカー選手権大会 1回戦

ブラウブリッツ秋田

試合終了
00前半01
0後半1

秋田市八橋運動公園陸上競技場

VONDS市原

VONDS市原

Starting Member
選手名位置No.
大石 文弥GK23
尾本 敬DF2
堀田 秀平DF3
日髙 慶太MF8
中村 亮太MF9
山田 樹MF14
江口 直生MF15
青島 拓馬MF20
遊馬 将也FW16
藤田 祥史FW18
吉平 翼FW19
Substitution Member
選手名位置No.
松本 拓也GK21
千田 海人DF5
山田 尚幸DF24
前山 恭平MF7
田中 智大FW29
   
   
Starting Member
No.位置選手名
21GK佐藤 健
3DF斎藤 広野
5DF星野 圭佑
22DF西袋 裕太
24DF藤本 修司
10MF棚橋 雄介
11MF三原 向平
15MF二瓶 翼
23MF秋葉 信秀
9FW池田 晃太
34FWレナチーニョ
Substitution Member
No.位置選手名
25GK谷口 裕介
26DF森 大輝
13MF落合 陸
17MF野田 卓宏
7FW加賀美 翔
   
   

ブラウブリッツ秋田Away
システム:

VONDS市原Home
システム:

データ
459シュート1046
7512GK963
033CK734
5712直接FK954
325間接FK541
325オフサイド431
000PK000
得点者47分 11.三原
72分 18.藤田 → 29.田中
72分 19.吉平 → 7.前山
84分 15.江口 → 24.山田(尚)
交代78分 11.三原 → 13.落合
90+2分 15.二瓶 → 26.森
90+4分 34.レナチーニョ → 17.野田
72分 2.尾本
警告26分 23.秋葉
退場者
観衆天候気温湿度ピッチ状態
506人17.3℃59%全面良芝、乾燥

ブラウブリッツ秋田 試合後監督コメント


監督
杉山 弘一

今日の天皇杯は、体調が万全ではない選手を除きベストメンバーを組んだつもりです。これまで中々試合に出る機会のなかった選手たちが多く出場しました。彼らは試合に出られない中でも、普段のトレーニングに一生懸命取り組んでくれました。ですので、ここでチャンスを与えたかった。そういう意味では、このスタートのメンバーで、それからベンチにいるメンバーで勝ちきれると踏んだのですが、結果的に勝つことはできず、まだまだ我々のチーム力が足りないなと思っています。僕を含めスタッフ、今日出た選手、出なかった選手も含めた全員のチーム力を高めていかなければならないと思っています。今年1年、これからのゲームを勝ち抜いていくために必要だと思っています。今日チーム力が足りないということがわかったので、明後日からのトレーニングでもっと気を引き締めて取り組んでいかなければならないと感じています。今日も変わらず我々を支えてくださったサポーターの皆さんを、がっかりさせてしましました。これからのゲームで失った信頼を取り戻していくしかないと思っていますので、また見に来ていただけるようなゲームをするしかないと思っています。取り戻すのは難しいですが、僕らはやっていくしかないですので、これからのトレーニング・試合を、気持ちを引き締めて取り組んでいきたいと思います。


質疑応答

前半から相手が非常に強くボールに対してアタックしてき、優位に立ったといえない状況が続いたが?

去年、このタイミングで国士舘大学に負けてしまいました。その反省点として、僕の中で一番残っているのは球際をひたむきに来て、球際のところでちょっと後手に回ってしまったという反省点がありました。それを、今日の試合前に選手に話しました。球際でまず勝たないとゲームの流れは来ない、と。そういう意味では前半選手たちは一生懸命戦ってくれたと思います。僕の中では五分五分だったと思っています。ただ、相手のVONDS市原さんも非常に勝負強く、中々ゴールも割らせてくれず、チャンスも作ってきました。非常にいい試合が前半続いたと思っています。後半、球際を僕らが勝っていかないとチャンスは来ないという話をしましたが、後半も五分五分だったかなという意味では、負けてはないですが、僕らの良さを出すためにはもっともっと競り勝っていかなければならないと思いました。

普段、勝利の確立を0.1%でも上げるためにという話をよくしているが、ベストメンバーを選んだという話の中で、いつもはベンチにいるメンバーが多かった。確率を上げるためにあのメンバーを選んだ。もう一度その理由を教えてください。

選手たちはピッチでプレーをする上で、心の中にモチベーションというものがあります。
今これまで試合に出ていないメンバーが、ここでチャンスが来るのだ、結果を出すのだというモチベーションをもつということを含めて考えたときに、僕はベストメンバーだと思って送り出しました。ここで試合に出たメンバーも出ていないメンバーも大きく伸びていくために今のチームのベストだと思いました。そういう意味でのベストだと思っていただければと思います。

リーグ戦を戦っていく上で、昨年そうだったようにサブメンバーの力だが大切となる。今日は、中々試合出場機会のないメンバーの結果がこうだった。関東社会人リーグのチームにJ3のチームに負けたという現状は、決して楽観はできないと思う。そこの評価は?

足りないということです。今日、出場した選手、そうでない選手、またベンチに入らなかった選手、僕自信も含めて足りないということです。それをしっかりと受け止め、今後トレーニングを積んでいくしかないと思っています。このことを今日気づけたことをポジティブに考えたいです。もちろん勝てて気づければ一番良かったですが、もっともっと僕らの心の中に痛いものが残りました。それを今後活かしていくということです。

サポーターから一部厳しい声もあった。2年連続1回戦負けとなり、上のカテゴリーのチームとの戦いが見たかったというのが本音だと思う。

サポーターの皆さんが厳しい声をかけるのは当然だと思います。そういう結果でした。それも含めて今日の天皇杯の試合だということです。僕らは簡単に切り替えるのではなく、しっかり受け止めてなければならないと思います。今後僕らがどうするのかということが大切だと思っています。

ベンチメンバーが多くでた中でリーグ戦これから勝っていくために、負けた中での一番の収穫は?

それぞれの選手たちが負けたからといって全員悪かったわけではないです。いいプレーが幾つか出てきました。そのいいところと悪いところをまた整理し、いいところがもっと出てくるよう、もっと言うとこれまで試合に出ていないメンバーのいいところがもっと大きくなってこれからの試合にもっと出られるように、僕らも気づけたので、伸ばしていきたいと思っています。
ただ、やっぱり足りなかったところ、試合に出ていなかったから見えなかったけれども、やはり足りないという所はあったと思います。それは選手も気づいたと思いますし、僕らスタッフも感じました。それを真摯に取り組んでいきたいと思います。

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