J3 第32節 ブラウブリッツ秋田 VS 福島ユナイテッドFC

ブラウブリッツ秋田

試合終了
22前半01
0後半1

あきぎんスタジアム(秋田市八橋運動公園球技場)

福島ユナイテッドFC

福島ユナイテッドFC

Starting Member
No.位置選手名
34GK内藤 友康
2DF岡田 亮太
25DF杉野 健斗
4MF川上 竜
6MF鴨志田 誉
14MF星 広太
17MF前田 尚輝
22MFニウド
27MF橋本 拓門
43MF志知 孝明
40FW樋口 寛規
Substitution Member
No.位置選手名
1GK伊藤 剛
30DF木下 高彰
5MF渡辺 匠
13MF三橋 秀平
20MFヘナン
9FWアレックス
11FW田村 翔

ブラウブリッツ秋田Home
システム:

福島ユナイテッドFCAway
システム:

データ
224シュート1385
9615GK1578
134CK440
51116直接FK624
011間接FK523
011オフサイド523
000PK000
31分 相手チームオウンゴール
33分 11.久富
得点者53分 22.ニウド
57分 11.久富 → 16.遊馬
90+2分 29.田中 → 17.堺
交代HT 25.杉野 → 9.アレックス
70分 6.鴨志田 → 11.アレックス
86分 14.星 → 20.ヘナン
警告87分 40.樋口
退場者
観衆天候気温湿度ピッチ状態
2381人2.4℃68%強風全面良芝、水含み

ブラウブリッツ秋田 試合後監督コメント


監督
杉山 弘一

ホームゲーム最終戦、非常に難しいゲームでした。福島ユナイテッドFCさんの細かな繋ぎのサッカーに、後半からアレックス選手というダイナミックな選手が入ってくることによって、後半すごく苦しい流れになりました。しかし、我々ブラウブリッツ秋田の選手がこういうゲームをしっかり勝ちきれるようなチームになってきているということは、これまでの経験があって今の成長があるのかと思っています。

雪の降る非常に寒い中でのゲームではありましたけれども、我々が勝ちきることでサポーターの皆さん、見ている皆さんが少し温かく感じていただけるような、温度が上がったようなあきぎんスタジアムのゲームになったなと思います。


質疑応答

山田尚幸を欠く中、ゲームに影響はあったのか?

山田は守備攻撃で非常に効いている選手だと思っています。それ以上に精神的に苦しいときに声を掛けてチームを安定させてくれます。その彼がいないという中でも、今日ゲームキャプテンを務めた有薗が非常に後ろから声を掛けてディフェンスライン全体、さらにチーム全体をまとめてくれましたし、それ以外の選手たちも誰がキャプテンということなく、全員で声を掛け合って90分間戦えたことが厳しい2-1のゲームを勝ち切れた理由だと思っています。

後半非常に厳しい展開だった。あの流れになった背景は?

一つには、前半、攻める方向をいつもと変えました。風上から攻めたかったからです。前半に点が取れてそこは狙い通りでした。後半、風下になってしまうので若干押し込まれてしまうことは感じていました。幸いにも風の角度がちょっと変わったのが我々にとってはラッキーだったのですけれども、それはホーム秋田のプラスの部分かなと思っています。風の影響は一つあったと思います。それからアレックスという大きな選手が入りターゲットがはっきりとしたこと、後半点を取りにくる中でニウド選手の位置がボランチでもあるにかかわらず少し高くなっていたその分僕らにチャンスは生まれますが、それだけリスクを掛けて攻めてきていたと言うことで押し込まれる時間帯が多くなったと思っています。

後半、前山に対してラインが下がってもいいからという声かけがあった。それはしっかりと守ろうという意図だったのか?

はい。アレックス選手が入ってきて、それから田村選手が入ってきました。彼は非常に早い選手ですので、ディフェンスラインの後ろのスペースを大きく開けてしまうと怖い。ディフェンスラインは少し下げた方が良いということと、自然と下がってしまうとも思いました。自然と下がったときに前の2列目が下がらないとスペースができてしまいますので、全体的に下げるなら下げる、ただコンパクトさは保って欲しい。そういったニュアンスで話しました。

セレッソ大阪U-23戦では立ち上がりの試合運びが課題となった。今回、試合には上手くは入れたのではと思ったが。

何人かメンバーが替わったということもありますけれども、それだけではなく非常に集中した入りができたと思います。風を味方につけながら相手の陣地でサッカーをする時間が多く、決めきるところをしっかりと決め切れた。非常に良い入りができたという意味では、一つ修正できたというか、成長できたゲームだったとも思います。

逆に後半立ち上がりの1点については?

押し込まれる時間帯が続いたので、そこのを耐えきらなければならないと思いますが、パワフルな選手が入ってきて、素晴らしいクロスを入れてくる選手がいて、そのところで相手の巧さも褒めたいと思います。ただ、今後を考えたときにまだ2戦、優勝を狙っていくという意味ではそういうところも耐えきっていけるようなチームになっていかなければならないと思います。

最終戦ということでサポーターも気合いが入った後押し感じた。サポーターの力が勝利に影響を与えたと思うか?

本当にそう思います。特に後半押し込まれる時間が多くなりました。理屈だけでは守れないと思うんですよね。戦術や理屈だけでは守り切れないと思いますので、僕らのゴールの後ろに我々のサポータが大きな声を出して力を分けてくれて、メインスタンドにもバックスタンドにもたくさんの方がいらっしゃって。そういう声が力を与えてくれます。特に苦しいときにはそう感じます。そういった意味でも、今日の勝利は選手もスタッフもそうですが、サポーターの皆さんと、もちろん記者の皆さんも秋田を応援していただいていると思いますので、今日は全員で勝ちきったゲームだと思っています。笑顔で終われてうれしく思っています。

アウェイ2戦、ホームの応援はない中でどう戦うか。

まずは藤枝、それから鳥取もありますが、できれば皆さん来ていただきたいな、と。遠いですが。記者の皆さんも来ていただきたいなというところがあります。それで少しでも力を分けていただけると僕らはうれしいです。考え方は変えたくないと思っています。1戦1戦、まずは藤枝戦に向けてしっかり研究して力を出し切れる準備をしたいと思っています。鳥取戦は最後の試合になりますが、それは藤枝が終わってからまた考えたいと思います。

暴風雪の中での試合運びで大切なことは?

風が強く雨が降っているときは注意力が散漫になりやすいです。ですので、ちょっとしたミスが起きてしまったり、簡単なプレーなんだけれどもちょっと間違えてしまったり、といったことが起きるので、そういうことが起きる可能性があると想定してやっていくことが大切だと思います。ミーディングで選手に話したのは、どんな状況でもイライラすることなく冷静に進めていこう、と。後半に入るに当たり、相手のショートパスがすごく効いていました。特に左サイドを取らせてもらえないという中で、イライラすることはないから落ち着いて対応していこうと。イライラしてファウルをしてフリーキックになった方が結局はピンチになるのでそういう意味では90分を通して選手たちは落ち着いてプレーしていたと思います。

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  • なお、2017シーズンホームゲームはテキスト速報を行いません。DAZNもしくは、Jリーグ公式ホームページ(http://www.jleague.jp/)のテキスト速報をご覧ください。
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