11.14 秋田市立太平小学校の「給食の時間」に訪問しました

11月14日(月)、秋田市立太平小学校4・5年生の給食の時間に、MF11 久富賢選手が訪問しました。

この事業は、『肉のわかばプレゼンツ「ブラウブリッツ秋田食育プロジェクト」』として、食べることの大切さや、栄養バランスのとれた食事を通しての健やかな体づくりを目的に、秋田市協力のもと、昨シーズンよりスタートした活動となります。

この日は教室に到着後、久富選手も混じって配膳を行いました。その後、久富選手から子どもたちに「食事は朝、昼、晩三食しっかり食べることが重要。また食べ物は3種類にわけられます。とくに、野菜!野菜食べてますか?野菜は体の調子を整えるとても大切な要素ですので食べるようにしましょう」と、食事の重要性を伝えました。

その後、いただきますの合図で給食開始。久富選手も子どもたちもご飯をたくさん食べていました。給食中は子どもたちからたくさんの質問が飛びました。

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「ごちそうさま」の挨拶の後は、体育館へ。鬼ごっこ、サッカーを通じてふれあいました。
最後に久富選手は「今は一緒にご飯を食べましたが、残している人がいて気になった。食事はバランスよく食べることが重要」と、再度食事の大切さを改めて伝えました。

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また、帰る前には太平小学校の皆さんが作ったお米をプレゼントいただきました。

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今回の訪問に当たりご協力いただきました、秋田市立太平小学校の皆様ありがとうございました。
ブラウブリッツ秋田は、今後も地域とともに活動を続けて参ります。

画像:肉のわかば×ブラウブリッツ秋田 食育プロジェクト

ブラウブリッツ秋田では、肉のわかばグループのご支援により、秋田市・JA全農あきた・秋田県牛乳普及会・丸果秋田県青果のご協力のもと秋田市内の学校給食を訪問することになりました。 訪問活動は主に小学校を中心に行う予定です。 ブラウブリッツ秋田では、食事の大切さや栄養バランスのとれた食事の大切さを、児童との会食を通して伝えてまいります。