2026.7.9 秋田市立下浜小学校にてGK47堀内智葵選手が「ゆめすく」を行いました WHATSNEW
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7月9日(木)、秋田市立下浜小学校の6年生3名を対象に、GK47堀内智葵選手が「ゆめすく」を行いました。
ブラウブリッツ秋田が、ホームタウン活動の一環として実施している「ゆめすく」は、ブラウブリッツ秋田の選手などが学校を訪問し、プロサッカー選手という夢を叶えた経緯を踏まえ、「夢を持つことの大切さ」「夢を追いかけることの重要性」を伝える活動です。
「ゆめすく」は東電化工業株式会社さま、東商事株式会社さま、株式会社ピー・アンド・エスさま、株式会社伊徳さま、株式会社日産サティオ秋田さま、株式会社秋田銀行さま、株式会社くまがい印刷さま、秋田プライウッド株式会社さま、株式会社長谷忠さま、大塚製薬株式会社さま、Brasserie Ogresse Quete さま、ホームテック株式会社さま、医療法人明幸会中央線診療所さま、株式会社Progress美郷食堂さま、仙秋屋さまに協賛をいただいて実施しております。
今回堀内選手がどのような人生を歩んで「サッカー選手になる」という夢を叶えてきたのかを振り返りました。
小学校から順を追って振り返りながらも堀内選手に共通していたことは、たくさんの挫折を味わいながらも、そこから生まれた反骨心を、夢を叶えるエネルギーに変えて努力していたことでした。

続いて、児童の皆さんに取り組んでいただきたいことを3つ伝えました。

1つ目は「今日できたことを記録すること」。些細なことでも自分にできたことを記録することで、自分に自信を持つことができるようになるとお話ししました。
2つ目は「継続すること」。何事も一回や二回やったところで、人間は変わることができません。長期的に継続することで初めて変化が起きると伝えました。
3つ目は「恥ずかしがらずに夢を語ること」。夢を自信持って語ることができれば、実現できることに繋がると、お話ししました。
最後に質疑応答を実施しました。
「大きな挫折を味わってしまった時にどのように乗り越えてきましたか?」との質問に、堀内選手は経験から「一旦はサッカーから離れて、自分の趣味を楽しんで、気持ちをリフレッシュすることが一番大事」とお答えしていました。
今回は授業参観も兼ねてのゆめすくだったため、保護者の方からも質問をいただきました。


秋田市立下浜小学校6年生のみなさん、これからも少しずつ自分の夢に近づけるように頑張っていってください!心から応援しています。
秋田市立下浜小学校でのゆめすく実施は4年連続となりました。今年度も実施をさせていただき、大変ありがとうございました。

ブラウブリッツ秋田は、東電化工業株式会社さま、東商事株式会社さま、株式会社ピー・アンド・エスさま、株式会社伊徳さま、株式会社日産サティオ秋田さま、株式会社秋田銀行さま、株式会社くまがい印刷さま、秋田プライウッド株式会社さま、株式会社長谷忠さま、大塚製薬株式会社さま、Brasserie Ogresse Quete さま、ホームテック株式会社さま、医療法人明幸会中央線診療所さま、株式会社Progress美郷食堂、仙秋屋さまと共に継続的に「ゆめすく」を行ってまいります。
ブラウブリッツ秋田では、秋田県内の子どもたちの元気の創出と夢の創造を目的に、ブラウブリッツ秋田の選手によるゆめすくやサッカー教室などを実施しております。総合的な学習の時間や体育の時間などを利用して、ブラウブリッツ秋田の選手たちとの交流を楽しんでいただけたら大変嬉しく思います。
ぜひお気軽にお申し込みください!
皆さまからのお申し込みを心からお待ちしております!























