2026.7.21 健康防災事業(避難所環境設備等整備事業) 企業版ふるさと納税合同贈呈式を行いました WHATSNEW
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7月21日(火)潟上市のブラウブリッツ秋田のクラブハウスにて、健康防災事業(避難所環境設備等整備事業)企業版ふるさと納税合同贈呈式を行いました。

秋田県サッカー協会では、健康と防災を掛け合わせた「健康防災事業」をブラウブリッツ秋田と協力して実施しております。
健康防災事業は、避難者が避難中でも生活の質を維持できるよう避難所環境の改善を図りつつ、平時には防災知識を学ぶ機会の充実や市民の健康促進活動の充実を図ることを目的として、ブラウブリッツ秋田のクラブハウスにソーラー発電設備及び蓄電池を設置する事業を含む健康と防災に関する事業です。
潟上市では、本事業への支援を行う「避難所環境設備等整備事業」を含んだ市防災各種事業を推進する「防災機能強化プロジェクト」を実施することとし、本プロジェクトに対する企業版ふるさと納税の受付を開始しました。

この防災機能強化プロジェクトに対して、この度、潟上市長 鈴木 雄大様もクラブハウスにお越しいただき、この度出席いただいた、エイデイケイ富士システム株式会社様、株式会社能登谷工務所様、有限会社エアーイズム様、3社の企業の皆様が本事業の目的に賛同、寄付企業として、潟上市への企業版ふるさと納税を行っていただけることになりました。

秋田県サッカー協会及びブラウブリッツ秋田では、クラブハウスにおいて、本事業に基づき避難者が避難中でも生活の質を維持できるよう避難所環境の改善を図りつつ、これに付随して平時には防災知識を学ぶ機会の充実や市民の健康促進活動の充実を図って参ります。























