あけましておめでとうございます。
日頃よりブラウブリッツ秋田への多大なるご支援、ご声援を賜り厚く御礼申し上げます。
昨年は、J2での5シーズン目を戦いました。クラブハウスや天然芝グラウンドといった「J1を目指せる環境」が整って迎えた初めてのシーズン。開幕2連勝という好スタートを切った一方、降格圏まで順位を落とす苦しい時期もありました。また、課題としていた夏場の戦いを乗り越え、選手・スタッフ、ファン・サポーターが一丸となり、自力でJ2残留を勝ち取ることができました。これは、いかなる時も背中を押し続けてくださった皆さまの存在があったからこそです。改めて、感謝申し上げます。
2025シーズンは、平均入場者数4,953名、総来場者数 94,112名となり、多くのファン・サポーターの皆さまに支えられたシーズンとなりました。
特にホーム最終戦では、過去最多入場者数となる13,172名の動員を記録し、満員となったソユースタジアムの光景は、秋田の地におけるJリーグの熱量と、スポーツが地域にもたらす活力を象徴するものとなりました。
さて、2026年、Jリーグはシーズン移行という歴史的な転換期を迎えます。
世界基準への挑戦が始まるこの年に、私たちブラウブリッツ秋田も変革の波を捉え、次なるステージへと突き進む覚悟です。
本年も、秋田らしく、ひたむきに、共に前へ。
皆さまと共に歩む未来が、より一層輝かしいものとなるよう全力で邁進してまいります。
本年もより一層のご支援、ご声援を賜りますよう、心よりお願い申し上げます。
We Are AKITA!
2026年1月1日
株式会社ブラウブリッツ秋田
代表取締役社長 岩瀬 浩介