2026/27シーズン Jリーグクラブライセンス判定結果について WHATSNEW
いつもブラウブリッツ秋田を応援いただきありがとうございます。
本日、公益社団法人日本プロサッカーリーグ(Jリーグ)より2026/27シーズンのクラブライセンス交付の発表があり、ブラウブリッツ秋田にJ1クラブライセンスが交付されることとなりましたのでお知らせいたします。
判定結果・決定内容
2026/27シーズンに関するJ1クラブライセンス
なお、下記内容の制裁が科されます。
制裁内容
弊クラブが2026/27シーズンに使用を予定しているスタジアムである「ソユースタジアム」は施設基準のうち衛生施設及び屋根の基準を充足していない。
これに鑑み、スタジアム環境の抜本的改善に向けた2026年の活動計画及び 2026年3月から同年6月までの活動報告を2026年6月30日までに、Jリーグクラブライセンス事務局に書面で提出すること。
また、2026年11月30日までに、2026年7月から2026年11月までの活動報告をJリーグクラブライセンス事務局に提出すること。
弊クラブは抜本的改善に向けた活動計画を進めることに努力しなければならない。
2026年11月までの間に、Jリーグクラブライセンス事務局はその活動を確認し、個別文書を発信する可能性がある。
ブラウブリッツ秋田 代表取締役社長 岩瀬 浩介 コメント
この度、2026/27シーズンのJ1クラブライセンスが無事交付されることとなりました。
日頃よりクラブを支えてくださっているファン・サポーターの皆さま、そして秋田県民の皆さまに心より御礼を申し上げます。あわせて、ライセンス取得に際し多大なるご支援をいただいた秋田県・秋田市をはじめ、ホームタウンの各自治体、関係各所の皆さまにも深く感謝申し上げます。
特にライセンスの交付を左右するスタジアム整備については、これまで多くの議論を重ね、その進捗をJリーグに逐一報告して参りました。
そして、本日の実務者協議において、スタジアム整備に関する方針に対し、県と市、そしてクラブが合意に至った次第です。
新スタジアム整備についての実務者協議について
本日、秋田県・秋田市出席のもと新スタジアム整備についての実務者協議を開催いたしました。
今回の協議会では整備に向けた様々な要件等を確認し、実務者レベルでのすり合わせを行いました。
整備に関する方針や民間:県:市=2:1:1の負担割合についても合意に至りました。
鈴木健太秋田県知事、沼谷純秋田市長はじめ、行政関係者の皆様に改めて感謝申し上げます。
また、3月12日に『みんなでつくる!秋田のスタジアムプロジェクト』を始動し、すでにパートナー企業様をはじめ、多くの皆様から温かいご支援とご意向を頂戴しております。
今後も、より広く皆様と「365日誰もが主役になれるみんなのスタジアム」を創り上げるための活動を展開するとともに、関係各位と連携を図り共に取り組んで参ります。
引き続き応援のほどよろしくお願い申し上げます。























