2026.9.14 Jリーグ環境教育授業を能代市立渟城西小学校で実施しました WHATSNEW
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9月14日(月)、能代市立渟城西小学校の5年生29名を対象に、気候アクションアンバサダーの飯泉涼矢選手が「Jリーグ環境教育授業」を行いました。

Jリーグ環境教育授業とは、公益社団法人日本プロサッカーリーグ(Jリーグ)と東急不動産株式会社が共催する、気候アクション(気候変動・地球温暖化対策)をテーマとした授業です。気候アクションアンバサダーが小学校を訪問し、児童の皆さんへ授業を行う取り組みであり、ブラウブリッツ秋田が県内の小学校で本授業を実施するのは今回が初めてとなります。
Jリーグは2026年1月より、スポーツの影響力を活用した気候変動対策の国際的なプラットフォーム「Sport Positive Leagues(スポーツ・ポジティブ・リーグ)」に参画いたしました。ブラウブリッツ秋田もこれを契機に、クラブとしての気候アクション推進にさらに力を入れております。
また、本取り組みは、Jリーグと東急不動産株式会社が2026年6月30日に締結した「Jリーグ気候アクションパートナー契約」(サッカーと再生可能エネルギーを切り口とした気候変動問題の解決および地域活性化を目指すもの)の一環として実現いたしました。

授業の冒頭では、飯泉選手が「地球温暖化という言葉を聞いたことがあるか」と児童の皆さんへ問いかけ、自身が普段の生活やプレーの中で感じている地球温暖化の影響について語りました。

次に、気候アクションへの理解を深めるため、アニメーション「Future Kid Takara(フューチャー・キッド・タカラ)」を視聴しました。
※アニメーションは以下のYouTubeチャンネルよりご覧いただけます。
https://www.youtube.com/@FutureKidTakara

その後、アニメから学んだ内容を参考にしながらグループワークを実施。「どうやったら気候アクションに取り組むファンやサポーターを増やせるのか」をテーマに話し合い、発表を行いました。話し合いの際には、飯泉選手も各グループを回り、児童の皆さんの意見を聞きながらアドバイスを送りました。

最後に、東急不動産様より気候変動に関する具体的な取り組みや事例が紹介されました。

授業後、児童の皆さんからは「周りのみんなに気候変動対策のことを伝えたい」「実際にごみの分別やリサイクルに取り組みたい」といった具体的なアクションへの意欲を示す声や、「二酸化炭素を増やさないためにもっと学びたい」「今回学んだこと以外も今後勉強して知っていきたい」など、さらなる学習への高い関心が寄せられました。
本授業の実施にあたり、多大なるご協力をいただきました能代市立渟城西小学校の皆さまありがとうございました。
ブラウブリッツ秋田は、今後も地域の皆さま、パートナー企業の皆さま、行政の皆さまと連携しながら、クラブ活動における環境負荷の低減、ならびにファン・サポーターの皆さまの気候アクションにつながる取り組みを推進してまいります。























