2019 明治安田 J3リーグ 第17節
ブラウブリッツ秋田 vs ガイナーレ鳥取
0 2
2019.07.20. Sat 18:00
SCHEDULE 当日のスケジュール
スケジュール情報がありません
試合情報
BBパークオープン
16時
シーズンパス先行入場開始
16時
一般入場開始
16時15分
チケット・席図・スタジアムマップ

その他
- 観戦時に忘れ物が発生した場合はスタジアムへお問い合わせください。
- スタジアム周辺施設および駐車禁止区域への違法駐車は絶対にお止めください。
アクセス情報
スタジアム周辺駐車場は限られておりますので、できる限り公共交通機関等をご利用してのご来場いただけますよう、ご協力をお願いいたします。
また、お車でご来場の場合は乗り合わせにご協力ください。
路線バス
秋田駅西口より文化会館・八橋球場前で下車、徒歩2分
料金:大人 210円、子ども 110円
時刻等詳細は、秋田中央交通ホームページをご覧ください
駐輪場
あきぎんスタジアム前駐輪場をご利用ください。
会場前への乗り入れは危険ですのでお止めいただけますようお願いいたします。
駐車場
ホームゲーム専用駐車場及び、同日一般開放の駐車場をご案内します。
駐車場によっては駐車場所や駐車ルールが決められておりますので、ご利用の際には必ずお守りいただけますようお願いいたします。
周辺施設・店舗などへの駐車は、絶対にお止めください。
※オレンジ色:ブラウブリッツ秋田ホームゲーム駐車場、緑色:一般開放駐車場、水色:有料駐車場
※駐車場内で起きた事故につきましては一切責任を負いかねます。
タイムスケジュール
- 16:00 BBパークオープン、シーズンパス先行入場開始
- 16:15 一般入場開始
- 16:15 チームバス到着(前後する可能性あり)
- 16:30 お菓子まき(1回目)
- 17:00 BBパークに選手登場(~17:30)、ピッチ内ウォーミングアップ開始
- 17:30 お菓子まき(2回目)
- 17:58 選手入場
- 18:03 キックオフ
- 18:48 ハーフタイム、竿燈、打ち上げ花火
- 19:50頃 試合終了、ベストプレイヤー賞(勝利時のみ)、バックスタンドサイン会(悪天候時は中止)
EVENT イベント情報
GOURMET グルメ情報
GOODS グッズ情報
グッズ情報がありません
TICKET チケット情報
チケット情報がありません
ACCESS アクセス情報
アクセス情報がありません
Starting Member
- GK 21 松本 拓也
- DF 2 尾本 敬
- DF 5 千田 海人
- DF 24 山田 尚幸
- MF 15 江口 直生
- MF 20 青島 拓馬
- MF 26 垣根 拓也
- MF 29 夛田 凌輔
- FW 8 和田 昌士
- FW 16 藤沼 拓夢
- FW 18 北脇 健慈
Substitution Member
- GK 1 渡辺 泰広
- DF 17 韓 浩康
- DF 31 田中 雄大
- MF 7 前山 恭平
- MF 22 沖野 将基
- MF 39 小谷 光毅
- FW 9 中村 亮太
Starting Member
- GK 21 井上 亮太
- DF 2 石井 光輝
- DF 4 井上 黎生人
- DF 15 上松 瑛
- MF 7 可児 壮隆
- MF 8 三沢 直人
- MF 9 福村 貴幸
- MF 20 大屋 翼
- MF 41 魚里 直哉
- FW 10 フェルナンジーニョ
- FW 13 林 誠道
Substitution Member
- GK 29 市川 暉記
- DF 3 アドリエル
- DF 14 世瀬 啓人
- DF 37 内山 裕貴
- MF 16 星野 有亮
- FW 9 ユリ
- FW 39 鈴木 国友
スタッツ
| 前 | 後 | 計 | データ | 計 | 後 | 前 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 6 | 4 | 10 | シュート | 5 | 2 | 3 |
| 3 | 2 | 5 | GK | 11 | 8 | 3 |
| 6 | 4 | 10 | CK | 5 | 1 | 4 |
| 6 | 8 | 14 | 直接FK | 8 | 6 | 2 |
| 0 | 0 | 0 | 間接FK | 1 | 1 | 0 |
| 0 | 0 | 0 | オフサイド | 1 | 1 | 0 |
| 0 | 0 | 0 | PK | 0 | 0 | 0 |
| 得点者 | |
|---|---|
|
- |
6分 41.魚里 28分 10.フェルナンジーニョ |
| 交代 | |
|
57分 . → . 69分 . → 9.中村 HT . → . |
65分 13.林 → 39.鈴木 72分 10.フェルナンジーニョ → 16.星野 90分 8.三沢 → 3.アドリエル |
| 警告 | |
|
- |
2分 20.大屋 82分 7.可児 |
| 退場者 | |
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- |
- |























COMMENT 監督・選手コメント
今日は秋田県内で初のナイターでのサッカーゲームということで、普段はスタジアムに足を運べない人たちも、この夜のナイターだからこそ来られる方もいたと思うので、この試合を見に行って下さった人たちに勝利というものを、喜び合うと言うことを実現出来ず、本当に悔しく残念に思います。
試合に関しては、今の自分というのはまずは我々コーチングスタッフの分析、そこからのトレーニング、ありとあらゆることが私にはうまくいってると思います。その中でありとあらゆることが分かっていて、その分かっていることをその試合当日にキックオフから試合終了の笛が鳴るまで実行できれば勝利ですし、誰か一人でも一瞬気が抜ける、誰か一人でも隙をみせる、そういう事が起これば敗北。今日はそのまさに前の特に2失点、失点に絡んだ人間の局面もありますが、前半の前線プレスや球際のところ、一つ一つが緩くなったところからの2失点で、試合の全て、今日の勝敗が決まってしまったと思います。
これで前半戦の全ての試合が終わりましたけど、今日この一つを勝って終わるのと負けて終わるのでは、かなり昇格に向けて大きな違いになったと思います。負けて折り返すことになったので、ここから巻き返すことに対し、ものすごく大きなエネルギーが必要ですけども、今は明確な方向性がある中で、自分たちがしっかりとそれに向けて力を合わせて成長できれば、昇格は叶うものだとそれでも私は信じています。
選手コメントがありません。
質疑応答
前半の2失点が大きかった。これについては局面は合ったと思うが、その前段のプレスや球際も指摘した中で、そういうことから出たものだと思うか。
そうですね。キックオフからの入りは全然悪くなったのですが、相手のゴールに迫って何度も押して、その前半立ち上がりうまく入れたそのすぐ後の一瞬何かがある。緩んだ、気が抜けた、おそらくそのように全員に見えたと思います。本当にそこがまだまだ自分たちが未熟だと感じるところです。2失点目もそうですが、前半の1失点してからの全体の流れが悪いとも思いませんし、元々ボールを動かすのが上手い鳥取ですし、リーグでもパス数が3番目だと思いますが、それに対してもそこまで悪い対応していたと思いませんけれども、2失点目の一瞬は本当に多くの人間の対応が緩んでしまった。ではなぜかと言ったときに、一言では語り尽くせないような出来事だと思います。
クロスへのクリアやシューターへの寄せだけではなく、パスが入る段階からしっかりとプレスを掛けていかないとか、そいうのもあるということか?
そうです。
2失点は見ていてとても痛かった。攻撃に与えた影響はあったか?
2点負けているので、もちろん、誰もが逆転を信じて戦ってましたし、私自身も逆転は信じて指揮をとっていました。そういう意味では、どこかで一つ決まれば、何かが噛み合えば逆転もできるのではないかと思わせるようなゴールへの迫り方だとか、そういうものはもしかしたらいつもより選手たちが見せたとは思います。
引きずったという感覚はなかったか?
引きずったことはなかったと思います。ハーフタイムでの選手交代、そしてロッカーに戻ってきた時にも選手たちが前線から行く守備だとかいろんなことを確認していて、彼らが後半こうしようと言ってることも私自身同じイメージでしたし、間違っていませんでした。私自身も何か特別なことをハーフタイムに言ったのではなくて、準備していることをしっかりとやろうということを言っただけです。
残念ながら2失点してからスイッチが入ると、ものすごく残念な試合になったと思います。
クロスバーに当たったのが1本、ポストに当たったのが1本と決定機はあったと思う。先ほど言ったという、つくれた、後は決めるだけと言うことか?
そうとも言えますし、それでもベンチから見てる私からしたらもっとゴールに向かって欲しかった。今、持てる力しか発揮できないので、あのバーに当たった、ポストに当たったことをもちろん決定機とポジティブに捉えることも出来ますし、ただそれを決めきる力はなかったわけで、だとしたらやはりその回数を増やしてゴールを決める確率を高めないといけないと思います。そういう意味では、もっとゴール前の人数をかけて、もっとゴール前にボールを入れるということを、ベンチから見ている私自身はやってほしいと感じていました。
2失点目、センターバックとボランチとの間に上手く入られて決められたという場面だった。YS横浜戦での失点と同じだったと思う。ディフェンスラインのコントロールやスライドのスピードが必要だということか。
正直、YS戦での失点とは大分違うと思います。相手がシュートを打った場所は似ているかもしれませんが、YS戦は5-4-1を組んだ中のミドルで、右サイド裏を取られてからのマイナスのクロスだったので、大分違うと思います。ただ、フェルナンジーニョ選手はものすごく経験嗅覚のある選手で、4人・5人いる我々のディフェンダーのポケットというか、穴を上手く突かれたと思います。我々でいうと誰か一人と言うよりは、4人も5人もあの失点を防げたわけで、4人・5人の甘い対応が重なったと思います。