2022 明治安田 J2リーグ 第38節

ブラウブリッツ秋田 vs FC町田ゼルビア

HOME 試合終了 AWAY FC町田ゼルビア

2 - 1

2022.09.25. Sun 14:00

ソユースタジアム
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SCHEDULE 当日のスケジュール

スケジュール情報がありません

試合情報

BBパーク・BB秋田横丁オープン

11時30分

列整理実施

11時30分

シーズンパス先行入場開始

11時45分

一般入場開始

12時

席図・スタジアムマップ

その他

  • 観戦時に忘れ物が発生した場合はスタジアムへお問い合わせください。
  • ブラウブリッツ秋田では、新型コロナウイルス感染症対策を実施の上、ホームゲームを行っています。
    観戦時のご注意をご覧の上、ご来場をお願いいたします。
  • 横断幕掲出・シート貼りによる順番待ちの場所取りについても、観戦時のご注意をご確認ください。

駐車場情報

スタジアム周辺駐車場は限られておりますので、できる限り公共交通機関等をご利用してのご来場いただけますよう、ご協力をお願いいたします。

また、お車でご来場の場合は乗り合わせにご協力ください。
その他、ソユースタジアムへのアクセス情報(臨時駐車場を含む)はこちらから

EVENT イベント情報

GOURMET グルメ情報

GOODS グッズ情報

TICKET チケット情報

チケット情報がありません

ACCESS アクセス情報

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Starting Member

  • GK 21 田中 雄大
  • DF 3 小柳 達司
  • DF 5 千田 海人
  • DF 4 池田 樹雷人
  • DF 22 髙田 椋汰
  • MF 9 中村 亮太
  • MF 23 稲葉 修土
  • MF 25 藤山 智史
  • MF 8 茂 平
  • FW 29 齋藤 恵太
  • FW 40 青木 翔大

Substitution Member

  • GK 1 新井 栄聡
  • DF 50 加賀 健一
  • DF 27 藤田 雄士
  • FW 14 三上 陽輔
  • FW 16 井上 直輝
  • FW 18 吉田 伊吹
  • FW 19 武 颯

Starting Member

  • GK 42 福井 光輝
  • DF 24 岡野 洵
  • DF 13 菅沼 駿哉
  • DF 17 高橋 祥平
  • MF 28 太田 修介
  • MF 8 高江 麗央
  • MF 10 平戸 太貴
  • MF 22 翁長 聖
  • FW 18 長谷川 アーリアジャスール
  • FW 30 中島 裕希
  • FW 19 山口 一真

Substitution Member

  • GK 23 ポープ ウィリアム
  • DF 4 太田 宏介
  • DF 26 奈良坂 巧
  • FW 7 ドゥドゥ
  • FW 9 鄭 大世
  • FW 27 晴山 岬
  • FW 37 平河 悠

スタッツ

ブラウブリッツ秋田
データ
1 4 5 シュート 6 6 0
5 4 9 GK 9 7 2
1 0 1 CK 8 5 3
7 5 12 直接FK 11 5 6
1 2 3 間接FK 1 0 1
0 2 2 オフサイド 1 0 1
0 0 0 PK 1 1 0
ブラウブリッツ秋田
得点者
12分 .
74分 18.吉田
57分 7.ドゥドゥ
交代
62分 . → 88.加賀
62分 . → 18.吉田
79分 . → .
90分 9.中村 → .
90分 40.青木 → .
25分 30.中島 → 7.ドゥドゥ
25分 19.山口 → 37.平河
76分 22.翁長 → 4.太田
83分 18.長谷川 → 9.鄭
83分 24.岡野 → 27.晴山
警告
60分 .
-
退場者
-
-

試合環境

観衆 2371人
天候
気温 23.8℃
湿度 51%
弱風
ピッチ状態 全面良芝

MOVIE ハイライト動画

COMMENT 監督・選手コメント

秋田の皆さまの素晴らしい愛で、選手は躍動し、勝つことができました。選手の心を受け取っていただいて、本当に感謝しております。心を受け取ると書いて愛と読みます。
これからも秋田一体でひたむきに努力していきたいと思います。

選手コメントがありません。

質疑応答

ホームでは11試合ぶりの勝利。勝利の瞬間、監督の中で思い浮かんだものは?

ホームの勝利でしか味わえないものがある。
日々、この街・秋田に暮らす選手・スタッフ、その街のために日々努力している。
そして、我々を応援してくれる秋田の皆さま。スタジアム一体となって喜び、勝つ回数を重ねていく。それがサッカー文化・スポーツ文化を醸成し、素晴らしいものを積み上げていくと思います。これからもどんなことがあっても、チーム一つになって街のため、チームのためにブラウブリッツ秋田は走り続けたいと思います。

ゴールシーンについて、クロスから難しい体勢、紙一重でボールがゴール前に送り込まれた。これまではクロスを上げても得点を取りきれなかったが、相手が寄せて来ている場面で出すということは意識してきたことか。

運や偶然ではなく、必然性の非常に高い日々のトレーニング、狙い、執念、そういうものがゴールに直結したと思います。

試合結果で来季もJ2で戦うことができることとなった。秋田がJ2で戦い続けるということについて。

J2というか、僕らの存在意義。
それはどんなことがあっても、街のために挑戦し続けること。誠実で粘り強く、心を躍らせて躍動する。どんなことがあっても秋田は挑戦し、成長し続ける。
それをピッチで、100%の力で出し続ける選手達。
これからも全力で戦い続けていきたいです。

勝利の要因は。

全ての日常で、日常から秋田のために、チームのために、誰もさぼらずトレーニングする。その姿勢が運を引き付けたと思います。

特に前半、ファーストディフェンスで高い位置を取って、更にパスの出どころに対するプレッシャーで、強度が高い守備ができていた。

ファーストディフェンスの決定には、ファーストディフェンスと周りのセカンド・サードディフェンス、全てが連動しなければ、ファーストディフェンスの背中を押し勇気あるアプローチはできない。
全ては日常から。ボールへのプレス、スライドする、仲間を助ける。それがピッチで表現できたと思います。

魂ぎわについて、強度の高い町田に対して張り合って上回る場面も多かった。

正しい位置から正しく魂ぎわに行かない限り、魂ぎわの勝利はない。その正しい位置をとり続け、足を止めずに走り続け、コンパクトを保った選手の戦術眼、積み上げてきたものは素晴らしいと思います。

終盤はかなりの町田もラフにロングボールで臨んできたが、このまま凌げるという感じだったのか、怖さがあったのか。

紙一重の差を埋めるために、紙一重の練習を続ける。最後、偶然的に守ったように見えますけれども、全て練習で想定し、準備して、準備して、準備して、その中で選手たちの予測・決断で守ってくれた。全ては選手の努力の勝利だと思います。

どちらかというと、選手の姿はたくましく映ったか。

その団結力・結束力、一人でも違う方向を向いていたりすれば、その団結力はできないと思います。練習で誰か違う方向、違う道に逸れればガラスのように割れてしまうわけです。そういうものが秋田はなく、非常に純度の高い素晴らしい選手たちだと思います。

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