2022 明治安田 J2リーグ 第20節

ブラウブリッツ秋田 vs ロアッソ熊本

HOME 試合終了 AWAY ロアッソ熊本

2 - 2

2022.06.05. Sun 14:00

ソユースタジアム
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SCHEDULE 当日のスケジュール

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試合情報

BBパーク・BB秋田横丁オープン

11時30分

列整理実施

11時30分

シーズンパス先行入場開始

11時45分

一般入場開始

12時

席図・スタジアムマップ

その他

  • 観戦時に忘れ物が発生した場合はスタジアムへお問い合わせください。
  • ブラウブリッツ秋田では、新型コロナウイルス感染症対策を実施の上、ホームゲームを行っています。
    観戦時のご注意をご覧の上、ご来場をお願いいたします。
  • 横断幕掲出・シート貼りによる順番待ちの場所取りについても、観戦時のご注意をご確認ください。

駐車場情報

スタジアム周辺駐車場は限られておりますので、できる限り公共交通機関等をご利用してのご来場いただけますよう、ご協力をお願いいたします。

また、お車でご来場の場合は乗り合わせにご協力ください。
その他、ソユースタジアムへのアクセス情報(臨時駐車場を含む)はこちらから

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GOURMET グルメ情報

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TICKET チケット情報

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ACCESS アクセス情報

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Starting Member

  • GK 1 新井 栄聡
  • DF 13 才藤 龍治
  • DF 5 千田 海人
  • DF 4 池田 樹雷人
  • DF 39 高瀬 優孝
  • FW 16 井上 直輝
  • MF 24 小暮 大器
  • MF 25 藤山 智史
  • MF 6 輪笠 祐士
  • FW 19 武 颯
  • FW 29 齋藤 恵太

Substitution Member

  • GK 21 田中 雄大
  • DF 17 下坂 晃城
  • DF 20 加藤 慎太郎
  • MF 45 鈴木 陽成
  • FW 14 三上 陽輔
  • FW 11 半田 航也
  • FW 18 吉田 伊吹

Starting Member

  • GK 23 佐藤 優也
  • DF 2 黒木 晃平
  • DF 5 菅田 真啓
  • DF 3 イヨハ 理 ヘンリー
  • MF 15 三島 頌平
  • MF 6 河原 創
  • MF 7 田辺 圭佑
  • FW 18 杉山 直宏
  • FW 10 伊東 俊
  • FW 9 髙橋 利樹
  • FW 16 坂本 亘基

Substitution Member

  • GK 1 田代 琉我
  • DF 4 酒井 崇一
  • DF 33 阿部 海斗
  • MF 14 竹本 雄飛
  • MF 30 東山 達稀
  • MF 32 藤田 一途
  • FW 28 土信田 悠生

スタッツ

ブラウブリッツ秋田 ロアッソ熊本
データ
5 9 14 シュート 8 3 5
5 4 9 GK 13 10 3
6 5 11 CK 8 3 5
1 0 1 直接FK 10 5 5
1 1 2 間接FK 1 1 0
1 1 2 オフサイド 1 1 0
0 0 0 PK 0 0 0
ブラウブリッツ秋田 ロアッソ熊本
得点者
78分 .
90+4分 17.半田
26分 オウンゴール
87分 6.河原
交代
63分 . → .
63分 13.才藤 → .
63分 . → 18.吉田
67分 . → 17.半田
90分 25.藤山 → .
HT 10.伊東 → 14.竹本
88分 18.杉山 → 30.東山
90+1分 15.三島 → 4.酒井
警告
52分 .
5分 5.菅田
退場者
-
-

試合環境

観衆 2111人
天候 曇時々晴
気温 18.4℃
湿度 44%
弱風
ピッチ状態 良芝

MOVIE ハイライト動画

COMMENT 監督・選手コメント

秋田の皆さま、そしてたくさんのサポーターの皆さま、皆さまの応援のおかげで、選手たちは走り抜くことができました。本当にありがとうございました。
失点しても、チーム全員で返すことができる。日々の練習から、チーム全員でひたむきに練習するその成果だと思います。
これからも秋田らしさを追求して、チーム全員で走っていきたいと思います。

選手コメントがありません。

質疑応答

前半から押し込んでいるけれども点が入らなかった。やることは変えずにやっていった結果、同点に追いついたという感じか。

秋田らしく前に挑み続け、チャンスの数を増やしていく。これからも突き詰めていきたいと思います。

半田はアディショナルタイムに同点ゴールを決めた。一つ前のプレーでも激しく競ってセットプレーを獲得していた。

秋田生まれ秋田育ちで、ブラウブリッツ秋田のアカデミー出身の選手がJリーグの舞台で点を取る。
1つのゴールかもしれないですけども、アカデミースタッフの思い、それから秋田を背負う思い、本人の努力、それがゴールにつながったと思います。
トップチームを目指す子どもたち、秋田県でサッカーを楽しんでいる子どもたち、それをサポートする親御さん、秋田の力が一つの形となったと思います。

失点について、カウンターからの流れやFKなど、前に行っているからこそやられたり、激しく体を寄せているからこそファウルを取られたりという部分があった。次に向けてどう改善したいか。

全体的なゴール前の失点に直結するような粘り強さの弱さというのはあまり見受けられなかったと思います。失点している事実に目を向けて、どんな状況でも全員で守れるように努力していきたいと思います。
崩されていないけど失点してしまった、やることをやったけど、失点してしまったというのはプロではないと思います。それを突き詰めて、失点を限りなく、必然的に守れるように検証して、練習して繰り返すことが大事だと思います。

勝ち点1の評価は。

どんな時もあきらめない、粘り強い秋田らしい勝ち点1だったと思います。

半田について、プロ初ゴールというのも大きいと思う。

プロ選手というよりも、初ゴールは生涯1回しかない。そのゴールが秋田で生まれて、秋田で育って、その選手が秋田でゴールを入れたということが意味があることだと思います。
そのゴールに詰まったものは彼に関わってくれた全ての方に感謝の思いを更に持ち、自分磨きを怠らず秋田を背負える力強い男になってほしい。責任を持って秋田のためにやってほしいなと思います。

相手に終盤勝ち越されたが、まだいけるという雰囲気がスタジアム全体にあった。

秋田の皆さまとサポーターの皆さまの応援に感謝しかないです。
その応援は当たり前のことではない。入場料を払って、来る前に準備をして、ウエアを買って、足を運んできてくれる。
その人たちに最後の最後まで諦めず戦う姿を絶対に見せる。その思いがピッチにあふれ、応援していただいている方の思いがあふれ出て、スタジアムで一体で勝つ。
そんな素晴らしい光景はない。ともに勝って喜び合いたかったですけれども、これからも誠実でひたむきなプレーを選手たちは続けてくれる。そして応援してくれる皆さまと共に秋田一体でサッカーと向き合っていきたいと思います。

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