2月1日(水)、大館キャンプ中のトップチームは、早口小学校、山瀬小学校、釈迦内小学校、桂城小学校を訪問、「ゆめすく」を行いました。
ゆめすくとは、ブラウブリッツ秋田の選手が学校を訪問し、運動を通じた触れ合いや自らの体験談などを通して「夢を持つことの大切さ」「夢を追いかけることの重要性」を伝える活動です。2015年度までは「夢授業」として実施しておりましたが、2016年度から「ゆめすく」と名称を変え、東電化工業株式会社様、株式会社ピー・アンド・エス様に協賛いただき実施しています。

早口小学校には、MF7 前山恭平選手、MF9 古田寛幸選手、FW43 下田光平選手が訪問しました。
5・6年生45名を対象に、前山選手が夢について自身が「サッカー選手になる」という夢を叶えた経緯を話すとともに、その中で転機となる場面には人との出会いがあったこと、また恩師が話していた「努力しても成功するとは限らないが、成功している人は努力している」という言葉を大切に今も努力していることをお話ししました。
その後のふれあい授業では、数あわせゲーム、フラフープ送り、ドリブルリレーを行いました。

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山瀬小学校には、DF3 韓浩康選手、MF10 日髙慶太選手、MF11 久富賢選手、MF15 江口直生選手が訪問しました。
5・6年生51名を対象に、日髙選手が挫折も含めた経歴をお話し、人生で大事なことについて「継続すること」「思いを思い続けること」「困難を前向きに捉えること」の3つだと伝えました。
ちなみに、日髙選手は大学時の膝の手術を行ったり、顔面骨折したことも前向きに捉えてきたということです。
その後のふれあい授業では、数あわせゲーム、フラフープ送りを行いました。

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釈迦内小学校には、DF4 深井脩平選手、DF6 有薗真吾選手、GK21 松本拓也選手、FW29 田中智大選手、GK23 大石文弥選手が訪問しました。
5・6年生を89名を対象に、松本選手が自身の経歴とともに「自分に負けないことが大切だ」と伝えるとともに、「誰かがやるのではなく、自分でやるしかない」ということをお話ししました。

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桂城小学校には、GK1 小澤章人選手、FW17 堺俊暉選手、DF24 山田尚幸選手、MF36 比嘉諒人選手が訪問しました。
6年生48名を対象に、山田選手がサッカーを始めた頃からプロサッカー選手になるまでの過程での出来事を中心に話をし、人生のターニングポイントとなった部分を強調して伝えることで「チャンスを逃さない」、「ひたむきさ」、「仲間」の大切さを伝えました。

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今回の実施に当たりご協力いただきました皆様、大変ありがとうございました。
ブラウブリッツ秋田は、今後も地域とともに活動を続けて参ります。