11月7日(月)、秋田市立八橋小学校の2年生の給食の時間に、DF5 堀田秀平選手とDF32 浦島貴大選手が訪問しました。

この事業は、『肉のわかばプレゼンツ「ブラウブリッツ秋田食育プロジェクト」』として、食べることの大切さや、栄養バランスのとれた食事を通しての健やかな体づくりを目的に、秋田市協力のもと、昨シーズンよりスタートした活動となります。

2選手は自己紹介の後、食事を食べることの大切さを伝えました。堀田選手は「給食は3食しっかり食べることが重要。体を動かすエネルギーとなる食べ物、体を作る食べ物、体の調子を整える食べ物を好き嫌いなく食べられるかな?3食食べることと、バランスよく食べることが重要です」と伝えました。
また、浦島選手は「堀田選手のようにこんな立派な体になるには、朝昼晩しっかりと食べてください」とお話ししました。

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全員の給食が配膳された後は大きな声で「いただきます」!給食を食べながら、2選手ともに児童からの質問に答えていました。
給食後は質問コーナーを開催。「なぜサッカー選手になったんですか?」という質問に対して、堀田選手は「小さい頃からサッカーが好きだったから」と、浦島選手は「兄がサッカーをしており、その影響でサッカーを始めてサッカーっていいなと思ったから」と答えていました。

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その後、体育館へ移動し30分ほどふれあい今回の食育プロジェクトは終了となりました。

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今回の訪問に当たりご協力いただきました、秋田市立八橋小学校の皆様ありがとうございました。
ブラウブリッツ秋田は、今後も地域とともに活動を続けて参ります。

画像:肉のわかば×ブラウブリッツ秋田 食育プロジェクト

ブラウブリッツ秋田では、肉のわかばグループのご支援により、秋田市・JA全農あきた・秋田県牛乳普及会・丸果秋田県青果のご協力のもと秋田市内の学校給食を訪問することになりました。 訪問活動は主に小学校を中心に行う予定です。 ブラウブリッツ秋田では、食事の大切さや栄養バランスのとれた食事の大切さを、児童との会食を通して伝えてまいります。