2026.9.14 認定こども園ひかり幼稚園にて「園庭緑化プロジェクト」お披露目会を実施しました WHATSNEW
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9月14日(月)、「認定こども園ひかり幼稚園」の園庭の芝生が完成したことを記念したサッカー交流イベントを実施し、MF9 中村亮太選手、FW18 半田航也選手、蜂須賀孝治クラブコミュニケーターが参加しました。
「園庭緑化プロジェクト」は「SDGsアクションパートナー」である東電化工業株式会社さま、東商事株式会社さまのご協賛、また一般社団法人長野市開発公社ご協力のもと2023シーズンより実施しております。
本プロジェクトは、子どもたちの身体的・精神的なより良い成長を促すべく、幼稚園や保育園の園庭に芝生を普及させる活動です。
ブラウブリッツ秋田はこれまで、ソユースタジアムの芝生の管理等を行っており、そのノウハウを地域に還元できないかという想いから、本プロジェクトを実施する運びとなりました。
園庭に芝生があることで戸外遊びが増えるという研究結果もあり、園庭は子どもたちの心身の発達につながると考えられています。また園庭を芝生化することで土埃の緩和やCO2の削減などといった環境問題にも良い影響が与えられます。
本プロジェクトの第4弾として、今年度は認定こども園ひかり幼稚園の園庭を芝生化すべく、6月8日(月)に芝生の植え付け作業を実施し、管理を行なってきました。
この日はあいにくの雨模様となり、残念ながら完成した芝生で体を動かすことはできませんでしたが、室内で園児とサッカー交流を楽しみました。
はじめに開会式を行い、東電化工業株式会社 若泉裕明代表取締役社長、ブラウブリッツ秋田 岩瀬浩介代表取締役社長より園児・父兄の皆さまにご挨拶をしました。

はじめに、サッカーで使うサイドステップやバックステップで決められた範囲内を動きました。
園児たちは周りを見ながらお友達とぶつからずに、元気よく動き回っていました。

次に大人チームvs園児チームでボール集め競争をしました。
大人側には助っ人として東電化工業株式会社・東商事株式会社の社員の皆さまにも参加していただきました。
園児たちの活発な動きに、大人チームは完敗でした。

最後は園児チームvs大人チームでミニゲームを実施しました。
園児たちは必死に選手からボールを奪って、ゴールを目指していました。
自分たちでボールを持ち込んでゴールに迫る姿や、複数人でゴール前に壁を作って守備をする姿が見られました。

サッカー教室終了後には参加者全員で記念撮影をしました。
そして中村選手と半田選手が園児たちをハイタッチでお見送りをして、園庭緑化プロジェクトお披露目会は終了となりました。

今回はあいにくの天候により芝生でサッカーをすることはできませんでしたが、これから芝生化した園庭で園児の皆さんが思いっきり遊ぶ姿が見られることを楽しみにしています。
今年度の園庭緑化プロジェクトにご協力いただきました、認定こども園ひかり幼稚園の皆さま、ありがとうございました。

後日撮影した園庭です。
6月8日に実施した植え付け作業から約3カ月が経ち、園庭が一面の芝生へと成長いたしました。

ブラウブリッツ秋田は、「SDGsアクションパートナー」である東電化工業株式会社様、東商事株式会社様とともに継続的に「園庭緑化プロジェクト」を行ってまいります。























