いつもブラウブリッツ秋田を応援いただきありがとうございます。

7月17日(金)、三種町立森岳小学校の4~6年生63名を対象に、フロントスタッフの蜂須賀孝治が「ゆめすく」を行いました。

ブラウブリッツ秋田が、ホームタウン活動の一環として実施している「ゆめすく」は、ブラウブリッツ秋田の選手などが学校を訪問し、プロサッカー選手という夢を叶えた経緯を踏まえ、「夢を持つことの大切さ」「夢を追いかけることの重要性」を伝える活動です。

「ゆめすく」は東電化工業株式会社さま、東商事株式会社さま、株式会社ピー・アンド・エスさま、株式会社伊徳さま、株式会社日産サティオ秋田さま、株式会社秋田銀行さま、株式会社くまがい印刷さま、秋田プライウッド株式会社さま、株式会社長谷忠さま、大塚製薬株式会社さま、Brasserie Ogresse Quete さま、ホームテック株式会社さま医療法人明幸会中央線診療所さま、株式会社Progress美郷食堂さま、仙秋屋さまに協賛をいただいて実施しております。

今回は「夢を叶える方法」についてお話ししました。

蜂須賀は、夢を叶える最も確実な方法は、「夢が叶うまで、その夢を諦めない」ということだと話しました。
自身が特別凄い人間だから夢を叶えられたというわけではなく、幼い頃に抱いた「サッカー選手になりたい」という夢を叶えるまで、諦めずに頑張ってきたからこそ叶えることができたと説明しました。
夢を叶えるまでにたくさんの苦難や困難が立ちはだかりますが、周りの人たちに相談しながら、自分の夢に向かって頑張りたいのか、夢を諦めて別の道を歩むのか。最後は自分で決断して後悔のない人生を歩むことが大切だと伝えました。

最後に児童たちからの質疑応答を実施しました。
「サッカーの魅力はなんですか?」という質問に、「11人+ベンチメンバーが全員で助け合って勝利を目指すところで、勝った時が一番嬉しい瞬間です」と答え、チームスポーツならではの魅力を児童の皆さんに伝えていました。

夢講話終了後には、サッカー教室を実施しました。

サッカー教室の最初に、パスとドリブルの練習をしました。最初はボールを上手く扱えずに苦戦していましたが、コツを掴むのが非常に早く、パスとドリブルをスムーズに行えるようになりました。

最後は学年ごとに試合を行いました。熱い戦いが繰り広げられ、児童の皆さんも教職員の皆さまも大いに盛り上がりました。
勝敗に関係なく、お互いを応援し合う姿が印象的でした。

今回のゆめすくでは、ブラウブリッツ秋田公式応援サポーターである羅漢さんのサプライズライブを開催!

今年度で閉校となる森岳小学校ですが、森岳小学校の歴史に残る思い出に残る1日になってくれたら大変嬉しく思います。
今回のゆめすくにご協力していただいた森岳小学校の校長先生をはじめ教員のみなさま、そして羅漢さん、本当にありがとうございました!

ブラウブリッツ秋田は、東電化工業株式会社さま、東商事株式会社さま、株式会社ピー・アンド・エスさま、株式会社伊徳さま、株式会社日産サティオ秋田さま、株式会社秋田銀行さま、株式会社くまがい印刷さま、秋田プライウッド株式会社さま、株式会社長谷忠さま、大塚製薬株式会社さま、Brasserie Ogresse Quete さま、ホームテック株式会社さま、医療法人明幸会中央線診療所さま、株式会社Progress美郷食堂、仙秋屋さまと共に継続的に「ゆめすく」を行ってまいります。

ブラウブリッツ秋田では、秋田県内の子どもたちの元気の創出と夢の創造を目的に、ブラウブリッツ秋田の選手によるゆめすくやサッカー教室などを実施しております。総合的な学習の時間や体育の時間などを利用して、ブラウブリッツ秋田の選手たちとの交流を楽しんでいただけたら大変嬉しく思います。
ぜひお気軽にお申し込みください!

皆さまからのお申し込みを心からお待ちしております!

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