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6月13日・14日・16日の3日間にわたり、ブラウブリッツ秋田アカデミーU-15およびU-18の選手を対象に、環境の持続可能性や気候変動をテーマとした教育プログラムを実施しました。

ブラウブリッツ秋田では、Jリーグが推進する気候アクションの考え方に基づき、クラブ活動全体における環境負荷の低減に取り組んでいます。

本プログラムでは、SPL(Sport Positive Leagues)を担当するクラブスタッフが講師を務めました。地球温暖化の仕組みやサッカーへの影響を学ぶとともに、その原因となる温室効果ガスの排出を抑えるために、サッカークラブやサッカー選手としてどのような行動ができるのかについて考えました。
また、プログラムの最後には、選手一人ひとりが「今日から実践する気候アクション」を考え、日常生活の中で取り組める行動について理解を深めました。

実施後のアンケートでは、
「サッカーと環境は常に密接な関係にあることを改めて感じることができた。環境問題が進んでいる中で、自分にもできることをしっかりやりたい。」
「地球温暖化とスポーツとの関係や、その原因・対策について詳しく知ることができた。普段から取り組める対策も多いので、少しずつ実践していきたい。」
「ブラウブリッツ秋田をはじめ、各国のサッカークラブが地球温暖化対策に積極的に取り組んでいることを知った。自分にできる小さなことから始めていきたい。」
といった感想が聞かれました。

今回のプログラムを通じて、選手たちはサッカーと気候変動との関わりについて理解を深めるとともに、自らができる行動について考える機会となりました。

ブラウブリッツ秋田は今後も、地域や未来を担う子どもたちとともに、気候変動対策や環境保全活動に取り組んでまいります。

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