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6月14日(日)、クラブハウスのある秋田グリーンサムの杜で「未来へつなぐ杜づくりプロジェクト」を実施いたしました。

本イベントは、むつみ造園土木株式会社様との共催、株式会社JERA様のご協力のもと実施いたしました。当日は雲一つない晴天に恵まれ、親子8組23名の皆さまにご参加いただきました。

はじめに、クラブハウス内ミーティングルームにて、ブラウブリッツ秋田代表取締役 岩瀬浩介、むつみ造園土木株式会社 専務取締役 佐々木竜太様、株式会社JERA 執行役員 電源立地・環境調査統括部長 中島研二様よりご挨拶をいただきました。

続いて、むつみ造園土木株式会社 佐々木様によるミニ講話を実施いただきました。潟上市の海沿いの地域は、もともと砂地であったことや、江戸時代の久保田藩士である栗田定之丞(くりた さだのじょう)が独自の手法で松林を造成し、人々が暮らせる土地へと変えていった歴史について学びました。また、現在発生している「松枯れ」の問題やそのメカニズムについても、イラストや動画を交えながら分かりやすく解説いただきました。

講話の後には、スペシャルゲストとしてMF9 中村亮太選手が登場。また、参加を予定していたDF3 飯泉涼矢選手は、JリーグオールスターDAZNカップ出場のため当日の参加は叶いませんでしたが、ビデオメッセージを通じて、参加者の皆さまへご挨拶をさせていただきました。

その後は、秋田グリーンサムの杜を巡りながら、植樹を行うコナラやカシワなどの木や、松枯れの被害を受けた松の様子を見学しながら、植樹会場へ向かいました。

植樹会場では、親子で協力しながら合計50本の苗木を植樹しました。スコップで土を掘ると、その多くが砂であることが分かり、講話で学んだ「もともとは砂地だった」という地域の歴史を実際に体感しながら活動を行いました。

植樹後は、選手も利用するクラブハウスの食堂にて交流会を実施しました。軽食を囲みながら参加者同士や中村選手との交流を楽しんでいただいたほか、株式会社JERA 中島様より参加者の皆さまへノベルティをご提供いただきました。

約2時間にわたり開催した本イベントにご参加いただいた皆さま、ありがとうございました。

ブラウブリッツ秋田は、今後も地域の皆さまとともに自然環境を守り、未来へつないでいく活動に取り組んでまいります。

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