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12月10日(水)、千秋インフィニートの選手38名を対象に「秋田ダイハツ×ブラウブリッツ秋田ふれあい地域活動」を実施しました。
「秋田ダイハツ×ブラウブリッツ秋田ふれあい地域活動」とは、秋田県内各地域のサッカースポーツ少年団への訪問を中心に、子どもたちがサッカーを通じた心身の健やかな成長に寄与することを目的に、秋田ダイハツ販売株式会社の支援のもと実施しています。
今回は、MF31 石田凌太郎選手とフロントスタッフの蜂須賀孝治が練習に参加しました。

最初に、ラダートレーニングで身体を温めつつ、機敏さや瞬発力を高めるトレーニングを行いました。

次に基礎練習を行い、石田選手が指導をしました。パスもコントロールもラダートレーニングも丁寧にやることが大切であり、早くやるより、丁寧に正確にできるかを意識した方が良いと指導しているのが印象的でした。


最後は紅白戦に混ざって一緒に試合をしました。スピードにのったドリブル、絶妙なスルーパスやループシュートを披露し、会場を大いに沸かしていました。

石田選手は幼少期からレベルの高い環境に身を置くことを意識していて、周囲のレベルの高さに何度もサッカーを辞めたいと思ったと話しました。しかし、その悔しさをバネに変え続けた石田選手は高校2年生という若さでトップデビューを果たしました。そのため「千秋インフィニートの選手のみんなも高いレベルで頑張って欲しい」と伝えていました。 
千秋インフィニートの選手の皆さま、関係者の皆さま、ふれあい地域活動を実施させていただきありがとうございました。
ブラウブリッツ秋田は今後も秋田ダイハツとともにふれあい地域活動を続けてまいります。