2026.5.29 三種町立金岡小学校にてMF9中村亮太選手が「ゆめすく」を行いました WHATSNEW
いつもブラウブリッツ秋田を応援いただきありがとうございます。
5月29日(金)、三種町立金岡小学校の全校児童49名を対象に、MF9中村亮太選手が「ゆめすく」を行いました。
ブラウブリッツ秋田が、ホームタウン活動の一環として実施している「ゆめすく」は、ブラウブリッツ秋田の選手などが学校を訪問し、プロサッカー選手という夢を叶えた経緯を踏まえ、「夢を持つことの大切さ」「夢を追いかけることの重要性」を伝える活動です。
「ゆめすく」は東電化工業株式会社さま、東商事株式会社さま、株式会社ピー・アンド・エスさま、株式会社伊徳さま、株式会社日産サティオ秋田さま、株式会社秋田銀行さま、株式会社くまがい印刷さま、秋田プライウッド株式会社さま、株式会社長谷忠さま、大塚製薬株式会社さま、Brasserie Ogresse Quete さま、ホームテック株式会社さま、医療法人明幸会中央線診療所さま、株式会社Progress美郷食堂、仙秋屋さまに協賛をいただいて実施しております。
今回は、「ポジティブ」というテーマお話をしました。

中村選手の思考がポジティブになったのは中学生の時だったと話しました。
年代別の日本代表に選ばれてイタリア遠征に行った際、自分のプレーが全くできず、絶望感に浸りながら帰国したと話し、ネガティブのどん底にいる中村選手を救ったのは、コーチからの言葉だったと伝えました。
「のびしろ半端ないじゃん!ポジティブだよポジティブ!」
その瞬間に思考がポジティブに変わったと話しました。

次に、金岡小学校の児童たちに「ポジティブポーズ」を覚えていただきました。
ポジティブポーズは、握りこぶしから親指だけを立てるグッドポーズのことです。何があってもこのポーズができたら、自然と気分がポジティブになると伝えました。

次に「ポジティブクイズ」を実施しました。
ポジティブクイズとは、ある出来事に対してどの考え方がポジティブに考えられているかを選択するクイズです。
例題としては下記のようなクイズです。

児童全員がこれだと思う答えをポジティブポーズで答えていました。

夢講話の最後に質疑応答の時間を設け、たくさんの児童が積極的に挙手をして中村選手に質問を投げかけていました。「サッカーをしていて一番嬉しい瞬間はいつですか?」という質問に、「自分のゴールが決まって、自分以上に喜んでくれている人をたくさん見た時が一番嬉しかった」と答えていたのが印象的でした。
次にサッカー教室を実施しました。

仲間集めゲームから始まり、ドリブル練習をしてから、最後は学年ごとに中村選手・蜂須賀孝治と試合をしました。全学年がクラスの仲間と団結して見事に勝利を収めていました。
そして今回のゆめすくはこれだけでは終わりませんでした。
なんとブラウブリッツ秋田公式応援サポーターである羅漢さんによるサプライズライブを開催。サプライズライブは羅漢さんのご厚意により実現することができました。

この日のために、先生方が毎日の校内放送で「We Are AKITA」を流してくれていたこともあり、児童たちも熱唱してくれて、最高のサプライズライブとなりました。
ゆめすく終了後には、中村選手と羅漢さんのお二人とハイタッチをしてお別れをしました。


今年度で閉校となる金岡小学校ですが、152年の歴史の中でも記録にも記憶にも残る1日になってくれたら大変嬉しく思います。
そして今回のゆめすくにご協力いただいた羅漢さん、本当にありがとうございました!これからもブラウブリッツ秋田と共に秋田県を盛り上げていきましょう!
ブラウブリッツ秋田は、東電化工業株式会社さま、東商事株式会社さま、株式会社ピー・アンド・エスさま、株式会社伊徳さま、株式会社日産サティオ秋田さま、株式会社秋田銀行さま、株式会社くまがい印刷さま、秋田プライウッド株式会社さま、株式会社長谷忠さま、大塚製薬株式会社さま、Brasserie Ogresse Quete さま、ホームテック株式会社さま、医療法人明幸会中央線診療所さま、株式会社Progress美郷食堂、仙秋屋さまと共に継続的に「ゆめすく」を行ってまいります。
ブラウブリッツ秋田では、秋田県内の子どもたちの元気の創出と夢の創造を目的に、ブラウブリッツ秋田の選手によるゆめすくやサッカー教室などを実施しております。総合的な学習の時間や体育の時間などを利用して、ブラウブリッツ秋田の選手たちとの交流を楽しんでいただけたら大変嬉しく思います。
ぜひお気軽にお申し込みください!
皆さまからのお申し込みを心からお待ちしております!























