いつもブラウブリッツ秋田を応援いただきありがとうございます。

3月30日(日)開催「2025明治安田J2リーグ第7節 高知家presents ブラウブリッツ秋田vsレノファ山口FC」において、子どもたちの環境学習、お金の大切さを学ぶ機会の創出することを目的に一般社団法人秋田県産業資源循環協会主催「ブラウブリッツバザー」を実施しました。

この日は悪天候にもかかわらず、小学生14名とその保護者の方が参加しました。

初めに開会式と3R(リユース・リデュース・リサイクル)について学ぶレクチャーを行いました。

3Rについて、それぞれの違いや物を大切にすることの重要性について学びました。

バザーではそれぞれがこれまで使っていたおもちゃなどを持ち寄り販売しました。

自分で値段を付け一生懸命に販売しました。こどもたちは「いらっしゃいませー!」「バザーやってます。ぜひ買ってください」など大きい声を出してお客さんにアピールしていました。

バザー終了直前には佐藤大樹選手と大石竜平選手も販売のサポートに入り、子どもたちとコミュニケーションを取りながら販売しました。

終了後、子どもたちは「楽しかった」「思ったより売れてうれしかった」と喜んでいました。

今回のブラウブリッツバザー開催にあたり、ご協力いただいた一般社団法人秋田県産業資源循環協会の皆さま、ご参加いただいた皆さま、購入いただいた皆さまありがとうございました。

ブラウブリッツ秋田は、一般社団法人秋田県産業廃棄物協会と共に環境について学ぶ機会を創出し、SDGsの達成に向けて活動を続けて参ります。