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828()、ノースアジア大学明桜高等学校にて、DF33飯尾竜太朗選手と松田太智主務が「中央大学 福たすプロジェクト夢授業」を行いました。

ブラウブリッツ秋田がホームタウン活動の一環として実施している「ゆめすく」と中央大学FLP小林ゼミの「福たすプロジェクト」がタッグを組み「夢を追いかけることの重要性」や「夢の追いかけ方はさまざまであること」を伝えるべく開催しました。

今回はノースアジア大学明桜高等学校の男女サッカー部員約100名に向けて、プロサッカー選手として、またプロサッカークラブのスタッフとしての経験をふまえた授業を行いました。

飯尾選手からは幼少期にサッカーを始めたきっかけや、プロサッカー選手になってからの苦悩、そしてプレーできることへの感謝について話しました。

松田主務からはチームスタッフとしての業務や、サッカー選手を目指していた学生時代、大好きなサッカーをどのように仕事にしたのかを話しました。

明桜高校サッカー部の皆さんは、自分の将来と重ねて真剣に聞いてくださいました。

生徒からは、試合でのプレーに関する質問をする場面も見られました。

今回の夢授業に参加した生徒の皆さんが、自分なりの夢の追い方を考えてくれることを願っています。

「夢授業」開催に伴い、ご協力いただいたノースアジア大学明桜高等学校の皆さま、サッカー部の皆さま、ありがとうございました。