2026.7.18〜26 ブラウブリッツ秋田U-18の選手がドイツにて個人短期留学を実施しました WHATSNEW
いつもブラウブリッツ秋田を応援いただきありがとうございます。
このたびブラウブリッツ秋田 U-18では、7月18日(土)〜7月26日(日)の日程でドイツにて個人短期留学を実施し、佐々木翔大、田中エイデン善一郎、高橋太陽の3名がKickers Offenbachの活動に参加しました。
7月18日(土)
初日は、ドイツまでの移動の予定でしたが、秋田から羽田行きの飛行機が欠航。急遽、翌日の成田空港発の便に備えて成田で宿泊となりました。

7月19日(日)
初日にトラブルもありましたが、天候にも恵まれ、無事ドイツへ向け出発。当初のルートと違い、乗り換えの待ち時間等も大変でしたが、無事翌日の7月20日(月)朝に現地入りしました!

7月20日(月)
留学3日目、朝の到着後、Kickers OffenbachのU-19の合宿へと合流し、選手達のコンディションをみて、当初予定していた午後のトレーニングから参加しました。
現地チームもシーズン最初のトレーニング日の為、初日はゆっくり。と思いきや、しっかりと初日からトレーニングを実施!飛行機移動中の時差対策や軽運動のおかげもあり、怪我なく1日目のトレーニングを行えました!


この日の夕食は、ピザパーティー。
ドイツ企画の大きさに驚愕!!

7月21日(火)
留学4日目、移動の疲れも取れてきた中で、前日に引き続きトレーニングへ参加しました。
そこで感じたのは言語の壁。
ルールを理解する、プレー中のコミュニケーション。語学力の大切さを実感しました。

7月22日(水)
留学5日目、前日までのトレーニングを振り返り、これからのトレーニングへの向かい方について、各自整理した中でトレーニングへ参加しました。
トレーニング内容も複雑になっていく中で、自らコミュニケーションを取りに行ったり、積極的なプレーが出てきて、少しずつ自分の持ち味を発揮出来るようになってきました。

7月23日(木)
留学6日目、チーム練習も回数を重ねる中で、より戦術的なトレーニングも増えてきました。
タッチ制限などのルール制限もあり、いつも以上に頭をフル回転させてトレーニングし、頭も身体も疲労度が高まってきます
積極的なコミュニケーションの甲斐もあり、現地チームの選手とも良好な関係が出来上がってきました。

この日は午後のトレーニングがOFFとなった為、空いた時間を利用して、現地クラブのスタジアムや施設見学をして、夕方から行われるU-17カテゴリーへのトレーニングにも参加しました。

同年代の選手とのトレーニングや、また違うコーチングスタッフからの指導により、新たな気づきのある機会となりました!
7月24日(金)
留学7日目、現地でのトレーニング参加も最終日。現地チーム内でもポジション争いが行われるようになり、前日までよりも緊張感のあるトレーニングとなりました。
トレーニングの中での勝敗へのこだわりが非常に高く、日常のトレーニングでの取り組み方の大切さを身に染みて感じました!

トレーニング後は、いつものカフェで。

その日のディナー後には、日本から持ってきたプレゼントを渡して、現地のチームメイトとの最後の時間を楽しみました!
7月25日(土)
留学8〜9日目、現地での活動を終え、予定通りのフライトで無事日本へ帰国。
慣れない環境の中で疲労感はあったものの、充実した様子で選手スタッフ共に帰路につきました!

今回の海外個人留学は、昨年から始めたU-14での海外遠征に続き、クラブとして初めての取り組みとなりました。
今回の活動実施にあたり、にこにこKARADA整骨院様を通じて、現地でのコーディネートしていただいたKOKOROZASHIの重松様のサポートもあり、参加選手たちにとって貴重な経験となりました。
対チームでは感じられない、コミュニケーション能力の重要性やサッカーに対する考え方の違いを肌で感じたことをこれからの活動での取り組みに選手、スタッフ共に活かしていきたいと思います。
最後になりますが、本留学は「Jリーグアカデミー活動助成金」を活用して実施しております。 Jリーグをはじめ、今回の海外個人留学にご協力いただいたすべての皆さまに感謝申し上げます。























