2018 明治安田 J3リーグ 第30節

ブラウブリッツ秋田 vs セレッソ大阪U-23

HOME 試合終了 AWAY セレッソ大阪U-23

1 - 4

2018.11.04. Sun 13:00

秋田市八橋運動公園陸上競技場
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Starting Member

  • GK 21 松本 拓也
  • DF 2 尾本 敬
  • DF 5 千田 海人
  • DF 6 藤山 智史
  • DF 14 山田 樹
  • MF 15 江口 直生
  • MF 19 吉平 翼
  • MF 20 青島 拓馬
  • MF 11 久富 賢
  • FW 18 藤田 祥史
  • FW 30 外山 凌

Substitution Member

  • GK 1 清水 慶記
  • DF 17 韓 浩康
  • MF 7 前山 恭平
  • MF 8 日髙 慶太
  • MF 9 中村 亮太
  • MF 10 古田 寛幸
  • FW 16 遊馬 将也

Starting Member

  • GK 1 永石 拓海
  • DF 29 舩木 翔
  • DF 35 沖野 将基
  • DF 37 森下 怜哉
  • DF 50 石尾 崚雅
  • MF 31 山根 永遠
  • MF 36 斧澤 隼輝
  • MF 39 チャウワット
  • MF 57 喜田 陽
  • FW 28 中島 元彦
  • FW 33 米澤 令衣

Substitution Member

  • GK 45 茂木 秀
  • DF 30 大山 武蔵
  • MF 38 西本 雅崇
  • FW 34 山田 寛人
  • FW 40 安藤 瑞季
  • FW 44 ウェリング ピアス

スタッツ

ブラウブリッツ秋田 セレッソ大阪U-23
データ
6 0 6 シュート 9 3 6
2 7 9 GK 4 1 3
3 3 6 CK 1 1 0
3 3 6 直接FK 20 10 10
2 0 2 間接FK 1 0 1
2 0 2 オフサイド 1 0 1
0 0 0 PK 1 0 1
ブラウブリッツ秋田 セレッソ大阪U-23
得点者
41分 .
7分 33.米澤
12分 33.米澤
14分 31.山根
51分 33.米澤
交代
76分 . → .
76分 . → 9.中村
76分 . → .
71分 39.チャウワット → 34.山田
77分 31.山根 → 30.大山
84分 33.米澤 → 40.安藤
警告
90分 9.中村
54分 35.沖野
退場者
-
-

試合環境

観衆 2032人
天候
気温 18.1℃
湿度 52%
弱風
ピッチ状態 全面良芝、乾燥

MOVIE ハイライト動画

COMMENT 監督・選手コメント

ピッチ上の90分プラスロスタイムで起こった出来事の総括ではないのですが、もう少し大きな枠組みでの総括をしようと思います。
まず一つは長らく勝てない中でも多くのサポーターがバスを出迎えてくれ、強いエールを送ってくれた。そして、立ち上がりに3失点食らうという自分たちはピッチ上ではふがいない入り方をしましたが、それでも声を張って客席から強い応援、強い言葉をかけていただいて、そのことに対して本当に感謝しています。自分たちは秋田のサポーターの皆さんに対し、勝利を届けたいという思いでやっていて、それが叶わないことがものすごく辛く、悔しい出来事です。試合に関しては、今日の試合だけではないですが、自分たちがJ2ライセンスを保持し、そしてJ2で通用するサッカーをする、そしてJ2で通用する選手を育てるというのが私自身、クラブとして統一した考えです。そのことを踏まえて、今ピッチで選手たちが戦っているわけですが一つ言えることは、現場のリーダーとしては私自身が打ち出していることに対し、クラブ・スタッフ・選手が同じ方向を見つめ、力を合わせて戦っている。この現状に対し、私自身が本当に非常にありがたく感じながらも、結果を出せていないこの事実は、自分自身の責任だと思います。ただ、今日の試合を終えてここまでの結果は、私自身は一切後悔をしていません。自分がJ2で今シーズン指揮を執って、そしてそのクラブを解任になり、それでもこのクラブに必要としていただいてここに来たときから、私自身がやるべきだと思っていることに対し信念があります。どんな結果が出てもここまでぶれずにやってきましたし、残り4試合ももちろん勝つという目的から逆算ですが、一切私自身がぶれることなく今季はやり続けるつもりです、
目の前で起こった試合に関しては、立ち上がりに3失点もすれば勝利をすることは難しい。ただ、自分たちが強気に積み上げていることが出せたのはその3失点のあと、前半終了までしっかりと球際を戦い、強気に長短を織り交ぜたボールを動かし、ゴールに迫った。そして、1点を取り返した、その時間が今自分たちが目指したサッカーです。。YS戦でいうと入りの前半半分、今日で言うと前半の残り半分、自分たちが今積み上げているサッカーはその時間だけでした。
負けて全てを否定することはおかしいと思っており、正直今の自分たちの力量では90分の中で自分たちのサッカーが出せる時間が短いというのが現状です。相手あってのことですので、相手の選手の質、サッカー、精度はありますが、自分たちの今積み上げていることの中で、このサッカーをより長い時間ピッチ上で体現し勝利に持って行くというところを、やっていきたいと思っています。

選手コメントがありません。

質疑応答

いつもよりも会見室に来るまで時間がかかったように思うが、選手たちに試合後どういったメッセージを伝えたのか。また、後4試合どういうモチベーションで戦うのか。

まず1つ、モチベーションの話を最近よくされるのですが、プロサッカー選手として目の前に試合があるだけでそれがモチベーションに成らない選手はここにいてはいけないと思います。そして、それをモチベーションだと感じられない人間はここには見当たらないので、目の前に試合があれば、それに対して勝つために、そして先ほど話した秋田の皆さんと喜び合うために全力で戦うのは当然のことだと思います。
ここに来るのが遅れたことですが、1つは選手に対して、サッカー選手の彼らにサッカーのことをこの試合の後に話すという考えは私にはなかったので、人間としてどのような状況になったとしても、しっかりと背筋を伸ばしてしっかりとした振る舞いをしようという話をしました。
どんな情けない敗戦であったとしても、やはり試合の後はしっかりと整列し、サポーター・ファンの皆さんに挨拶をするべきですし、その辺が少しうなだれていたのでそんなことより人間としてしっかりと背筋を伸ばし、この後彼らがクールダウンをしてメディアの皆さんに様々な質問をされたとしても、しっかりと受け答えをするようにと伝えました。
ここに来るのが遅れたことに関しては、私を含め今起こっているこの結果というのは受け入れるのが難しい状況ですけれども、ここに来てしっかりと私自身がまず頭の中が整理された状態で受け答えできるように、自分自身準備をしていましたし、そこはコーチングスタッフと顔を合わせ話しをしたときに、彼らから勇気ある言葉をいただいたというか、ここで私自身が冷静に話をできるようなやりとりをする時間が合ったので、それでここに来るのが遅れました。

信念を持ってやるべきことをやってきたと話していたが、それについて詳細を。

何度か話していますが、1つ目選手一人一人がやっていて喜びを感じ誇りを持てるサッカーというものです。そして見ている人たちが同じく誇りを感じ喜びを感じるサッカー。そしてそれを実現した中でしっかりと勝利をする。これが私が考える一つのサッカーであるということと、もう一つは私自身がついこの間までJ2で指揮を執っていたので、J2で通用するサッカーをしっかりと構築することが必要だと思っています。この3つの条件が重なった中で、勝利をしにいく。私の中でこの3つには優先順位はなく全て大切なことだと思っています。

ブラウブリッツ秋田のサッカーが前半終了間際までできなかったとのことだが、それを90分間通すためには何が大切か?

全てだと思います。サッカーに必要な全ての要素、メンタルの強さ、インテリジェンス、技術、スタミナ、フィジカル、ありとあらゆる要素を上げる必要があると思います。

後半、シュートまで繋がらなかったというのは今の全てが足りないと言うことか?

そうですね。全ての時間帯に全てが足りないわけではないですが、ある局面に至ってはある選手が何かが足りないでしょうし、プラスに働いた局面ではそういうものが出せている部分もあると思います。

前節3失点、今節4失点。相手のカウンターのすごさもあったが、立ち上がりや連続失点などもろさが見えたように思う。どのように感じたか。

前節の敗戦から自分たちの中で1週間取り組んで守備を修正した部分というのは全体の陣形や立ち位置がしっかりと修正をして臨んだので、実はそういう部分では手応えを感じられる部分も一杯ありました。自分たちが陣形を組んでやられないとか、ボールを奪って攻撃に挑んだ部分です。ただ、おっしゃるとおりやられた場面はほとんどがカウンターで、自分たちが攻撃に出ている中で奪われてのカウンターでの失点だったので、相手の力量はわかっていましたし分析でも伝えていましたし、警戒はしていたのですが、わかっていながらそこをやられたのはかなり大きな反省点だと思います。今日のような相手にはこのようなことが起こるということを踏まえた上で、次はまた違うサッカーをする相手ですけれどもそこに向かう必要があると思います。

J2昇格に向けての反省はあるか?

3節ぐらい前でしょうか。自分たちが昇格に向けて勝利するとすれば残りの試合を全部勝たなければならないという試合をラストチャンスだと踏まえて試合に臨み、その試合に勝利ができなかったわけです。それ以降は、昇格の可能性やそういうものを考えながらではなく、目の前の1戦を取りに行くというスタンスでやっています。

後半3枚のカードを一気に切ったが、どういう判断だったのか?

点差がかなり開いていましたので、自分たちの中でも大きな変化を起こさなければ相手を覆すような攻撃は起こせないと思ったのと、もう一つは単純にリードされた試合は自分たちの方が体力を消耗するので、フレッシュで走れる選手がピッチ上でいち早く必要だという考えの下、3人一気に交代させました。

来週また試合がある。ここ4試合で2点しか得点できていない。特にここを強化したい、修正したいという所はあるか?

取り組みたいことの一番はインテリジェンスです。つまり、相手や状況を見てサッカーをするということなのですが、それは1週間取り組むのですが、その中でどれだけ上げられるのかが勝負ですし、永遠に取り組むテーマでもあります。それをやることによってインスタントに結果が出るかどうかはまた別の話かもしれませんが、逆にそれこを私自身がぶれずに選手に対して要求し皆で力を合わせて取り組むことですので、相手を見てしっかり判断するこのインテリジェンスという部分は練習でやっていきたいと思います。

昇格の可能性ではなく目の前の試合という話が合ったが、残り4戦ある中で今後の試合では来シーズンに向けた構想なども試していきながらということになるのか?

あるとも言えますしないとも言えます。そもそも、未来に向けて構築している部分がありますので、今自分自身がこのクラブに打ち出してやっていること自体、未来に向けてやっていることもありますので、それが来季誰が指揮を執るとか、来季どんな選手がいようが次に繋がるつもりでまずはやっています。ただ、一番の目的は目の前の勝利ですので、そういう意味では、来季云々ではなく今いる選手・スタッフで目の前の試合を勝ちに行くということですので、来季の構想も考えながらということは一切ありません。

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