2026.5.11 JERA presents サステナビリティマッチにおける潟上市内小学生招待の贈呈式を実施しました WHATSNEW
いつもブラウブリッツ秋田を応援いただきありがとうございます。
5月11日(月)に潟上市役所にて、5月24日(日)開催の 「明治安田J2・J3百年構想リーグ 地域リーグラウンド 第18節JERA Presents ブラウブリッツ秋田 vs 栃木シティ サステナビリティマッチ」における潟上市内小学生招待に関する贈呈式を行いました。
株式会社JERA様は、潟上市沖における洋上風力発電事業をはじめ、秋田県内での事業活動を通じて、地域との共生および次世代育成に取り組まれています。
本招待企画は、その一環として、潟上市の小学生とそのご家族にブラウブリッツ秋田のホームゲームを観戦いただき、ホームゲームイベントを通じてサステナビリティについて学び、また、スポーツの楽しさに触れる機会を提供することを目的として実施されます。
当日は、株式会社JERA 電源立地・環境調査統括部 電源立地部 秋田事務所 課長代理 田村 康隆 様、潟上市教育委員会 教育長 吉原 慎一 様、潟上市校長会会長 大豊小学校校長 湊 優子 様にご出席いただきました。
ブラウブリッツ秋田からは代表取締役社長 岩瀬浩介とマスコットキャラクター ブラウゴンが参加しました。
株式会社JERA 電源立地・環境調査統括部 電源立地部 秋田事務所 課長代理 田村 康隆 様

株式会社JERAは単に発電事業を行うだけでなく、地域に長く寄り添い、地域の皆様とともに歩みながら、事業を通じて地域の発展に貢献していくことをモットーとしております。5月24日のマッチスポンサーとして次世代を担う子ども達にスポーツの素晴らしさやサステナビリティを肌で感じていただく機会をお届けしたいと考え、この場を設けさせていただきました。今後も、株式会社JERAはスポーツを通じた地域活性化に貢献するとともにブラウブリッツ秋田様を全力で応援してまいります。
潟上市教育委員会 教育長 吉原 慎一 様

この度は株式会社JERA様、ブラウブリッツ秋田様より、市内小学校、小学生に対してホームゲーム観戦の機会をいただきまして心から感謝申し上げます。子ども達にとってプロスポーツ選手が全力で試合に臨む姿を間近で見るという経験は非常に貴重なものだと思っております。最後まであきらめずにボールを追う姿、スタジアムに響き渡る歓声によって、次世代を担う子ども達は夢を持つ大切さ、郷土の誇りというものを知ることができるのではないかと思っております。今回いただきました機会を、子ども達がスポーツを知ること、チームを応援する喜びを感じる機会にしてもらえたらと思います。
潟上市校長会会長 大豊小学校校長 湊 優子 様

子ども達はサッカーが大好きです。どこの学校に行っても、6年生用のボール、5年生用のボールなど各学年用のボールがあり、休み時間には男の子も女の子も関係なくグラウンドで思いっきり遊んでいます。そのような子どもたちにホームゲームの招待は絶対に喜ぶだろうなと感じてワクワクしています。沢山の子ども達がホームゲームを観戦して、プロのサッカーの試合という本物に触れる機会となればと思います。
ブラウブリッツ秋田代表取締役社長 岩瀬浩介

まずは弊社ホームゲームにおいて株式会社JERA様に冠マッチとして開催いただくこと、本当に感謝を申し上げます。そしてホームタウンのひとつであり、選手たちが普段練習や日常を過ごしているクラブハウスや練習場がある潟上市の子ども達に対して、株式会社JERA様を通じてホームゲームの招待ができること、本当にうれしく思っております。スポーツだけではなく、スポーツの舞台を通じて、エネルギーに対する環境教育ということもできる素晴らしい試合日になるかと思います。是非とも、多くの皆様に来ていただければと思っております。

試合当日はサステナブルをテーマにした「でんきげんきスクール」を実施いたします。でんきげんきスクールは、JERAとブラウブリッツ秋田の選手がナビゲーターとなって、スタジアムのピッチを舞台に、体を使いながら楽しくエネルギーについて学んでいただける限定の体験型イベントです。
また、JERAブースでは家庭防災力診断のほか、生物多様性ブースなど、多くの学びと楽しみが詰まったホームゲームとなっています。皆様のご来場をお待ちしております。
ブラウブリッツ秋田は今後もパートナー、地域と共に活動を続けて参ります。























