4月5日(水)、秋田県庁プレゼンテーションルームにて、TSA Groupとブラウブリッツ秋田による「シン・プロジェクト」記者会見を行いました。

TSA Groupより伊藤哲充代表取締役社長、株式会社ブラウブリッツ秋田からは岩瀬 浩介代表取締役社長が出席しました。

TSA Groupは秋田県SDGsパートナー登録企業として2030年までの指標を掲げ、達成を目指しております。その取り組みの一つとして、販促ツールを活用したアップサイクル商品に着目しました。
起点は、トヨタ自動車株式会社の斡旋ツールを管理するトヨタ・コニック・プロ株式会社からのツール再利用提案です。販促ツールは新型車の発売に合わせて購入し、一定期間使用して廃棄しております。とくに、屋外展示を主目的とした旗幕はサイズが大きく、雨風にさらされて汚れやすく、大きなごみとなっていました。屋外で使用する為に丈夫な素材を使用していること、使用期間が3ヵ月前後と短いことから、再利用に十分な価値があると考え、旗幕を活用したアップサイクル商品の制作、並びに販売と、収益を地域のために活用するプロジェクトを企画しました。

商品は、TSAGroupがマッチスポンサーの、9月23日(土)開催のブラウブリッツ秋田ホームゲームにて販売、収益の全額を地域の子ども達のスポーツ振興に活用する予定です。

今回のアップサイクルプロジェクトを第一弾とし、今後も両社による「シン・プロジェクト」を展開して参ります。

シン・プロジェクト実施までの流れ及び、詳細は、下記特設ページよりご覧ください。
https://contents.tsa-group.jp/blaublitz/
https://contents.tsa-group.jp/news/sin-project/