2019 明治安田 J3リーグ 第18節

ブラウブリッツ秋田 vs いわてグルージャ盛岡

HOME 試合終了 AWAY いわてグルージャ盛岡

3 - 1

2019.07.27. Sat 18:00

ソユースタジアム
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SCHEDULE 当日のスケジュール

スケジュール情報がありません

試合情報

BBパークオープン

16時

シーズンパス先行入場開始

16時

一般入場開始

16時15分

チケット・席図・スタジアムマップ

その他

  • 観戦時に忘れ物が発生した場合はスタジアムへお問い合わせください。
  • スタジアム周辺施設および駐車禁止区域への違法駐車は絶対にお止めください。

アクセス情報

スタジアム周辺駐車場は限られておりますので、できる限り公共交通機関等をご利用してのご来場いただけますよう、ご協力をお願いいたします。
また、お車でご来場の場合は乗り合わせにご協力ください。

路線バス

秋田駅西口より文化会館・八橋球場前で下車、徒歩2分
料金:大人 210円、子ども 110円

時刻等詳細は、秋田中央交通ホームページをご覧ください

駐輪場

あきぎんスタジアム前駐輪場をご利用ください。
会場前への乗り入れは危険ですのでお止めいただけますようお願いいたします。

駐車場

ホームゲーム専用駐車場及び、同日一般開放の駐車場をご案内します。
駐車場によっては駐車場所や駐車ルールが決められておりますので、ご利用の際には必ずお守りいただけますようお願いいたします。
周辺施設・店舗などへの駐車は、絶対にお止めください。

※オレンジ色:ブラウブリッツ秋田ホームゲーム駐車場、緑色:一般開放駐車場、水色:有料駐車場
※駐車場内で起きた事故につきましては一切責任を負いかねます。

タイムスケジュール

  • 16:00 BBパークオープン、シーズンパス先行入場開始
  • 16:15 一般入場開始
  • 16:15 チームバス到着(前後する可能性あり)
  • 17:00 BBパークに選手登場(~17:30)、ピッチ内ウォーミングアップ開始
  • 17:58 選手入場
  • 18:03 キックオフ
  • 18:48 ハーフタイム、秋田ダイハツ Tanto PR
  • 19:50頃 試合終了、ベストプレイヤー賞(勝利時のみ)、バックスタンドサイン会(悪天候時は中止)

EVENT イベント情報

GOURMET グルメ情報

GOODS グッズ情報

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TICKET チケット情報

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ACCESS アクセス情報

アクセス情報がありません

Starting Member

  • GK 21 松本 拓也
  • DF 5 千田 海人
  • DF 17 韓 浩康
  • DF 24 山田 尚幸
  • MF 22 沖野 将基
  • MF 26 垣根 拓也
  • MF 31 田中 雄大
  • MF 39 小谷 光毅
  • FW 7 前山 恭平
  • FW 13 林 容平
  • FW 16 藤沼 拓夢

Substitution Member

  • GK 1 渡辺 泰広
  • DF 2 尾本 敬
  • DF 29 夛田 凌輔
  • MF 15 江口 直生
  • FW 8 和田 昌士
  • FW 9 中村 亮太
  • FW 11 久富 賢

Starting Member

  • GK 1 土井 康平
  • DF 3 福田 友也
  • DF 4 米原 祐
  • DF 22 深井 脩平
  • MF 5 石井 圭太
  • MF 8 菅本 岳
  • MF 17 廣田 隆治
  • MF 20 江頭 一輝
  • MF 23 太田 賢吾
  • FW 10 谷口 海斗
  • FW 18 宮市 剛

Substitution Member

  • GK 21 射庭 康太朗
  • DF 2 木下 高彰
  • DF 7 麦倉 捺木
  • MF 14 嫁阪 翔太
  • FW 9 菊池 将太
  • FW 11 薮内 健人
  • FW 13 梅内 和磨

スタッツ

ブラウブリッツ秋田 いわてグルージャ盛岡
データ
2 3 5 シュート 6 2 4
4 5 9 GK 6 4 2
1 1 2 CK 4 2 2
8 7 15 直接FK 7 4 3
0 0 0 間接FK 5 2 3
0 0 0 オフサイド 5 2 3
0 0 0 PK 0 0 0
ブラウブリッツ秋田 いわてグルージャ盛岡
得点者
58分 .
82分 9.中村
88分 .
12分 10.谷口
交代
72分 . → 9.中村
79分 . → .
80分 . → .
64分 22.深井 → 2.木下
75分 20.江頭 → 11.薮内
81分 17.廣田 → 14.嫁阪
警告
26分 .
29分 5.石井
90+5分 4.米原
退場者
-
-

試合環境

観衆 1289人
天候
気温 29.4℃
湿度 61%
弱風
ピッチ状態 全面良芝、乾燥

MOVIE ハイライト動画

COMMENT 監督・選手コメント

今季最低の前半と、今季最高の後半の戦いで、おそらく今季初の逆転勝利です。本当に、ソユースタジアムのホームゲームで、しかもナイトゲームに足を運んでいただいたサポーター・秋田の皆さんの前で勝利し、皆で喜び合えたことを本当にうれしく思います。
前節から6人、スタメンが変更された中での試合で、今日は勝利出来ましたけれども、スタートから90分出る選手が私の中では一番いい選手ではないですし、これは役割の違いでスタートから出て90分ピッチに立ち続ける選手、残り15分で入って結果を出す選手、メンバーには入っていないですけれども、ともに練習をして紅白戦をし、お互いをぶつけ合って色々なことに気づきながら成長を遂げている全員の力、もちろんスタッフ。とにかくこのブラウブリッツ秋田は全員力というものを大切にしています。前半戦、なかなか勝利そして勝ち点を積み重ねられなかったですけども、ただ逆に負けた悔しさや勝てないことで積み上げたものはたくさんあり、それをこの後半戦の一発目でしっかりと出せたことを嬉しく思います。
今日の勝利のこの後であれば、スタッフ、全選手たちが自分たちがやっている取り組み・方向性が正しいことや全員の力が必要だということを本当に心から信じられると思っています。

選手コメントがありません。

質疑応答

勝てない中で積み重ねてきたことがあると言うことだが、精神的なことか、それとも具体的なものか?

両方です。J2昇格を果たす年なので、もちろん、負けた試合から何かを学んだと言うつもりは一切ないです。結果が必要です。ただ人間のメンタルや気持ちというのは悔しい気持ちやふがいない気持ちからしか身につけられないものがあるので、そこは身につけてきたことですし、あとはピッチ上の守備戦術・攻撃戦術は点が取れなかったり失点が多かったことから、何度も何度も積み上げてきたものがあり、この試合に向かう一週間は自分たちが原点に戻って、ブラウブリッツ秋田の守備というものを全員ができるそういう取り組みをしました。2017年の優勝した時の守備の映像を皆で見て、自分たちがやっている守備はブラウブリッツ秋田の守備ではない、ブラウブリッツ秋田の守備はこれだけすごいんだというものを皆で確認し合い、練習を取り組みました。

守備の部分で今日積み重ねてきたことが出たと言うことか?

それもありますし、攻撃は結局はシュート数も少なかったですけれども、よりゴールに向かうというところをこの1週間皆でイメージして積み上げてきて、今までサイドに逃げていたようなプレーがより中央やゴールに向かうプレーは増えました。が、最後の精度が低かったので、それによってシュートまでいくという場面は少なかったです。ただ、その意識があったからこそ3得点取れたと思っています。

前半の終わりから後半にかけて違うチームになったように見えた。変わった要因は?

1つはより、選手間のコミュニケーションを試合中に取れるようになったこと、もう1つは試合中・ハーフタイムも含めてより我々ベンチサイドと中の選手たちのコミュニケーションが取れるようになったことが間違いなく今日の結果に繋がったと思います。

前半と後半の違いについて、相手もあったかと思うが、相手は前半強くて中々戦えていない部分があった。後半は何か変わったのか?

戦術で言えば攻撃守備全員で打ち合わせたことがありますし、前半はより相手のプレスが効くようなプレーをしてしまいましたし、後半はより自分たちの前線の攻撃が相手に対して効くような取り組みに変えました。でもおそらくそれより何よりブラウブリッツ秋田の選手たちの方が最後まで走れた。それが一番大きかったと思います。どう見ても前半最後、そして後半は相手選手の足が止まったように見えましたし、秋田の選手たちの足が止まらなかった。
毎日マネージャー、トレーナー、コーチ陣と緻密なミーティングをして練習量や練習メニュー、そういうことを細かく計算してやっていますし、それに対して選手が信じて自分たちの力を練習の中から発揮してくれている賜だと思います。

前半はパスを前の方で受ける動きが多かった。後半は裏抜けも含め、最後のスルーパスも多く出てきて非常にバリエーションが増えた。

そうですね。そういう指示もありましたけど、ただ私自身はオルタナティブという言葉を大切にしていて、あらよる局面が二者択一なので、それはキックオフの瞬間から裏なのか手前なのか、中央なのかサイドなのか、決断に迫られる場面があり、相手に有利になる決断を選手がしてしまっていたところを、後半は全員で賢くやれたことが大きかったと思います。

後半入った選手がことごとく活躍した。

僕の采配ではないと思っています。それこそが全員力で、あの3人ではなくてもあの時間帯にピッチに立った選手は力を発揮してくれたと思いますし、タイミングや立ち位置はありましたが、私自身の判断ではなくベンチでコーチ陣と話をしていて、どちらかというと今日はコーチの言うことを信じて振るった采配でしたので、私ではなくて全員の力だと思います。

今日のゴールは全て右サイドからのヘディングだった。偶然だったのか、必然だったのか?

両方だと思います。そういう練習もずっとやってきて中々決まらなかったということはありますけれども、やってきた練習が積み重なってきて今日かたちになった。ただ相手との兼ね合いもありますので、全部右だったというのが意図ではないですし、右から入ったのもよかったですけれども、左からも狙っていました。

前山が今季初先発だった。起用の狙いは?

基本的には1週間の練習の中でいい状態の選手が出て行っていますけれども、先に出る、後に出るでいうと、今日は彼を先に出したのですけれども、90分通して彼のいいところも悪いところもものの見事に両方出て、最初の失点は彼のミスからでしたし。ただいつもは後半その時点ですぐに違う選手に変えようと私自身は思うタイプですが、ただ冷静に見たときに今までの経験や運動量、そういうものを見たときに、あのミスを差し引いても後半からチームにとってプラスな立ち振る舞い・プレーが出来ていたので、そのままピッチに立つという決断をしましたし、最終的に勝ったので、この試合においては良かったと思います。

1週間の練習の中で、前山の状態がいいとはどういった部分で感じたか?

今自分たちは何か一つのことだけをやると言うよりは、局面を見て考えてプレーしようというところが増えてきているので、そういうことが出来る選手だと思います。

後半戦が始まった。勝ち上がるために必要なのは?

あまりにもサッカーの要素はたくさんあるので、何か1つ答えるのは難しいですけれども、ブラウブリッツ秋田の全員力だと思います。

途中から垣根のワンボランチ気味になり、小谷が高い位置を取っていた。前線の人数を増やそうという意図があったのか?

あまり明確な戦術というのはここでは答えられませんが、今おっしゃったような形ではありませんでした。おそらくそう見えただけだと思います。それもオルタナティブの、ピッチに立っていたボランチタイプは二人だったので、時間帯や内容によってどちらか1人だったり、2人だったり、そう見えるときはあります。

後半の入りで、前半は見られなかったロングボールを使い、それによって相手が押し上げられて中盤にスペースが出来て両サイドが上がっていくことが出来たように見えたが。

それもそういう風に見えたと思いますし、おそらく相手の監督がそう言ったのでそう思っているのかもしれませんが、自分たちの狙いとは違います。ただ、結果的にそう見えた部分もあると思いますし、もう一つはボールの出所が後ろであれ真ん中であれ、それも前線につけるときは相手のディフェンスラインの裏か手前となるので、そこの選手たちの判断がうまく裏と手前のバランスが取れたのが後半だったと思います。

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