2016 明治安田 J3リーグ 第12節
ブラウブリッツ秋田 vs 鹿児島ユナイテッドFC
1 3
2016.06.12. Sun 13:00
あきぎんスタジアム(秋田市八橋運動公園球技場)
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Starting Member
- GK 21 松本 拓也
- DF 13 新里 彰平
- DF 24 山田 尚幸
- DF 43 下田 光平
- MF 6 日髙 慶太
- MF 8 熊谷 達也
- MF 14 川田 和宏
- MF 32 浦島 貴大
- FW 7 前山 恭平
- FW 11 久富 賢
- FW 29 田中 智大
Substitution Member
- GK 23 大石 文弥
- DF 5 堀田 秀平
- MF 15 畠中 佑樹
- MF 20 青島 拓馬
- MF 36 比嘉 諒人
- FW 9 呉 大陸
- FW 16 遊馬 将也
Starting Member
- GK 31 山岡 哲也
- DF 6 田中 秀人
- DF 18 関 光博
- DF 23 水本 勝成
- DF 27 冨成 慎司
- MF 7 赤尾 公
- MF 8 永畑 祐樹
- MF 14 高野 光司
- MF 17 中原 優生
- MF 20 五領 淳樹
- FW 9 藤本 憲明
Substitution Member
- GK 1 植田 峻佑
- DF 4 吉井 孝輔
- MF 33 田上 裕
- FW 15 山田 裕也
- FW 16 川森 有真
スタッツ
| 前 | 後 | 計 | データ | 計 | 後 | 前 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 5 | 3 | 8 | シュート | 10 | 5 | 5 |
| 5 | 6 | 11 | GK | 11 | 7 | 4 |
| 1 | 2 | 3 | CK | 1 | 0 | 1 |
| 6 | 9 | 15 | 直接FK | 12 | 5 | 7 |
| 0 | 2 | 2 | 間接FK | 6 | 3 | 3 |
| 0 | 2 | 2 | オフサイド | 5 | 2 | 3 |
| 0 | 0 | 0 | PK | 0 | 0 | 0 |
| 得点者 | |
|---|---|
|
7分 . |
5分 9.藤本 41分 17.中原 61分 9.藤本 |
| 交代 | |
|
HT . → . 68分 . → . 76分 . → . |
76分 9.藤本 → 16.川森 80分 8.永畑 → 33.田上 84分 7.赤尾 → 4.吉井 |
| 警告 | |
|
35分 . |
- |
| 退場者 | |
|
- |
- |
試合環境
観衆
3681人
天候
晴
気温
31.0℃
湿度
63%
風
弱風
ピッチ状態
良芝、乾燥
























COMMENT 監督・選手コメント
ある代表監督がこんなことを教えてくれたことがあります。負けている試合中に残りの時間が少なくなったら敗戦のコメントもしっかり考えるんだと。 でも僕は一切そうは思っていないので、試合前も、試合中も負けたときのコメントは考えていませんでした。自分たちはここまで絶対の力をもっていて、それで負けなかったわけではないので、むしろ発展途上でありながらも声を掛け合い、ピッチ上の11人全員がぬかりなく戦える状況を維持した結果がここまでの結果で、そして今日実際にそれができなかった。 そして相手に上回られた。それが今日起こった出来事です。
選手コメントがありません。
質疑応答
守備の面で初の3失点。それも自陣でボールを奪われてからの相手の攻撃だったが、守備面については今日の印象は?
その通りで、自分たちというよりは、自分たちのボールの動かし方、そしてそこで起こったところの対応というのがものすごく大きかったです。その出来事がなぜ起こったのかというのは、やはり相手があってのことだと思います。今日の対戦相手はやる前から分かっていたことですし、やって実際にそうでしたけれども、ピッチ上の11人が抜かりなく戦える人間の集まりだったので、自分たちが3失点という結果になったと思います。
相手の守備が後ろをしっかりケアをし、前からプレスをかけるような印象だったが、それをかいくぐるという点で何か策を授けたのか?
策はここで授ける必要はなくて、自分たちはしっかりと手前と奥。しっかりと近くと遠くを見ながらボールを動かす。そういうところに取り組んでいる中で、やはり近くにボールを付けて引っかかったということは、普段からやっている、動かしながらも奥を見るだとか、奥にボールを付けることができない時間帯があったのは事実です。
奥に行く一個前の近いところで今日は奪われてしまったという感じか?
そうですね。
後半どんなことを思ってどんなふうに戦い抜けなかったのか?
とにかく試合中は勝つことしか考えていないですから。残りが3分になろうが5分になろうが、あと1点、2点、3点取ることを考えていた中で、相手の運動量、守備のアラートさが落ちなかったというのは間違いなかったことですよね。それに対して自分たちがいろいろ細かく戦術を変え、人をかえた中でも、そこを上回ることができなかったというのが、事実ですから。先に向けては、本当に今後戦い抜けるメンバーはこれで正しいのかどうか。そういうことも踏まえながらやっていきたいと思います。
今日はおよそ3,600人の観客がきたが結果が出なかった。
まずは、本当にそれだけ多くの秋田の皆さんが集まってくれたことを嬉しく思いますし、本当に感謝します。わかっていただきたいのは、自分たちは全力で戦おうと思っている。皆さんのために全力で戦おうと思っている。そこに一切の濁りはないわけです。ですので、今日勝つ試合はお見せできなかったのですけれども、今後も秋田の皆さんのためにすべてを賭けて戦うこのスタンスは変わりません。今後も、変わりなく皆さんに応援していただきたいと思います。
ブラウブリッツ秋田のサッカーが分析されていて通用しなかったということは感じたか?
そこはないので今後もやることは変えないですし、続けていこうと思います。ただ、選択肢としてピッチの選手たちが、自分たちがボールを動かす中でのその選択肢が正しかったかどうかというのは、部分によっては正しい選択ができていなかったところがありました。ただし、自分たちが強気にボールを動かすと言うところに取り組んだポジティブな結果が、そういう選択肢を選ぶことになってしまったところもあります。
後半入った遊馬と比嘉について。
最後の最後にゴールが生まれるんじゃないかというシーンは少しだけありましたが、実際には彼らが入った瞬間にもっとそういうシーンはつくりたかったです。ただ、それは入った2人ではなく、入った2人を生かすようなプレーだとか、彼らにボールを入れるところというのを周りができなかった部分もあります。でも、皆で力を合わせて結局はゴールが割れなかったというのが、自分たちの実力です。
シュート数がここ数試合少ないが、相手から研究されているという実感はあるか?
それは間違いなくあるでしょうね。自分たちがチームとしてのやり方プラス、日々の練習から、一人一人が個人の能力を上げていかないと、そこをかいくぐるというのはそう簡単にいかないと思います。
ハーフタイムコメントに、後半は成長をしているかどうかの戦いだとあったが、今日あった成長というのは?
ここからだと思うんですよね。大きな物事を成し遂げる人間とか、本当の強さを身につける人間というのは、こういう試合や出来事のあとに、自分を見つめてしっかりと戦える人間だと思います。ですので、今日の敗戦や出来事に私自身は全く落ち込んでいませんし、ハーフタイムで言ったことはまだ継続ですね、僕の中では。この試合が終わったあとも、次に向けてこれをチャンスだと思って、自分たちがさらに強くなれるか、成長できるかというところに今自分たちが立っているのだと思います。
次節に向けてのコメントを。
ほとんど今話したことは、今後の自分たちのことだと思うのですけれども、私が信じているのは、自分自身でここまでの人生というのは本当に大きな敗戦だとか、大きなミスだとか、大きな失敗だとかそういう出来事があってここまで強くなれたことがあります。そういうことを自分たちの選手たちが理解していると信じているので、必ずこの出来事を跳ね返す強さを皆でお見せしたいと思います。