2022 明治安田 J2リーグ 第31節
ブラウブリッツ秋田 vs いわてグルージャ盛岡
1 0
2022.08.13. Sat 18:00
いわぎんスタジアム
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Starting Member
- GK 21 田中 雄大
- DF 25 藤山 智史
- DF 5 千田 海人
- DF 50 加賀 健一
- DF 39 高瀬 優孝
- MF 9 中村 亮太
- MF 23 稲葉 修土
- MF 15 江口 直生
- MF 24 小暮 大器
- FW 13 才藤 龍治
- FW 19 武 颯
Substitution Member
- GK 30 安田 祐生
- DF 20 加藤 慎太郎
- DF 22 髙田 椋汰
- DF 27 藤田 雄士
- FW 11 半田 航也
- FW 14 三上 陽輔
- FW 16 井上 直輝
Starting Member
- GK 41 野澤 大志ブランドン
- DF 4 牟田 雄祐
- DF 6 甲斐 健太郎
- DF 36 小野田 将人
- MF 15 加々美 登生
- MF 45 和田 昌士
- MF 5 石井 圭太
- MF 18 宮市 剛
- FW 7 モレラト
- FW 22 奥山 洋平
- FW 25 キム ジョンミン
Substitution Member
- GK 19 松山 健太
- DF 3 戸根 一誓
- DF 26 ビスマルク
- MF 42 桐 蒼太
- MF 46 中村 充孝
- FW 10 クリスティアーノ
- FW 11 ブレンネル
スタッツ
| 前 | 後 | 計 | データ | 計 | 後 | 前 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 2 | 3 | シュート | 6 | 3 | 3 |
| 4 | 6 | 10 | GK | 6 | 2 | 4 |
| 2 | 1 | 3 | CK | 5 | 2 | 3 |
| 8 | 6 | 14 | 直接FK | 13 | 7 | 6 |
| 1 | 0 | 1 | 間接FK | 3 | 0 | 3 |
| 1 | 0 | 1 | オフサイド | 3 | 0 | 3 |
| 0 | 0 | 0 | PK | 0 | 0 | 0 |
| 得点者 | |
|---|---|
|
81分 17.半田 |
- |
| 交代 | |
|
63分 . → . 74分 9.中村 → 17.半田 74分 . → . 89分 88.加賀 → . |
61分 7.モレラト → 11.ブレンネル 61分 22.奥山 → 42.桐 61分 15.加々美 → 26.ビスマルク 70分 25.キム → 10.クリスティアーノ 75分 45.和田 → 46.中村 |
| 警告 | |
|
- |
64分 11.ブレンネル 86分 26.ビスマルク |
| 退場者 | |
|
- |
- |
試合環境
観衆
1542人
天候
曇のち雨
気温
24.9℃
湿度
90%
風
弱風
ピッチ状態
全面良芝
























COMMENT 監督・選手コメント
監督不在、それから何人かの選手が不在の中で、秋田の皆でやるという一体感。
誰が出てもひたむきにプレーできるということが証明できたと思っています。
選手コメントがありません。
質疑応答
急遽指揮をとることになったが、試合前に選手たちにはどのように言葉をかけたか。
選手たちには「自信」という言葉を送りました。自信というのは読んで字のごとく、自分自身を信じるということ。自分自身とは何かというと、自分の力、自分の努力、自分の仲間、自分のチーム、そして自分たちが今日まで積み上げてきたもの。「日常を信じよう」、そう言って送り出しました。
試合運びとしても0-0から最後1点をもぎ取るというあたりが秋田らしさを感じた。選手たちは秋田らしさを表現してくれたと思うか。
おそらく私が回答しなくても、誰の目から見ても秋田の選手は必死に、ひたむきに戦ったと思います。
今日は秋田県出身の加賀や半田が結果をみせた。
私はヘッドコーチとして彼らが毎日努力している姿を見てきました。
加賀に関しては長い時間リハビリをしている苦しさをずっと見てきました。彼らの努力の原動力は、愛する故郷、愛するチームの結果や発展です。
そういうものを本当に信じてやってくれています。
それは加賀や半田に限らず、今日ベンチに入った安田もです。
毎日のトレーニングで、一番最後までグラウンドにいるのは安田です。
それをずっと見てきてます。
秋田の選手は、寒く厳しい冬を耐え忍ぶ心の強さを持っていると思います。
彼らには秋田の精神がしっかり入っています。そういう意味で、今日監督不在であったり、選手が何人かいないというような状況の中で、秋田出身の選手が活躍したことは非常に喜ばしいことだと思います。
秋田のサッカーにとって素晴らしい未来の第1歩になればと思っています。
吉田監督から託された言葉はあるか。
監督とはリモートでこの3日間、常に話をしたり、メールをしたりしています。
その中で「臼井を信じます」そういう風にメールや電話をいただいています。色々な戦術の判断なども、現場に任せる、現場を信じると、そういうふうに言ってくださっているので、我々は自信を持って指揮を執ることができました。
Jリーグで指揮を執って得たものは?
2つあります。
一つは、日常がやっぱり大事だということ。
そしてもう一つは秋田を愛するということ、それが大事だと思います。
順位の近い岩手に6ポイントマッチ、無失点で勝てた。この勝利の意味合いは。
ご存知の通り、我々は今回監督であったり、選手であったり、移籍した選手もおりますし、ちょっと状況が難しかったり、そういうものの中で今日試合をしました。
今日、我々が得たのは自信じゃないでしょうか。誰が出てもひたむきにできる、秋田のサッカーを徹底してできる、心のこもったプレーができる。それを証明できたと思っています。