2015 明治安田 J3リーグ 第7節
ブラウブリッツ秋田 vs SC相模原
3 0
2015.04.26. Sun 13:00
あきぎんスタジアム(秋田市八橋運動公園球技場)
DAZNで観戦する
SCHEDULE 当日のスケジュール
スケジュール情報がありません
EVENT イベント情報
イベント情報がありません
GOURMET グルメ情報
グルメ情報がありません
GOODS グッズ情報
グッズ情報がありません
TICKET チケット情報
チケット情報がありません
ACCESS アクセス情報
アクセス情報がありません
Starting Member
- GK 21 松本 拓也
- DF 4 島川 俊郎
- DF 24 山田 尚幸
- MF 7 前山 恭平
- MF 8 熊谷 達也
- MF 13 新里 彰平
- MF 14 川田 和宏
- MF 17 峯 勇斗
- MF 20 牧内 慶太
- MF 43 下田 光平
- FW 9 盛礼良 レオナルド
Substitution Member
- GK 1 浅井 俊光
- DF 3 江﨑 一仁
- MF 10 熊林 親吾
- MF 16 三好 洋央
- FW 25 柿本 健太
Starting Member
- GK 1 佐藤 健
- DF 3 工藤 祐生
- DF 5 田村 仁崇
- DF 6 フェアー モービー
- DF 19 森 勇介
- MF 8 曽我部 慶太
- MF 13 樋口 寛規
- MF 20 須藤 右介
- MF 33 鈴木 健太
- FW 7 井上 平
- FW 10 高原 直泰
Substitution Member
- GK 16 藤吉 皆二朗
- DF 2 天野 恒太
- DF 28 成田 恭輔
- DF 31 小谷 祐喜
- FW 18 服部 康平
スタッツ
| 前 | 後 | 計 | データ | 計 | 後 | 前 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 4 | 6 | 10 | シュート | 11 | 4 | 7 |
| 8 | 4 | 12 | GK | 7 | 6 | 1 |
| 0 | 0 | 0 | CK | 9 | 2 | 7 |
| 4 | 6 | 10 | 直接FK | 13 | 6 | 7 |
| 2 | 1 | 3 | 間接FK | 4 | 3 | 1 |
| 1 | 1 | 2 | オフサイド | 4 | 3 | 1 |
| 1 | 0 | 1 | PK | 0 | 0 | 0 |
| 得点者 | |
|---|---|
|
9分 . 37分 . 90分 . |
- |
| 交代 | |
|
69分 . → . 71分 . → . 82分 . → . 89分 . → . |
64分 20.須藤 → 28.成田 HT 13.樋口 → 2.天野 75分 5.田村 → 18.服部 |
| 警告 | |
|
- |
82分 19.森 |
| 退場者 | |
|
- |
- |
試合環境
観衆
1815人
天候
晴
気温
20.0℃
湿度
40%
風
中風
ピッチ状態
全面良芝、乾燥
























COMMENT 監督・選手コメント
まずは、ここまで選手、スタッフ、そして社員、お客様、サポーター、皆がここまでも力は合わせてきたと思うのですけれども、しっかりと積み上げてきたこと、そして改善すべきこと、改善したこと、そういうものの全てが、今回90分間、全ての時間を通して出せたと思います。そういう勝利だったと思います。今日は今日で一つの試合でしかないですけれども、一つ一つ試合が違って、そしてまた条件が違って、環境が違って、そのような中でも今日のようなゲームが続けられるように今後もしっかりと練習を積んでいきたいと思っています。
選手コメントがありません。
質疑応答
監督が目指す「スピード」について、峯を中心に改めて具体的に教えて欲しい
今までしっかりと主導権を握ってボールを動かそうとしてきた中で、まだまだゴールに向かうプレーが足りないんじゃないかと。それでこの1週間は、自分たちがどこにボールを運ぼうともゴールに向かうというプレーを意識して、皆で練習してきました。その中で、ポジショニングであるとか、スピードをもった峯のところで、自分たちの意図とするサッカーが、今日の試合では多く出たと思います。
ただ、峯が絡んでいない部分でも全体の意図としてはそういうイメージのプレーが何度か出た部分はあったと思います。
攻守それぞれよかった点について
攻めは今話している通り、ゴールに向かうというところですよね。それでパスを繋ごうとなると、短いパスが多くなりがちですけれども、その中でしっかりと遠い味方も見据えて、そこにボールを入れて、そして入ったらサポートを増やして、そしてスピードを持って行こうと。そういう意図でやった練習が今回は生きたと思います。
守備の面は明確で、一つは自分たちは人数が足りているところで相手選手をフリーにしてしまっていて、そしてそこにボールが入って失点するという試合を二試合続けていました。そこで、人数が足りていても、そしてボールが逆サイドにあっても、周りの相手の位置をしっかりと最後まで把握したうえでマークをつくと。そこが守備の面では一点。
もう一つは、相模原というのは、J3リーグで一番クロスを上げる回数の多いチームなんですよね。一試合平均20本くらいあげるわけです。それにプラスし、相模原のここまでの得点はほとんどがセットプレーの横からのボール、もしくはクロス、そしてそのこぼれ球だったんですよね。それに対してもクロスが上がってくるギリギリまでまわりの相手の位置を確認して、そして上がる瞬間にはスペースではじくのか、相手をマークしてはじくのかというところを、ここまで積み上げて、そのディフェンスが今日にいたってはできたのではないかなと思います。
試合後、監督は別のところに行ったようだが何か狙いがあってのことなのか
狙いはないですけど、勝つも負けるも試合は選手がやってると思っていて、選手たちが主役だと思っています。なので、試合が終わったら自分の役目は終わっているのではないかと思っています。
今日はベストゲームだったように見えたが、監督にはどのように見えたか
意図通りに、得点を2点以上取りたいなと勝手に自分の中では思っていましたけど、最後にいいタイミングで熊林を投入できたし、そして意図通りに3点目が取れたというところでいうと、しっかりとゴールに向かえたところ、そして隙なく90分間守ったところでいうと、今日の試合の流れでいうと過去の試合と比べればベストゲームと言えるのではないかと思います。
ただ本当に一つ一つ試合って違うと思うのですよね。なので、間違いなくここでもう一度自分たちが気持ちを引き締めて、この5連戦の2戦目に向かって行きたいと思っています。
全ての人が待ちに待ったホーム初勝利だったが、最後の笛を聞いた瞬間どう思ったか
そのとおりで、過去にホームで二試合をして、勝てていない。今日の試合の日だけじゃないですよ、やっぱり今日まで自分はここで勝利をみなさんに見せられていないというのがもう気が気ではなかったですし、本当に多くの方の期待に応えられたというのがいちばん大きな喜びです。そしてこの喜びを今期、できるだけ多くこのホームで積み重ねられるようにまた全員で力を合わせて努力していきたいと思っています。
5連戦に向けて、改めて意気込みを
まずは5連戦のこの一発目に勝てたというところがものすごく大きいと思っています。
ただ、見てもらった通り、自分たちというのは一人一人が全力を尽くして…走力ですよね、やっぱり走りきってこそなんとか成り立っているチームだと思うので。いかにこのコンディション調整が難しい中で、残り4戦を戦っていき、勝ち点を積み重ねていくのは、簡単なことではないと思っています。そこはもうしっかりと見極めて、一つ一つの目の前の試合で戦える選手、走りきれる選手、準備ができている選手をピッチに送っていきたいと思っています。