2015 明治安田 J3リーグ 第13節

ブラウブリッツ秋田 vs Jリーグ・アンダー22選抜

HOME 試合終了 AWAY Jリーグ・アンダー22選抜

1 - 0

2015.05.24. Sun 13:00

あきぎんスタジアム(秋田市八橋運動公園球技場)
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Starting Member

  • GK 21 松本 拓也
  • DF 3 江﨑 一仁
  • DF 13 新里 彰平
  • DF 43 下田 光平
  • MF 4 島川 俊郎
  • MF 8 熊谷 達也
  • MF 17 峯 勇斗
  • MF 20 牧内 慶太
  • FW 7 前山 恭平
  • FW 14 川田 和宏
  • MF 16 三好 洋央

Substitution Member

  • GK 1 浅井 俊光
  • MF 10 熊林 親吾
  • MF 19 アグスティン オルテガ
  • FW 9 盛礼良 レオナルド
  • FW 11 平井 晋太郎

Starting Member

  • GK 16 吉丸 絢梓
  • DF 2 麦倉 捺木
  • DF 4 大谷 尚輝
  • DF 7 平尾 壮
  • DF 12 高山 和真
  • MF 5 大橋 尚志
  • MF 6 上原 力也
  • MF 8 幸野 志有人
  • MF 11 石田 雅俊
  • FW 10 鈴木 優磨
  • FW 13 岩元 颯オリビエ

Substitution Member

  • GK 1 牲川 歩見
  • MF 14 和田 達也
  • FW 9 三根 和起

スタッツ

ブラウブリッツ秋田 Jリーグ・アンダー22選抜
データ
2 0 2 シュート 5 3 2
2 4 6 GK 3 2 1
2 5 7 CK 4 4 0
7 6 13 直接FK 13 7 6
0 1 1 間接FK 6 2 4
0 1 1 オフサイド 5 2 3
0 0 0 PK 0 0 0
ブラウブリッツ秋田 Jリーグ・アンダー22選抜
得点者
21分 .
-
交代
55分 . → .
HT . → .
71分 . → .
86分 . → .
60分 13.岩元 → 9.三根
61分 11.石田 → 14.和田
警告
3分 .
87分 .
32分 8.幸野
84分 12.高山
退場者
-
-

試合環境

観衆 1771人
天候
気温 23.3℃
湿度 45%
弱風
ピッチ状態 全面良芝、乾燥

COMMENT 監督・選手コメント

コーナーキックで1点を取って、そしてその1点を守り抜いて1-0で勝利ですけれども、格好いい格好悪いがあるとしたら種類でいうと格好悪い方の勝ち方だったと思います。ただ、J-22をどういうチームかと見るかそれによって変わるかと思いますが、前節実際に福島に4-1で勝っていて、それと同じメンバーが5人残っていて、彼ら1人1人の個の能力を考えたら本当に侮ることのできない相手だと思います。その相手に対して、実際にはセットプレーからの1-0ですけれども、逆に言えばそういう難しい試合をモノにして勝ち点をとれたのは、選手たちが声を掛け合って1人1人が持っているものを出し切れたからだと思います。

選手コメントがありません。

質疑応答

アグスティン オルテガの起用、ディフェンシブハーフの部分について

J-22が中にボールを入れてくる、そしてサイドハーフの選手も中にカットインしてドリブルしてくる。前半自分たちの守備が中が手薄で結構危ない場面をつくられている時間帯があって、自分たちが守りに入るときというのは後ろが5枚であったり、数字でこんなふうに言っているつもりはないですが、5-4-1というようなかたちになるときに、サイドの幅はケアできていても中を密にしているわけではないのですよね。なので、戦い方として後半の守備というのはしっかりとコンパクトにしたところから、中ではしっかり球際に負けないというイメージを持っていました。その中で、体力的な選手の消耗もありますし、オルテガ選手は体が強くて、うちの選手の中でも数少ないタイプの選手です。そこで守ること重視であのポジションに入りましたし、1-0という結果がもたらせたのもそこの理由もあるのではないかと思います。

3試合ぶりの無失点だが

本来しっかりと声を掛け合って連携が保てれば0に守れるチームだと思っていますけれども、実際にそれができたのは大きいですし、もう一つ言えば守り切ろうとは一言も言っていません、はっきり言いますが。守り切る結果になっただけですね。
何度かあったカウンターで1点、2点取れればまたチームとして一つ成長できると思いますし、今日の時点でのチームでは1-0というのが結果でした。

今節で、3回戦制の1周目が終わったが?

実際、おそらくこれで立ち位置で言うと7位だと思うのですが、まさにここに大きな壁があるのでしょうね。これはおそらくですけれども、ブラウブリッツ秋田のクラブとしての歴史上、この7位、8位のところに大きな壁があって、自分たちはその壁をぶち壊して乗り越えて行こうという立場のクラブだと思っています。そして、1/3ですよね。1周した時点でまさしくそこに立っているというのは、1周ではその壁は破れなかった、そう言う意味合いもあると思っています。ただ、自分が来て、一緒に練習をして、戦っている期間はここまでまだ4ヶ月ですよね。ですので、ここまで積んだもの、まだまだ積み上げていける部分はたくさんありますので、ここからが本当の我々の勝負なのだと思います。

具体的に何を積み上げなければならないか?

具体的にはいろいろありますが、まだまだスペースが狭かったり、プレスをかけられたときにボールが動かせない部分もありますし、あとは本当に1試合の中で数少ないチャンスで、縦に早い攻撃で仕留められない、得点を入れられない部分もありますし、そういった部分ですよね。

それは、今後の練習で培って行くのか?

そうですね。後は、メンバーも含めて新しい選手が加入したのもありますし、怪我で出れなくなる選手もいますし、1名を除けばフィールドプレイヤーはほとんどの選手が試合に出たわけですよね。ポジティブに考えれば最初の1周でほとんどの選手がピッチに立ったというのはものすごくポジティブですし、今後競争が生まれてピッチに最初から立つ選手というのが変わる可能性もありますから、そこは楽しみにしています。

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