2015 明治安田 J3リーグ 第14節

ブラウブリッツ秋田 vs FC町田ゼルビア

HOME 試合終了 AWAY FC町田ゼルビア

0 - 1

2015.05.31. Sun 13:00

あきぎんスタジアム(秋田市八橋運動公園球技場)
DAZNで観戦する

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Starting Member

  • GK 21 松本 拓也
  • DF 3 江﨑 一仁
  • MF 4 島川 俊郎
  • MF 7 前山 恭平
  • MF 8 熊谷 達也
  • MF 13 新里 彰平
  • MF 14 川田 和宏
  • MF 17 峯 勇斗
  • MF 43 下田 光平
  • FW 11 平井 晋太郎
  • MF 16 三好 洋央

Substitution Member

  • GK 1 浅井 俊光
  • MF 6 斎藤 純平
  • MF 10 熊林 親吾
  • FW 25 柿本 健太
  • FW 36 米澤 令衣

Starting Member

  • GK 21 髙原 寿康
  • DF 2 星野 悟
  • DF 4 平 智広
  • DF 15 増田 繁人
  • DF 19 松本 怜大
  • MF 6 李 漢宰
  • MF 13 大竹 隆人
  • MF 17 鈴木 崇文
  • MF 39 重松 健太郎
  • FW 9 鈴木 孝司
  • FW 38 久木野 聡

Substitution Member

  • GK 1 内藤 圭佑
  • DF 3 ペ デウォン
  • MF 10 土岐田 洸平
  • FW 11 中村 祐也
  • FW 23 戸島 章

スタッツ

ブラウブリッツ秋田
データ
1 5 6 シュート 12 6 6
6 6 12 GK 4 4 0
1 2 3 CK 10 3 7
9 10 19 直接FK 11 7 4
1 0 1 間接FK 4 2 2
1 0 1 オフサイド 4 2 2
0 0 0 PK 0 0 0
ブラウブリッツ秋田
得点者
-
10分 6.李
交代
60分 . → .
HT . → .
87分 . → .
90+2分 . → .
68分 15.増田 → 6.李
69分 38.久木野 → 11.中村
81分 39.重松 → 10.土岐田
90+4分 17.鈴木(崇) → 23.戸島
警告
38分 .
74分 .
17分 19.松本
60分 2.星野
退場者
-
-

試合環境

観衆 1237人
天候
気温 20.8℃
湿度 67%
中風
ピッチ状態 全面良芝、乾燥

COMMENT 監督・選手コメント

自分の中ではサッカーというスポーツは二面性があって、一つはプレー、サッカーをプレーするということ。一方、もう片方でやはりファイトですよね、戦うというとこですね。体をぶつけて、プレスに行って、裏に飛び出して。間違いなく立ち上がり、ファイトの方で上回ったのが町田です。結局はそこで押し込まれた中での、李 漢宰選手のループ気味のシュート、あの1本だけ。あれでもうこの試合、90分間のこの試合すべてが決まってしまった。それに対してやはり、自分が監督として、自分たちの選手に、町田が100の力のうち大半をあの立ち上がりに、立ち上がりを大事にして出してくるということを、しっかりと伝えられていなかったかもしれないということが自分の中にも責任を感じている部分です。

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質疑応答

前半の終盤から島川選手を中気味において3ボランチというような布陣に替えたようだったが、意図と変化について

ボランチが最初は2枚で、前がトップと2シャドウで3のところを、真ん中を3にして逆に前を2にして。やはり激しい町田のプレスに対して、真ん中の人数が攻も守も受ける側もプレスする側としてもやっぱり3のほうがいいんじゃないかと。そして前の人数は減りますけど、逆に2トップにしたほうが手前に受けるのか、裏に飛び出すのかという動きがはっきりするというような意図がありました。前半の最後にそれを変えた効果というのは自分の中では今ははっきりつきませんけど、後半立ち上がりから中盤にかけて、あの形でやったことが功を奏した部分はあったと思います。自分たちはその中で、数少ない相手のゴール前に飛び出した部分、ボールを受けられた部分、そしてフリーキックを得た部分、そのいずれかひとつで得点を取っていれば、まだまだこの試合はどうなるかわからなかったなと思っていますが、あの、あれだけのチャンスを作って1ゴール入らないのが今の自分たちの実力だと思います。

ウイングバックが高い位置で、町田はサイドバックが高い位置からプレッシャーをかけていたが、両ウイングバックの位置は意識していたのか

全部今日の試合の流れポイントをおっしゃっていただいているんですけども。そこもプレスをかけてくる町田に対して横のパスでかいくぐるんであればワイドが高い位置から一度下りてきて、受けるということでワンクッションでかいくぐるという方法も前半は、イメージはあったと思うんですけど、それにしてもやはり横パスに対する町田のプレスはほんとに激しくて、それでは自分たちが強気にサッカーができないと言うので、後半に入ってからは逆にワイドのほうはもう高い位置を自分たちが取って、サイドバックのプレスがかからない状態の方が、真ん中も3枚にしたのもありますから、そちらのほうがこう、ボールを強気に動かせるという状態にはなったと思います。あとはもう、おそらくここまで試合をしてきて初めてというくらい右のワイドと左を入れ替えたり、トップとワイドが入れ替わったりというのを本当に繰り返して、なんとかあれだけ守備で徹底している町田に対して、なんとか隙を狙うというか惑わすことができればと思ってやりました。

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