2016 明治安田 J3リーグ 第15節
ブラウブリッツ秋田 vs セレッソ大阪U-23
1 1
2016.07.03. Sun 13:00
あきぎんスタジアム(秋田市八橋運動公園球技場)
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Starting Member
- GK 21 松本 拓也
- DF 5 堀田 秀平
- DF 13 新里 彰平
- DF 24 山田 尚幸
- MF 6 日髙 慶太
- MF 8 熊谷 達也
- MF 14 川田 和宏
- MF 32 浦島 貴大
- FW 7 前山 恭平
- MF 11 久富 賢
- FW 16 遊馬 将也
Substitution Member
- GK 1 野村 政孝
- DF 43 下田 光平
- MF 15 畠中 佑樹
- MF 18 畑田 真輝
- MF 36 比嘉 諒人
- FW 17 堺 俊暉
- FW 29 田中 智大
Starting Member
- GK 1 武田 博行
- DF 16 小谷 祐喜
- DF 28 温井 駿斗
- DF 33 椋原 健太
- DF 39 庄司 朋乃也
- MF 30 木本 恭生
- MF 31 橋本 英郎
- MF 34 阪本 将基
- MF 49 斧澤 隼輝
- FW 13 丸岡 満
- FW 36 米澤 令衣
Substitution Member
- GK 32 齋藤 和希
- DF 37 池田 樹雷人
- MF 25 小暮 大器
- FW 35 沖野 将基
スタッツ
| 前 | 後 | 計 | データ | 計 | 後 | 前 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 3 | 2 | 5 | シュート | 9 | 7 | 2 |
| 3 | 2 | 5 | GK | 9 | 3 | 6 |
| 0 | 4 | 4 | CK | 6 | 2 | 4 |
| 9 | 5 | 14 | 直接FK | 12 | 5 | 7 |
| 0 | 0 | 0 | 間接FK | 1 | 1 | 0 |
| 0 | 0 | 0 | オフサイド | 0 | 0 | 0 |
| 0 | 0 | 0 | PK | 0 | 0 | 0 |
| 得点者 | |
|---|---|
|
45分 . |
49分 36.米澤 |
| 交代 | |
|
65分 . → . 73分 . → . 79分 . → . |
82分 34.阪本 → 25.小暮 90+3分 36.米澤 → 35.沖野 |
| 警告 | |
|
- |
25分 16.小谷 61分 30.木本 90分 31.橋本 |
| 退場者 | |
|
- |
- |
試合環境
観衆
2251人
天候
晴
気温
27.0℃
湿度
72%
風
弱風
ピッチ状態
全面良芝、乾燥
























COMMENT 監督・選手コメント
今日の日を自分たちがどのような流れで迎えたか、そして今日が終わったあとに今後どのような未来が待っているか。そういうことは一切考えずにこの目の前の1戦に臨もうということを声を掛けて試合をしました。結果で言うと1対1の引き分け、この試合だけ観たら本当に勝ちではなく勝ち点1の引き分けだったということに関しては残念に思います。ただやはりものの流れっていうのはありと思います。実際に3連敗をしていた中で自分たちがこの試合を迎えた、その流れで言えば時には起こった出来事をポジティブに捉えなければいけない時もあると思います。今日は自分の中でそういう日なんだと思います。
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質疑応答
シーズン序盤のスターティングメンバーに近かったが?
毎週変わらず、その一週間しっかりと準備ができてた人間が試合に出ています。それが最初の頃のメンバーに戻ったように見えた部分もありますし、スタメンで出ていて、一度外れた人間がまたスタメンに戻ってきた、そういう選手の勢いというか、パワーというのは試合前に感じました。外れていたところから戻った人間の眼だけが、強気に見えました。
攻撃面について
分かりやすいですよね。誰もがそこに目を向けるべきです。まずはあれだけ押し込んで迎えた前半の決定機おそらく2点、3点分外しているところのシュート技術、へディング技術。そして後半1-1で迎えた終盤に何度も上げたクロスのボールの質。そういうところが今自分たちが一番目を向けないといけない技術のところです。
リーグ戦前半の15試合を振り返って
5勝7分3敗。負けてない記録があったりするなかで本当に負けないだけでは成り立たない、このブラウブリッツ秋田を前に押し進められない。これが現実ですよね。選手、スタッフ、サポーターの皆さん、皆の未来をもう1段上に押し上げたい。
これは負けないではなく、勝利に向かわないといけない、そしてその勝利から逆算して足りないものを大いに見つめることができた。なので後半戦に向かっては、負けないではなく、この5勝というところを上回るところをしっかり取り組みたい。
ポジティブにとは具体的にどういうことか?
やっているスポーツはサッカーですけれど、戦うというところさえしっかりとできていればチャンスはどこまででもあると思います。この1週間でいったら、本当に熱い、今日を迎えた中でしっかりと選手が走り、声を掛け合い、球際を戦い、そういう部分を、一瞬の隙は見せましたよ、その一瞬の隙での失点ですけれど、相手にこのホームゲームで上回られないところまで持って行けたというのは未来に繋がりますし、そしてもちろんその3連敗という流れがある中で、黒丸ではなく三角にした。そして前半戦を負けの数だけで言えば3敗に留めた。そういった局面だけ見つめればポジティブに考えられる要素はあると思いますし、それがある限り後半戦もやっていけると、自分たちが自信をもって強くやっていける部分はあると思います。
その隙を見せてしまって失点をした相手が米澤選手だったことに関して。
比較的嬉しいです、別の選手よりは。去年彼が秋田に来て、自分も人生経験は多い方だと思うので、目を見ればすぐ分かりますよね。彼の向上心はものすごく高いと思います。ここ、あきぎんスタジアムに戻ってきて、間違いなく成長したものを見ましたよ、全てにおいて。恩返しっていうんですかね。次は僕が恩返ししてやりますよ。