2016 明治安田 J3リーグ 第17節

ブラウブリッツ秋田 vs ガイナーレ鳥取

HOME 試合終了 AWAY ガイナーレ鳥取

3 - 0

2016.07.16. Sat 15:00

あきぎんスタジアム(秋田市八橋運動公園球技場)
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Starting Member

  • GK 21 松本 拓也
  • DF 3 堀田 秀平
  • DF 13 新里 彰平
  • DF 43 下田 光平
  • MF 8 熊谷 達也
  • MF 14 川田 和宏
  • MF 24 山田 尚幸
  • MF 32 浦島 貴大
  • FW 7 前山 恭平
  • FW 9 呉 大陸
  • FW 11 久富 賢

Substitution Member

  • GK 1 野村 政孝
  • DF 4 深井 脩平
  • MF 6 日髙 慶太
  • MF 20 青島 拓馬
  • MF 36 比嘉 諒人
  • FW 17 堺 俊暉
  • FW 29 田中 智大

Starting Member

  • GK 39 福島 春樹
  • DF 3 川鍋 良祐
  • DF 6 中島 崇典
  • DF 15 稲森 克尚
  • DF 17 秋山 貴嗣
  • DF 40 片岡 洋介
  • MF 7 廣田 隆治
  • MF 8 小谷野 顕治
  • MF 13 林 誠道
  • MF 18 河合 秀人
  • FW 48 前田 俊介

Substitution Member

  • GK 21 井上 亮太
  • DF 19 亀島 周
  • MF 25 曽我 大地
  • MF 28 山道 淳司
  • MF 29 山本 蓮
  • FW 20 宮市 剛
  • FW 27 畑中 槙人

スタッツ

ブラウブリッツ秋田 ガイナーレ鳥取
データ
4 7 11 シュート 10 5 5
4 8 12 GK 9 5 4
3 1 4 CK 10 5 5
6 0 6 直接FK 12 5 7
0 1 1 間接FK 3 1 2
0 1 1 オフサイド 3 1 2
0 1 1 PK 0 0 0
ブラウブリッツ秋田 ガイナーレ鳥取
得点者
5分 .
64分 .
81分 .
-
交代
39分 . → .
77分 . → .
86分 . → .
72分 18.河合 → 20.宮市
81分 48.前田 → 29.山本
警告
40分 .
40分 13.林
退場者
-
-

試合環境

観衆 1702人
天候 曇時々晴
気温 28.7℃
湿度 68%
中風
ピッチ状態 全面良芝、乾燥

COMMENT 監督・選手コメント

話したいことがいっぱいあって、一つ一つ整理して話したいと思います。
まず、我々スタッフ・選手にとってこの「あきぎんスタジアム」というのは本当に特別な場所で、ここで秋田の皆さんと喜び合うために全てを掛けてやっています。今日もそうですけれども、このあきぎんスタジアムにバスが着いて、皆バスを下りてスタジアムに入るときのあのサポーターの大コール。いつも僕はあそこで涙をこらえるのに必死なんです。サポーターの思いというのがものすごく強くて。また同じこと言うのかって思われるかと思いますけど、やはり「全員力」ですよね。本当に全員の力で今日は掴めた勝利だと思います。
チーム・選手で言えば結果が出ていないのと、うまく行っていないのは僕は別のことだと思います。自分たちの選手は、全ての試合で走り、戦い、そういうことをやれていたので、結果が出ていない時期に積み上げたものは本当に大きかったと思います。選手個々の能力、チーム全体の能力は、結果が出ていない間にも少しづつ上がっていた部分があるので、今日このホームゲームにおいて3-0という形で表わせたのは本当に良かったと思います。
試合の内容で言うと、自分たちはセットプレーで点を取ることのは少ないのですけれど、クロスボールだとか、セットプレーだとか、選手個々の能力・技術を上げようと今積み上げていることがだんだんよくなってきている中で、前半の早い時間帯にあの形から点が取れたのはすごく大きなことです。1-0でリードした後半立ち上がり、当然相手は当然必至ですから押し込まれる時間がありましたが、中の選手たちでしっかり声を掛け合って耐え凌ぎ、さらに少ないチャンスで追加点を取ったというところがこの試合のカギになったと思います。

選手コメントがありません。

質疑応答

押し込まれる場面が多い中で守備面がよかったように思うが?

守備は大まかにいったら2種類あり、ボールを奪いに行く守備と、ゴールを割られない守備です。
相手があれだけ必死に押し込みその選択が難しい中で、よく声をかけあって耐え凌いだなと思います。いくつかバリエーション、戦術、形はあるのですけれど、ほぼ並行することなく中にいる人間の立ち位置で、声をかけあってしっかり守れたと思います。

今までやってきたことが実を結んだということか?

途中で入った選手、個々の能力、そしてチーム全体の能力がこの勝てない時期にどんどん上がっているというのは特定の人間だけではなくて、サブの選手、サブに入らない選手の能力も上がっています。ですので、試合に入っていく選手の特徴やバリエーションも増えるので、今日はベンチに座っていて出なかった選手が、逆に全員試合に出ていてもおかしくないです。ギリギリの所で今日選ばれた選手が出ましたけれども、途中から入った選手も本当によく声をかけあって機能していたと思います。

話したいことがたくさんあるということだったが、今日の結果を見て一番に言いたいことは?

今日の試合に臨むに当たって試合前のミーティングで私が選手に言ったのは、とにかく「迷いなく強気に戦おう」ということです。それは先ほど言ったことにも繋がりますけれども、結果が出ていないことと上手くいかないことは別のことで、僕自身うちの選手に対して誇りに思っています。全ての試合で走り、戦っている。こういうチームはまだまだチャンスがあると思っているので、とにかく出る結果は監督の責任なので、皆には迷いなく強気にやってほしいということを伝えました。

PKを決めた呉大陸が真っ先に監督の下に駆け寄ってきていたが、嬉しかったか?

そうですね。
僕の経験上、点を取って喜ぶと良いことがないと思っているんですね。点を取って喜んだらすぐに追いつかれたり。なので、僕自身は点が入ろうが、何が起ころうが、点差がつこうが、終わる瞬間までは絶対にまだ勝ちではないという強い意識を持つようにしています。でも、喜んで自分のもとに来てくれた選手を突っぱねるような人間ではないですよ。

今シーズン最多得点と失点ゼロというのが今日、同時に達成できたが?

やっぱり紙一重ですよね。
勝負は全部紙一重で、今日のゲームなんてどのスコアになってもおかしくなかったと思いますよ。つまり、1-0で負け、2-0で負け、2-1で負け。逆に1-0で勝ち、2-0で勝ち、3-0で勝ち。なんなら1-1で引き分け、2-2で引き分け。本当にどの結果になってもおかしくないと思います。その紙一重のところを全員の力でこの3-0にした。なんなら4-0、5-0でも勝てたと思います。だからサッカーって面白いんでしょうね。失点ゼロで守れたこと、3点取ったこと。遡ると去年のホームの相模原戦なのですかね、3-0で勝ったのは。それ以来の勝利だったと思います。
ただ本当に、3-0で勝ったということについては次の試合に向けてあまり喜びすぎずに、気持ちを引き締めてまた取り組んでいきたいと思います。

秋田は先制後からハーフタイムまでもっと強く攻めてもいいようにに思ったが?

姿勢は見せたと思いますが、攻め込めなかったのだと思います。鳥取は今の順位に関係なくすばらしい選手がそろっていますし、もちろん言うまでもなくすばらしい監督が指揮を執っていますから。自分たちの思う通りに全てを進められたわけではないです。

次に向けて改善点や修正点、課題があれば。

これは本当に難しいことで、ゲームの主導権を握るってどういうことなのかという話しなのですけれども。今日のような相手に押し込まれたりとか、もしくは悪い時間なのに点を取るとか、そういう流れとは別の出来事で結果が出せてこのように3-0になることもありますし、むしろ自分たちがほとんど攻撃をしていて、これこそ主導権を握っているのではないかという試合で負けたりするわけです。フットボールというゲーム性の難しさなのですけれども、一つ言えることは一番は「勝つこと」ですよね。なので、今後の試合も目指すことは勝つこと。ただその勝ち方がどうとか、内容がどうとか、主導権を握るとか、そういうことは勝つことから逆算をしたものでないといけないと思います。

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