2016 明治安田 J3リーグ 第19節
ブラウブリッツ秋田 vs 藤枝MYFC
1 0
2016.07.31. Sun 16:00
あきぎんスタジアム(秋田市八橋運動公園球技場)
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Starting Member
- GK 21 松本 拓也
- DF 4 深井 脩平
- DF 13 新里 彰平
- DF 43 下田 光平
- MF 20 青島 拓馬
- MF 24 山田 尚幸
- MF 25 伊東 輝悦
- MF 32 浦島 貴大
- MF 36 比嘉 諒人
- FW 9 呉 大陸
- FW 11 久富 賢
Substitution Member
- GK 1 野村 政孝
- DF 3 韓 浩康
- MF 6 日髙 慶太
- MF 7 前山 恭平
- MF 14 川田 和宏
- FW 16 遊馬 将也
- FW 29 田中 智大
Starting Member
- GK 1 三宅 貴憲
- DF 5 浅田 大樹
- DF 22 久富 良輔
- DF 29 川島 將
- DF 30 前田 晃一
- MF 7 枝本 雄一郎
- MF 10 大迫 希
- MF 16 鮫島 晃太
- MF 19 越智 亮介
- MF 20 柿木 亮介
- FW 13 三好 洋央
Substitution Member
- GK 26 山田 修平
- MF 24 佐々木 宏樹
- FW 9 遠藤 敬佑
- FW 11 峯 勇斗
- FW 15 平石 直人
スタッツ
| 前 | 後 | 計 | データ | 計 | 後 | 前 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 2 | 5 | 7 | シュート | 10 | 5 | 5 |
| 7 | 5 | 12 | GK | 8 | 7 | 1 |
| 2 | 4 | 6 | CK | 5 | 3 | 2 |
| 8 | 5 | 13 | 直接FK | 9 | 6 | 3 |
| 1 | 1 | 2 | 間接FK | 7 | 4 | 3 |
| 1 | 1 | 2 | オフサイド | 6 | 3 | 3 |
| 0 | 0 | 0 | PK | 0 | 0 | 0 |
| 得点者 | |
|---|---|
|
71分 . |
- |
| 交代 | |
|
60分 . → . 64分 . → . 80分 . → . |
56分 10.大迫 → 15.平石 60分 13.三好 → 9.遠藤 80分 20.柿木 → 11.峯 |
| 警告 | |
|
- |
19分 13.三好 |
| 退場者 | |
|
- |
- |
試合環境
観衆
2002人
天候
晴
気温
30.7℃
湿度
66%
風
弱風
ピッチ状態
全面良芝、乾燥
























COMMENT 監督・選手コメント
まずはこの難しい一戦を全員の力で勝利できたことを、自分たちに対して誇りに思います。
今、J3リーグで一番攻撃力がある藤枝MYFC、そして藤枝のプレースタイル、この一週間で一番暑くなったこの気候。本当に今日の自分たちにとっては難しいことしかありませんでした。その中でほぼ45分間、前半は守備で耐え抜いた中で、疲労は守っている自分たちだけではなかったんだな、と。攻め続けていた藤枝の選手も後半の立ち上がりは足が止まったと思います。その中での後半の45分、結果的にはワンチャンスをモノにして、そしてワンチャンスどころか何度もあった相手のチャンスを全て食い止めての1-0での勝利。自分たちは本当にこの秋田の皆さん、そしてブラウブリッツ秋田に関わる全ての人の笑顔をどれだけ増やせるのか。ブラウブリッツ秋田に関わる全ての人たちの生活、人生をどうよくかえられるのか。そこに尽きると思います。
人間は様々な価値観を持っていると思いますけれども、価値がない勝利というのはどこにもないと思います。今日はそのような貴重な一勝を手にしたと思います。
選手コメントがありません。
質疑応答
勝てない間にも戦力的な積み上げがあったという話を以前していたが、大卒ルーキーが力を伸ばしたということもあるか?
そうですね。すごくいい意味で、人間というのは一瞬で変われるのかもしれないですね。今日初スタメンだった選手が、この1週間はエースに見えましたね。今まではスタメンで出てないのに、です。それだけ地道に全員でぶつけ合っていい練習をしている中で力を付けてきた人間がいて、私的には迷いなく投入をして、そして大きな勝利を得たと思います。
前半45分は相手にボールを拾われていた場面が多かった。拾われていたのか、拾わせていたのか?
本当に皆さんも秋田県民だと思うんですよね。今日のこの暑さがどれほど選手にとって苦しいものかというのを端で見ていても感じると思いますよ。もちろん、拾われてはいけない。もちろん、自分たちは拾いたい。ただ、それがなかなか難しい中で本当によく耐えたと思います。
2トップということで、選手の配置が変わって見えたが?
そうですね。昨年も何試合かはこのシステムをやっていますし、今シーズンで言えば試合の一部分はこのシステムになったところもあると思うのですけれども、今日ピッチに立つ自分たちの選手の特性、そして藤枝に対して自分たちの長所短所、そこを考慮した前半でした。ただ、それが上手くいっていたかというと、失点0で選手たちが帰ってきてくれたことは上手く言っていたとも言えますし、ほとんど自分たちの攻撃ができなかったというところは上手く言っていないと思います。ただ、今日は私自身選手を信じていたので、前半途中でシステムを変えるだとか何かを変えるということよりは、前半戦っている選手たちが声を掛け合ってやっていることを信じて、前半中は何も変えませんでした。見ての通り、ハーフタイムを挟んで今までの形に戻し、そして1人ずつ選手が代わったことで最終的には1-0という勝利を手にすることができました。
前半からシンプルな攻撃が多かった。大石監督が「シーズン当初の秋田と対戦したかった」と言っていたが?
そこが人間の価値観というところだと思うんですよね。ぼくは彼の価値観を尊重しますし、彼が考えるプレースタイル、彼が価値があると思っているものは尊重しています。ただ、その中でこれが記者会見だからといって何でもは話せることではないと思うんですよね。様々な複雑な理由が絡み合い、今日のこの一戦、自分たちのスタイルというものを全面に出して戦うということはできませんでした。それはやる前からわかっていました。ただ、今日全員で掴み取ろうとしたのは勝利という価値観です。その一つ、勝利という価値観を自分たちがつかめたということを、私は嬉しく思っています。
伊東選手も初スタメンだった。監督の考えとスタメンの選手は関連があるか?
比較的、戦術とか相手のことを考慮してメンバーを決めたりはしません。なので本当に、今までこの1週間準備ができている人間をピッチに立たせていますし、今日、現時点では私が考えるベストだと思える11人が試合に出て行きました。ただ、試合が始まってからは様々な出来事が起こるので、その中でベンチからピッチに入っていく人間というのは刻一刻と変わっていきます。その瞬間瞬間に私の頭の中でも巡る中で、瞬間的に必要だと思った人間がピッチに入っていくので。今日ピッチに立たなかったベンチの選手の中でも、全員が間違いなくいい準備をしてくれていました。
山形から韓選手が入って初出場となったが、今日の評価と彼に求めるものは?
まずは彼が合流して3日間。この3日で彼がどういうパーソナリティでどれだけの技術、戦術眼、体力、その他全てを持っているか、そして人として戦えるのかどうか全てを見抜く必要がありました。もちろん、全てを見抜けた訳ではないですけれども、このような試合でこのようなゲーム展開で、彼をピッチに立たせられることができたというのは、本当に3日間での彼と私との信頼関係というものが成り立ったからできたことです。難しいタスクを彼は任せられて、結果的に失点が0でこのまま1-0で勝ったということは、もちろん彼の良さを活かせた部分もあります。他の選手とは1年半一緒にやってきている選手もいる中で3日間一緒にやった中でも彼が理解してやってくれた部分もありますし、それは3日では成り立たない部分もたくさんあると思います。
今日はボランチでの出場となったが、チームとしての登録はDFとなっている
全選手そうですけれども、ぼく自身誰がどのポジション、右や左やとかいうのは一切気にしていないので、まだまだ彼の特性を見ていきたいですし、色々な場所で使えるというのが一番いいことだと思います。それは全選手にとってそうだと思います。