2016 明治安田 J3リーグ 第22節
ブラウブリッツ秋田 vs FC東京U-23
0 1
2016.09.19. Mon 13:00
味の素スタジアム
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Starting Member
- GK 21 松本 拓也
- DF 4 深井 脩平
- DF 13 新里 彰平
- DF 24 山田 尚幸
- DF 32 浦島 貴大
- DF 43 下田 光平
- MF 6 日髙 慶太
- MF 20 青島 拓馬
- FW 9 呉 大陸
- FW 11 久富 賢
- FW 29 田中 智大
Substitution Member
- GK 1 野村 政孝
- DF 3 韓 浩康
- DF 3 堀田 秀平
- MF 8 熊谷 達也
- MF 14 川田 和宏
- MF 36 比嘉 諒人
Starting Member
- GK 31 圍 謙太朗
- DF 15 小山 拓哉
- DF 25 小山 諒也
- DF 26 柳 貴博
- DF 43 鈴木 喜丈
- MF 23 林 容平
- MF 30 内田 宅哉
- MF 34 野澤 英之
- MF 45 小林 真鷹
- MF 48 水沼 宏太
- FW 32 ユ インス
Substitution Member
- GK 41 波多野 豪
- DF 21 岡庭 愁人
- DF 33 蓮川 壮大
- DF 49 坂口 祥尉
- MF 18 石川 直宏
- MF 19 平岡 翼
- MF 42 生地 慶充
スタッツ
| 前 | 後 | 計 | データ | 計 | 後 | 前 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 5 | 2 | 7 | シュート | 11 | 9 | 2 |
| 5 | 4 | 9 | GK | 10 | 5 | 5 |
| 0 | 1 | 1 | CK | 5 | 3 | 2 |
| 4 | 8 | 12 | 直接FK | 8 | 4 | 4 |
| 1 | 0 | 1 | 間接FK | 3 | 1 | 2 |
| 1 | 0 | 1 | オフサイド | 3 | 1 | 2 |
| 0 | 0 | 0 | PK | 0 | 0 | 0 |
| 得点者 | |
|---|---|
|
- |
87分 48.水沼 |
| 交代 | |
|
56分 . → . 63分 . → . 81分 . → . |
59分 45.小林 → 42.生地 66分 30.内田 → 18.石川 |
| 警告 | |
|
24分 . |
- |
| 退場者 | |
|
- |
- |
試合環境
観衆
3,236人
天候
曇時々晴
気温
22.9℃
湿度
85%
風
弱風
ピッチ状態
全面良芝、水含み
























COMMENT 監督・選手コメント
この試合を語るのに、私はブラウブリッツ秋田の監督ですけれどもまずは自分たちを語るというよりは、このJ3リーグの試合でありながら初めて味スタで試合が行われたということ、そしてそのほかにも石川(直宏)選手の復帰の試合であったりとか、スタメンベンチにいたユースの選手の一体感だとか、戦う気持ちだとか、サポーターの応援だとか、そういったものの一体感がものすごく、そういうところで自分たちは間違いなく相手に上回られた。それがまず率直な感想です。
自分たちに限っても、秋田から、そして秋田じゃない場所からも自分たちを応援してくれるサポーターがたくさん集まってくれて、選手・スタッフで1週間しっかりとした準備をして、そしてしっかり走って戦うというところからスタートをしたのですけれども、正直勝利まで至らないというところが今の自分たちの等身大の姿だと思います。
サッカーの内容的なところでいうと、FC東京の選手たち一人一人がうまくて強くて早い。少し雨で濡れている難しいピッチでしっかりとしたプレーをしてくる中、うちの選手は少しボールを動かすということに対して後ろ向きになってしまった部分があったと思います。そのような前半の中でも、数少ないチャンスで決定機と呼べるようなものは2つあったと思うのですけれども、もちろんあれを決めれば展開は全然違ったと思いますが、決まらなかったことによってその後の前半の展開はものすごく弱気なものになったと思います。ハーフタイム、守備ではなくて攻撃のところで強気にやるというところを打ち合わせてピッチに選手を送り出し、後半の立ち上がりからはどちらかというと自分たちが勇気を持って動かして押し込む形にはなったと思います。後は、こうなると後半数少ないチャンスをどちらが決めるかの戦いになるだろうと予測していたとおり、最後はあの時間帯でこぼれ球を押し込む、そこの運動量と賢さを持った選手がFC東京にいたというところで勝負がついたと思います。
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質疑応答
第3節の対戦では秋田が圧倒して勝利した。いつもより押し込めなかった理由は?
一番最初に私が話したのは一番の原因だと思うのですけれども、今のFC東京がJ1のトップのチームをを含めて、本当に球際だとかプレスだとか、戦えるチームに変貌しているんじゃないかと思います。浦和レッズとの試合も、結果的には全ての面においてあの試合は最終的に持たなかったのかもしれなかったですけれども、それでも途中までは相手を苦しめていた。あの試合から始まっていたと思うんですよね。我々の分析もそこから始まっていますし、FC東京は一体感を持って皆で練習をしているクラブですから、新しい体制、新しい監督の下、ベテランとユースの選手含めて一体感がある。今日の天候やスタジアムなどいろいろな条件が重なった中で、一番は相手に苦しめられたというのが私の率直な意見です。