2016 明治安田 J3リーグ 第23節

ブラウブリッツ秋田 vs 福島ユナイテッドFC

HOME 試合終了 AWAY 福島ユナイテッドFC

2 - 1

2016.09.24. Sat 12:30

あきぎんスタジアム(秋田市八橋運動公園球技場)
DAZNで観戦する

SCHEDULE 当日のスケジュール

スケジュール情報がありません

EVENT イベント情報

イベント情報がありません

GOURMET グルメ情報

グルメ情報がありません

GOODS グッズ情報

グッズ情報がありません

TICKET チケット情報

チケット情報がありません

ACCESS アクセス情報

アクセス情報がありません

Starting Member

  • GK 21 松本 拓也
  • DF 4 深井 脩平
  • DF 13 新里 彰平
  • DF 24 山田 尚幸
  • DF 43 下田 光平
  • MF 6 日髙 慶太
  • MF 20 青島 拓馬
  • MF 36 比嘉 諒人
  • FW 9 呉 大陸
  • FW 11 久富 賢
  • FW 29 田中 智大

Substitution Member

  • GK 1 野村 政孝
  • DF 3 韓 浩康
  • DF 5 堀田 秀平
  • MF 14 川田 和宏
  • MF 18 畑田 真輝
  • MF 25 伊東 輝悦
  • FW 16 遊馬 将也

Starting Member

  • GK 34 内藤 友康
  • DF 2 岡田 亮太
  • DF 3 野田 明弘
  • DF 7 茂木 弘人
  • DF 23 パウロン
  • MF 6 鴨志田 誉
  • MF 27 橋本 拓門
  • MF 20 前田 尚輝
  • FW 9 アレックス
  • FW 24 蓮沼 翔太
  • FW 40 樋口 寛規

Substitution Member

  • GK 33 植村 慶
  • DF 17 酒井 高聖
  • DF 39 梅井 大輝
  • MF 5 渡辺 匠
  • MF 8 石堂 和人
  • MF 14 星 広太
  • FW 22 ロドリゴ

スタッツ

ブラウブリッツ秋田 福島ユナイテッドFC
データ
4 3 7 シュート 8 4 4
5 7 12 GK 10 5 5
3 0 3 CK 5 5 0
4 6 10 直接FK 11 6 5
0 1 1 間接FK 2 1 1
0 1 1 オフサイド 2 1 1
1 0 1 PK 0 0 0
ブラウブリッツ秋田 福島ユナイテッドFC
得点者
45+2分 .
77分 .
5分 9.アレックス
交代
80分 . → .
87分 . → .
90+2分 . → .
HT 24.蓮沼 → 14.星
69分 9.アレックス → 22.ロドリゴ
79分 6.鴨志田 → 8.石堂
警告
54分 .
45+1分 2.岡田
71分 7.茂木
退場者
-
-

試合環境

観衆 2318人
天候
気温 26.5℃
湿度 62%
弱風
ピッチ状態 全面良芝、乾燥

COMMENT 監督・選手コメント

とにかく今日は秋田県民全員で喜び合える、笑いあえる日にしようと言うのが目的でした。この試合の前にはドリームマッチがあったりとか、AKT秋田テレビさんでのテレビ中継があったりとか、後は今日行われるJリーグの試合はうちの試合だけだったりとか。この秋田で行われる注目の1戦、これをしっかりと全員力で取れたことが本当によかったです。うれしく思います。

選手コメントがありません。

質疑応答

今回初めて先制されてからの逆転勝ちとなったがそのポイントは?

逆転する試合になる展開になるかどうかと言うことなんですけれども、逆にポジティブに考えればうちがほとんどの試合で先制することができていたりとか、もしくは拮抗した試合で最後やられるとしたら最後の終盤だったりとか、そういうことを考えるとなかなか先制されて逆転を狙うという展開にここまでならなかった。それはポジティブなことなんじゃないかなと思います。そういった中でこのホームで久しぶりに早い時間帯に先制をされだということで自分たちがあまり経験をしていないケースになったんですけれども、よくよくスタッフや選手の状況を見ているとすごく落ち着いていたなと思います。慌てることなく、焦れることなく、下を向くことなく、まずはこれがものすごく大事なポイントだったと思います。

裏に抜ける動きが多かったが、これはこの週の対策でしてきたことだったのか。

その通りですね。福島ユナイテッドFCは去年からメンバーが変わってますし、今年も勝った試合でもメンバーを変えてくるという中で、ただ監督は変わってないんですよね。全て福島ユナイテッドFCのチームとしての傾向性を考えたときに、去年もそうでしたし、今年もそうですけど、やはりディフェンスラインの裏を突いていくというのが自分たちにとっては有利なのではないかと。そいういうところを立ち上がりから狙ったのですけど先に先制をされて、相手が少しブロックを組んで引くと言う形になり、そうなるとあまり裏のスペースがなくなるんですよね。1つ良かったことは、それでも裏を狙い続けるという部分を選手たちが持っていた。これはやはり裏に抜けるタイミングや、あれだけ狭い中でも裏にボールを入れる、そのボールの質というのがなければできないことなので、それを選手たちがやれたこともよかったですし、もう一つは立ち上がりと違って相手がブロックを組んで引いた中で幅を使うと言うことと、裏ではなくて手前も使うということが必要になった中で、そこは本当にベンチからも指示を出しましたし、徐々にそういうプレーもできるようになった。裏一本PKに見えるところが、実はいろんな流れがありそういった中での結果、裏からのPKでの同点打。ものすごく全員の力で追いついたゴールだと思います。

前半で追いつけているのと後半に入ってからでは戦術的にも大きな違いがあるか

たらればや、0-1で負けているところからの未来的なこと、予測と言うのは真実はわからないことなので。0-1で折り返したところで福島ユナイテッドFCが何か大きく変える可能性もあり、変えない可能性もあり、それはもうわからないことですよね。1つ言えることはハーフタイムを挟めば相手の監督がしっかりとまた新しい考えや修正点を選手に伝えること。実際1人変えてきましたよね。なのでまた違った展開になるということです。ただ自分たちもやられていることも考えればそうですけど、実際にサッカーでゴールと言うのは本当に短い時間もあれば入れると言うこともできますし、後は今後自分たちがまたこういう展開になっても、慌てずにしっかりと手を取って勝ちに持っていくと言うことが今後も必要になると思います。

久富について監督の評価と2点目のゴールについて

彼の運動量だとか、スピードだとか、後はボールを持って仕掛けるというところは賢の特徴ですけど、逆に言うとそのゴール付近でもう一呼吸落ち着くとか、精度を上げるというのは彼の課題でもあると思うんですよね。でもまさにそういう総合的な意味で彼自身が一皮むけた結果を出したプレイだったと思います。それがチームに勝利をもたらすプレーになったのも事実です。

後半開始前どんな指示をして送り出したのか

先ほど話した裏だけではなくて、横幅と裏と手前をしっかり使うという所ですよね。

ハーフタイムコメントで「全員が賢く、全員力でやればこの試合を勝てる」とあった。

そういう気持ちだったからそう言ったんです。自分たちの攻撃と言うのはバリエーション思って積み上げてきているという部分があって、相手を見て相手のやり方に対してしっかりと構築する、と。私自身が選手に対して賢くと言うのはそういう部分であって、それを後半うまくやれたなと。先ほどから何度も言っている、幅を使ったり、裏を使ったり、手前を使ったりというところですよね。もう一つ「賢く」といった意味は、前半あのような展開になって福島ユナイテッドFCが守る時間が長かった中で、福島の選手の方が体力を消耗したのではないかなと。そういう意味では自分たちは焦れずに、前半通りしっかりとボールを動かして相手の集中力、体力を奪いながらゴールに迫っていくところが大切だったと思います。そのところを私自身は「賢くやる」という意味で伝えました。

キーマンや時間帯などがあれば

僕が全員力と言う言葉を使っているのはうわべで使っているわけではないので、誰かがキーになっているということは絶対にないんですけれども、今日あえてあげたいのはある意味全員力と言っている中で、交代で入った選手3選手ですよね。堀田、川田、遊馬。時間こそ短かったのですけれども、何ならプレーこそしてないですけれども、本当にチームに必要なタイミングで必要な対応をしてくれました。彼らのクリアボール1つしっかりと身として相手の裏側に出すだとか早い反応でプレスをかけるだとかそういう一つ一つのプレーが、最後の時間というのはワンプレーで勝負が決まるので、本当に勇気を持って途中から入った3人が必要なことをやってくれました。

前でのトラップミスやパスミスが見受けられたが、中4日での日程には関係があるか?

そんなにそこが直接関係あるとは思わないですけれども、自分たちの環境というのが人工芝で練習したり、遠出して違う場所で練習したり。前日の昨日はこのあきぎんスタジアムでの練習ですけども雨でスリッピーな中での練習だったり、そして当日は晴れて渇いた芝なんですよね。その環境に適応するというのはとても大事なことで、自分たちのウオーミングアップを見てもらったら分かるんですけれども、結構他のチームと違ってそこの芝の変化、そしてボールの感触を確かめるようなウォーミングアップを長くやっているんですよね。その中で試合に入ったと思うんですけども、まだまだ止めたり、蹴ったり、もしくはパススピードだとかそういう所のコントロールでいうと、立ち上がりからうまくいかなかった部分はあったかもしれないです。

2点目は流れるような連携からのゴールとなったが、練習でやってきたことのバリエーションか?

そうですね。もう一つ言うと手前か裏かと言うような話になっていますけれども、中か外かといったところでも相手の目線や視点を変えると言う意味ではしっかりと動かしていて、一度外に行ったものがまた中に戻ってきて、最後はシュートといった中で、相手の目線は追いつかなかったんじゃないかなと思いますよね。そこは自分たちが狙いとしている部分でもあります。

TOP SPONSOR