2016 明治安田 J3リーグ 第25節
ブラウブリッツ秋田 vs 鹿児島ユナイテッドFC
0 1
2016.10.16. Sun 13:00
白波スタジアム
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Starting Member
- GK 21 松本 拓也
- DF 5 堀田 秀平
- DF 13 新里 彰平
- DF 24 山田 尚幸
- DF 43 下田 光平
- MF 6 日髙 慶太
- MF 11 久富 賢
- MF 20 青島 拓馬
- MF 36 比嘉 諒人
- FW 9 呉 大陸
- FW 29 田中 智大
Substitution Member
- GK 1 野村 政孝
- DF 4 深井 脩平
- MF 7 前山 恭平
- MF 14 川田 和宏
- MF 25 伊東 輝悦
- FW 17 堺 俊暉
Starting Member
- GK 31 山岡 哲也
- DF 6 田中 秀人
- DF 18 関 光博
- DF 23 水本 勝成
- DF 27 富成 慎司
- MF 7 赤尾 公
- MF 8 永畑 祐樹
- MF 17 中原 優生
- MF 20 五領 淳樹
- MF 29 西岡 謙太
- FW 9 藤本 憲明
Substitution Member
- GK 21 武田 大
- DF 3 谷口 功
- MF 14 高野 光司
- MF 24 金久保 彩
- MF 33 田上 裕
- FW 11 新中 剛史
- FW 13 山田 裕也
スタッツ
| 前 | 後 | 計 | データ | 計 | 後 | 前 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 2 | 4 | 6 | シュート | 15 | 11 | 4 |
| 4 | 5 | 9 | GK | 8 | 4 | 4 |
| 2 | 2 | 4 | CK | 7 | 5 | 2 |
| 11 | 4 | 15 | 直接FK | 19 | 10 | 9 |
| 1 | 0 | 1 | 間接FK | 6 | 3 | 3 |
| 1 | 0 | 1 | オフサイド | 6 | 3 | 3 |
| 0 | 0 | 0 | PK | 0 | 0 | 0 |
| 得点者 | |
|---|---|
|
- |
71分 13.山田 |
| 交代 | |
|
79分 . → . 81分 . → . 83分 . → . |
63分 17.中原 → 13.山田 72分 8.永畑 → 24.金久保 86分 9.藤本 → 11.新中 |
| 警告 | |
|
30分 . 48分 . 56分 . |
25分 8.永畑 37分 23.水本 45+2分 9.藤本 90+4分 7.赤尾 |
| 退場者 | |
|
56分 . |
- |
試合環境
観衆
2393
天候
晴れ
気温
25,6℃
湿度
74%
風
弱風
ピッチ状態
全面両芝、乾燥
PHOTO 試合写真
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COMMENT 監督・選手コメント
まず時系列でいうと、試合前ホテルで選手たちとミーティングをしました。J2ライセンスを持っているチームが上位に2つ、そして3位が鹿児島、4位が秋田、そしてそのすぐ下にまたJ2ライセンスを持っているチームが2つ。今日の鹿児島対秋田の試合は、秋田県対鹿児島県の試合だったと思います。そういう意味では自分たちは日本代表が日本代表のユニフォームを着るように、秋田県代表のユニフォームを着て今日はしっかりと試合に勝つと、そういう思いで試合に臨みました。
ゲーム展開からいくとお互いの良さを打ち消し合ったゲームだったと思います。お互いの良さを打ち消し合うだけの能力と戦いと、そしてインテリジェンスをお互いのチームの選手たちが持っていたと思います。これ以降の出来事は僕が話す必要はないと思っています。5分5分の戦いをしている中で一人少なくなれば間違いなくフリーになる。イエロー+イエロー=レッドという計算が冷静に頭でできずにうちの選手が一人退場した。一人少なくても失点しないチームもあります。一人少なくても先制されて追いつくチームもありますし、一人少なくても逆転するチームもあります。今の自分たちは鹿児島ユナイテッドFC相手に、それをできる力がなかったということです。ただ、うちの退場した選手が気が緩んでたとか、悪質なプレイヤーだとか、そういうことであれば私は絶対に許しませんけれども、そうではなくて、秋田のため、チームメイトのため、自分のために全力で戦った結果がこうなってしまったので、私もチームメイトもクラブの全員が今回のあの選手を許すと思います。あとは、全員が顔を上げて残り5試合に向かっていきたいと思います。
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質疑応答
試合前の鹿児島ユナイテッドFCのイメージは?
間違いなく戦えるチームですよね。いつもならば目の前の1戦に対して向かうところなんですけれども、相手が鹿児島ユナイテッドFC、そして自分たち、順位、リーグにおける自分たちの立ち位置、そういうことを今回は深く理解しなければいけないと思って自分たちの選手にも話をしました。そのなかで鹿児島ユナイテッドFCについて伝えたのは、間違いなく鹿児島の選手たちが今季一番のパフォーマンスを出そうと、今季一番の戦いを出そうと、この2週間、おそらく自分たちの持ち味、ハードワークできるところをさらに深めて向かってくるだろうと、それに対して自分たちはそれを跳ね返す勢いが必要だと、そういうことを理解して準備をしました。
前半から高い位置でのプレスが目立ったが、プラン通りだったか?
そうですね。後はプレスに行ってボールが奪えればいいですけれども、鹿児島の持ち味はその行ったプレスをかいくぐって、なんならそれを飛ばして前線の身体能力の高い選手にボールを入れるというところなので、それが飛ばされた場合にはしっかりと足を運んで戻ると、そういうところをポイントにしていました。
プランについて、もっとこうしたかったということはあるか?
お互いがいいところを打ち消し合っているゲーム展開の中で、間違いなくお互いの選手たちが少しずつ体力を消耗していく中で打ち消し合った大味のサッカーから、もう少ししっかりとボールを動かして相手を崩す、攻めるということを考え、そういう選手の投入も準備していたのですけれども、1人選手が少なくなったところでそのプランの大枠は変更することになりました。
一人少なくなったところで、どうプランを立て直したか?
まずは1点とられればなかなか一人少ない状態でそれをひっくり返すというのは難しい中で、形でいうと5-3-1ですね、もし中をしっかりと動かして使ってくるチームであれば、最初から4-4-1に使用と思ったんですけれども、どちらかというとサイド起点や幅を使うチームなので、そのチーム相手には横の人数は5人いたほうがいいと、実際真ん中にはそんなに入らないので3人でしっかり締めようというところで、そのプランで失点したとは思っていないのですけれども、本当にセカンドボールや競り合いやこぼれや、ただそこも鹿児島さんの持ち味なので、そこでやられたと思っています。