2016 明治安田 J3リーグ 第26節

ブラウブリッツ秋田 vs セレッソ大阪U-23

AWAY 試合終了 HOME セレッソ大阪U-23

2 - 1

2016.10.22. Sat 14:00

キンチョウスタジアム
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Starting Member

  • GK 21 松本 拓也
  • DF 4 深井 脩平
  • DF 5 堀田 秀平
  • DF 13 新里 彰平
  • DF 24 山田 尚幸
  • MF 6 日髙 慶太
  • MF 7 前山 恭平
  • MF 11 久富 賢
  • MF 14 川田 和宏
  • MF 20 青島 拓馬
  • FW 17 堺 俊暉

Substitution Member

  • GK 1 野村 政孝
  • DF 43 下田 光平
  • MF 8 熊谷 達也
  • FW 9 呉 大陸
  • FW 16 遊馬 将也
  • FW 29 田中 智大

Starting Member

  • GK 32 アン ジュンス
  • DF 28 温井 駿斗
  • DF 37 池田 樹雷人
  • DF 39 庄司 朋乃也
  • DF 42 森下 怜哉
  • MF 13 丸岡 満
  • MF 30 木本 恭生
  • MF 35 沖野 将基
  • MF 38 西本 雅崇
  • FW 36 米澤 令衣
  • FW 49 斧澤 隼輝

Substitution Member

  • GK 46 光藤 諒也
  • MF 25 小暮 大器
  • MF 26 秋山 大地
  • MF 43 有水 亮
  • FW 44 山田 寛人

スタッツ

ブラウブリッツ秋田 セレッソ大阪U-23
データ
6 5 11 シュート 11 8 3
0 3 3 GK 11 4 7
2 0 2 CK 5 3 2
7 4 11 直接FK 14 7 7
2 1 3 間接FK 0 0 0
2 1 3 オフサイド 0 0 0
0 0 0 PK 0 0 0
ブラウブリッツ秋田 セレッソ大阪U-23
得点者
41分 .
67分 .
69分 36.米澤
交代
61分 . → .
75分 . → .
75分 . → .
70分 37.池田 → 25.小暮
70分 49.斧澤 → 26.秋山
85分 38.西本 → 44.山田
警告
-
-
退場者
-
-

試合環境

観衆 771名
天候
気温 20.9℃
湿度 57%
中風
ピッチ状態 全面両芝、水含み

COMMENT 監督・選手コメント

ここまで複数得点を取って3連勝中のセレッソ大阪U-23に対し、このセレッソ大阪で、キンチョウスタジアムで、我々の選手が死ぬ気で戦い、最後は足を攣っている選手が何人もいましたけど、モノにした。それに対して本当に誇りに思います。セレッソ大阪U-23の選手たちにとって今日の試合というのは来季に向けてだとか、トップ昇格に向けてだとか、そういう意味では本当にアピールの場なんだと、私はそう捉えていました。なのでオーバーエイジ枠の選手を入れずにこのタレントある、フィジカルに強い技術に強い選手たちが、おそらく躍動してくるだろうと。その中で我々は、対面は、局面は個の勝負ですけれども、我々は攻撃も守備もチームとして戦おうと。そういった意味で勝利から逆算してこの1週間準備してきました。この1週間準備した守備、攻撃、セットプレーが、なんとかこの試合をモノにするところでいえばぎりぎり足りていたと思います。ぎりぎりでした。

選手コメントがありません。

質疑応答

バースデー勝利おめでとうございます。誕生日に勝利した経験は?

そうですね、初めてですけれども、エピソードを話しますと、昨日の夜、ホテルでサプライズで選手・スタッフが夕食時にケーキを準備してくれて、祝ってくれました。一番驚いたのは、私自身キャラクターは結構怖いキャラだと思うんですよ。こんな大事な試合の前日に人の誕生日を祝っている場合なのか、という思いもありながらも、そこで選手・スタッフが勇気を持って祝ってくれた。キャプテンの言葉で言うと「ここまででもう明日の準備をした」と。そういう思いがあって、サプライズをやってくれたんだと思います。本当の意味で今日勝たないと意味がないわけですけれど、何なら自分たちでハードルをあげておいて、しかもちゃんとこの試合をモノにしたと。そういう意味でも私は選手に対して誇らしいですし、こんなうれしいことはないです。

特に前半は相手にビルドアップをさせないほどの組織的なプレッシングからの攻撃が見られた。秋田のサッカーをこの試合で示せたか?

残り5試合を自分たちの今季の集大成と捉えて、今日の試合はその集大成の第1戦目だという捉え方をしました。前節、個の能力というか、フィジカルの強い選手が多い鹿児島に対してアウェイで負けていたということもあり、少し自分たちの中で微調整した部分がありました。そういう意味ではサッカーの局面を1対1で勝負するというよりは、チームとしてコンビネーションで、連携で守る、攻撃をするという意味では、ものすごくここ最近ではディフェンスラインの裏へのボールだけではなく、しっかりとボールを動かした攻撃をみんなで意識してできた部分があったと思います。

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