2018 明治安田 J3リーグ 第33節
ブラウブリッツ秋田 vs 福島ユナイテッドFC
2 0
2018.11.25. Sun 13:00
とうほう・みんなのスタジアム
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TICKET チケット情報
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Starting Member
- GK 21 松本 拓也
- DF 2 尾本 敬
- DF 5 千田 海人
- DF 6 藤山 智史
- DF 16 遊馬 将也
- MF 8 日髙 慶太
- MF 15 江口 直生
- MF 20 青島 拓馬
- FW 9 中村 亮太
- FW 11 久富 賢
- FW 30 外山 凌
Substitution Member
- GK 1 清水 慶記
- DF 4 深井 脩平
- DF 22 薗田 淳
- MF 7 前山 恭平
- MF 13 平石 直人
- MF 14 山田 樹
Starting Member
- GK 28 石井 綾
- DF 3 阪田 章裕
- DF 4 宇佐美 宏和
- DF 25 東 隼也
- MF 8 石堂 和人
- MF 10 橋本 拓門
- MF 22 ニウド
- MF 29 輪笠 祐士
- FW 11 田村 翔太
- FW 27 池田 昌生
- FW 40 樋口 寛規
Substitution Member
- GK 23 伊藤 剛
- DF 2 岡田 亮太
- DF 7 茂木 弘人
- DF 15 平 秀斗
- MF 6 鴨志田 誉
- MF 14 星 広太
- FW 9 武 颯
スタッツ
| 前 | 後 | 計 | データ | 計 | 後 | 前 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 4 | 4 | 8 | シュート | 8 | 6 | 2 |
| 4 | 5 | 9 | GK | 10 | 5 | 5 |
| 0 | 0 | 0 | CK | 3 | 2 | 1 |
| 10 | 13 | 23 | 直接FK | 11 | 5 | 6 |
| 0 | 0 | 0 | 間接FK | 3 | 1 | 2 |
| 0 | 0 | 0 | オフサイド | 3 | 1 | 2 |
| 0 | 0 | 0 | PK | 0 | 0 | 0 |
| 得点者 | |
|---|---|
|
9分 9.中村 50分 . |
- |
| 交代 | |
|
81分 9.中村 → . 90+1分 . → . |
62分 8.石堂 → 9.武 81分 11.田村 → 15.平 87分 27.池田 → 6.鴨志田 |
| 警告 | |
|
39分 . 65分 . |
40分 11.田村 61分 22.ニウド 69分 25.東 |
| 退場者 | |
|
- |
- |
試合環境
観衆
2416人
天候
晴
気温
12.9℃
湿度
54%
風
弱風
ピッチ状態
良芝、乾燥
























COMMENT 監督・選手コメント
ブラウブリッツ秋田はホーム開幕戦で福島ユナイテッドFCを相手に0-1で敗北しました。ブラウブリッツ秋田のフロントスタッフそして秋田県民が総力を挙げて、1万人をスタジアムに入れようというプロジェクトの日でした。そして実際に達成した1万人の観客の前で福島相手に試合で負けてしまい、本当に多くの人が失望し、悔しい思いをしました。当時私はブラウブリッツ秋田の監督ではなくJ2クラブの監督でしたが、以前指揮を執っていたブラブリッツ秋田に対する思いはありましたので、その状況を実はDAZNで確認していました。 今週この試合に向かう練習の中で、ゴールキーパーコーチがその話を皆にしてくれ、やはりその思いを晴らしたい、福島ユナイテッドFCのホーム最終戦、引退する選手もおり、たくさんの人が集まり、相当な思いで行われるこのホーム最終戦において、自分たちも自分たちの思いをしっかりとピッチ上で表現する。そういう思いで試合に臨みました。ですので、ここで勝利できたのはそういういった意味でも嬉しく思います。
ゲームの総括としては、システムやボールの動かし方やコンセプトがすごく似た2つのチームの対戦だと私自身は思っていました。私は今年の夏にブラブリッツ秋田の監督になったので、ゲームの立ち上がりなどを見ても少し積み上げの違いというもの感じました。つまり、福島の選手の方がしっかりとした賢い立ち位置を取って、ボール動かすということに対して長けているという入りにはなったと思います。ただ、そういう時間を凌ぎ、我々ブラブリッツ秋田の選手たちが強気に勇気をもって今季積み上げていることを徐々に徐々に出しはじめて、その中で自分たちのコンセプトのボールの動かし方からゴールに迫れた。そしてゴールを入れられた。さらに、同じくボールを繋いでゴールに向かってくる福島の攻撃を失点ゼロに抑えられた。残り2試合というこのシーズン終盤に来て、こういう試合ができたということは、本当に喜ばしく思います。
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質疑応答
サイド攻撃で有利に立っていた。意識付けなどはあったのか?
特別、サイドの攻撃をポイントにしていたということはないのですが、あまり細かい戦術のことなのでこの場では言えないこともあります。ただ、私が夏にこのクラブに戻ってきてからのサッカーは3段階に分かれています。まずは5バックでやっていた時から1か月の中断期間を経て4-3-3のシステムに変わったこと。そしてその後、今おっしゃられた内容で言うと少しサイドウィングの選手やサイドバックの立ち位置に変化を起こしたこと。そして今日からの2試合に向かって、さらに今まで積み上げた中で、もう少し選手の自由とアイディアを尊重し、流動性を持って進化してきている部分があります。もしも見てる方がサイド攻撃で優位に立ったと言ってくれるのであれば、選手たちが賢く相手の立ち位置を見てプレーしたのだと思います。