2017 明治安田 J3リーグ 第6節

ブラウブリッツ秋田 vs FC琉球

AWAY 試合終了 HOME FC琉球

6 - 1

2017.04.30. Sun 17:00

タピック県総ひやごんスタジアム
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Starting Member

  • GK 1 小澤 章人
  • DF 3 韓 浩康
  • DF 4 深井 脩平
  • DF 6 有薗 真吾
  • DF 24 山田 尚幸
  • MF 7 前山 恭平
  • MF 8 藤山 智史
  • MF 9 古田 寛幸
  • MF 11 久富 賢
  • MF 20 青島 拓馬
  • FW 29 田中 智大

Substitution Member

  • GK 21 松本 拓也
  • DF 5 千田 海人
  • DF 43 下田 光平
  • MF 10 日髙 慶太
  • MF 14 山田 樹
  • FW 13 安芸 銀治
  • FW 17 堺 俊暉

Starting Member

  • GK 17 積田 景介
  • DF 2 増谷 幸祐
  • DF 3 西岡 大志
  • DF 8 藤澤 典隆
  • DF 11 才藤 龍治
  • MF 4 知念 雄太朗
  • MF 6 田辺 圭佑
  • MF 9 富樫 佑太
  • MF 10 富所 悠
  • MF 28 名倉 巧
  • FW 18 前田 央樹

Substitution Member

  • GK 2 イ キョンテ
  • DF 13 濱田 克大
  • MF 7 朴 利基
  • MF 19 崔 炳吉
  • FW 14 上門 知樹
  • FW 16 山内 達朗
  • FW 23 山川 デション諒

スタッツ

ブラウブリッツ秋田 FC琉球
データ
4 5 9 シュート 8 5 3
6 5 11 GK 4 1 3
2 0 2 CK 6 3 3
4 7 11 直接FK 8 4 4
0 0 0 間接FK 4 2 2
0 1 1 オフサイド 4 2 2
0 1 1 PK 0 0 0
ブラウブリッツ秋田 FC琉球
得点者
2分 .
39分 .
49分 .
57分 .
61分 .
76分 .
74分 28.名倉
交代
62分 . → .
77分 . → .
82分 . → .
46分 9.富樫 → 7.朴
63分 18.前田 → 16.山内
警告
-
60分 3.西岡
退場者
-
-

試合環境

観衆 3789人
天候
気温 23.4℃
湿度 51%
弱風
ピッチ状態 全面良芝、乾燥

MOVIE ハイライト動画

COMMENT 監督・選手コメント

試合を振り返る前に、この沖縄のピッチは素晴らしいです。ものすごく芝がきれいで、平らで、雰囲気もある。それから、たくさんの方、沖縄のサポーターの方に今日来ていただきました。秋田のサポーターにも来ていただきました。まずはそこに感謝したいと思います。選手はやっぱりそういうピッチ・サポーターの中でやれるのを一番うれしく思いますので、そこにありがとうございますと言いたいと思います。
我々、ブラウブリッツ秋田は結果が出ていますけれども、その理由の一つに選手が一生懸命やってくれているということがあります。今日ここに来ていない選手たちも、トレーニングの中で仮想・FC琉球として相手をしたりと、一生懸命やってくれています。我々スタッフは決して多くはないです。でも、その中でコーチたちが相手を分析してくれたり、トレーニングのメニューを考えてくれたり、一生懸命やってくれています。コーチ兼任で主務をやっている人間もいます。細かなところ、ミスなくやってくれています。トレーナー1人で選手たちの怪我を一生懸命ケアしています。フロントスタッフも必死になってやってくれています。そういうこと全てが結果に結びついているのかな、と。僕自身、今、監督をやっていて楽しいですし、すごくやりやすいです。そんな、皆が必死になってやっていくということを、この状況で満足するのではなく、続けていかなければならないと感じています。
試合に関しては、いい時間帯に点が入って、我々の目標としている色々な形からゴールを取るというところ、そこが今日はできたので非常に満足しています。選手もよくやってくれたと思っています。ただ、いつも言っている失点のところ、僕は詳しくもう言いませんけれども、僕以上にやっていた選手たちが悔しい思いをしていると思います。ゼロで抑えられなかったこと、そこは選手たちが次の試合に向けてまたトライしてくれると思いますし、6-1で勝ったからといって浮かれて帰ることはないと思いますので、僕はそこについてあまり詳しくは言わないでおこうと思います。

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質疑応答

5戦で4勝1分と好調だが、改めて今季のプレースタイルを教えてもらえるか?

しっかり堅く守って、色々な形から攻める、というところです。堅守多攻ですね。多い時間攻撃していたいと思いますし、多くのバリエーションから点を取っていきたいなと思っています。そういうスタイルが今やれてきているので、まだまだ勝って反省してもっともっと強いチームに、強い選手になっていかなければならないなと思いますが、そこが今、順調に進んでいると思っています。

Jデビューを果たした山田樹についての評価は?

彼を送り出すに当たって、まずは守備をしっかりしようと。相手の右サイド・山田樹側が分厚い攻撃を仕掛けてきていたので、そこにフレッシュな人間を入れてやらせないということの指示はしっかりやってくれたと思いますし、点を取るとは思いませんでしたけれども、ゴールを上げてくれたというところでは合格点を与えられるのかなと思います。ただ、もっとやれる選手ですし、もっともっと高いところを目指してほしいと思います。
それ以外にも、ほかに2名の選手が交代で入りました。いいところが出た部分がありますし、スタートで出られるような、スタートの選手たちを脅かしていくような貪欲にプレーを、今日に限らずトレーニングも、出場機会があれば次の試合でも続けてほしいと思います。

割って入る力は存分にある選手か?

そうですね。やっぱりそうなっていかなければならないと思います。今日出た選手たちだけではなく、今日ベンチにいてバックアップ・サポートをしながら出られなかった選手も何人かいます。秋田にいて今日来ていない選手もいます。そういう選手たちが、誰が出ても変わらない、もっと言ったら俺が出たらもっといいチームにしてやるんだ、という層の厚いチームになってこないと上位は目指していけないのかなと思っていますので、そこは緩めてはいけないと思っています。

FC琉球に対しての対策と、その対策は実際にどう機能したか?

FC琉球の選手たちは個々の能力が高いと思います。ドリブルもパスもでき、一人で点を取ることもできる、そういう選手が何人かいるチームということで、まずはドリブルなのかパスなのかというところに必死になりすぎずに気をつけようという感じで入りました。前半の序盤だとか、最後の方で点を取りに来た時などに、FC琉球さんのそういったいい部分が出てきたと思います。ですので、勝ってはいましたけれども、実はちょっとヒヤヒヤしながら見ていました。そういう力を持ったチームなので、今年もう一戦ありますから、油断はできないと思っています。いいチームだと思っています。

ブラウブリッツ秋田は、FC琉球のパスをカットしつつも、ボールを持つと奪われていない印象を受けた

もっと相手のパスを止めなければならなかったと思いますし、結構やられたと思っています。そういう意味では、うちの選手もよくやってくれましたけれども、次の試合も気を抜けないなというところがあります。必死になってくると思いますから、僕らもそれを受けるのではなく、もっと強いチームになって次の対戦を迎えたいなと思います。

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