2017 明治安田 J3リーグ 第10節
ブラウブリッツ秋田 vs 鹿児島ユナイテッドFC
1 0
2017.05.28. Sun 13:00
秋田市八橋運動公園陸上競技場
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Starting Member
- GK 1 小澤 章人
- DF 3 韓 浩康
- DF 4 深井 脩平
- DF 6 有薗 真吾
- DF 24 山田 尚幸
- MF 7 前山 恭平
- MF 8 藤山 智史
- MF 9 古田 寛幸
- MF 11 久富 賢
- MF 14 山田 樹
- FW 29 田中 智大
Substitution Member
- GK 21 松本 拓也
- DF 43 下田 光平
- MF 10 日髙 慶太
- MF 20 青島 拓馬
- FW 16 遊馬 将也
- FW 17 堺 俊暉
Starting Member
- GK 31 山岡 哲也
- DF 4 丹羽 竜平
- DF 6 田中 秀人
- DF 18 関 光博
- DF 23 水本 勝成
- MF 7 赤尾 公
- MF 8 永畑 祐樹
- MF 10 ナ ソンス
- MF 17 中原 優生
- MF 29 野嶽 惇也
- FW 9 藤本 憲明
Substitution Member
- GK 47 キローラン 菜入
- DF 3 谷口 功
- DF 27 冨成 慎司
- MF 24 松下 年宏
- FW 16 川森 有真
スタッツ
| 前 | 後 | 計 | データ | 計 | 後 | 前 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 8 | 2 | 10 | シュート | 7 | 2 | 5 |
| 5 | 6 | 11 | GK | 6 | 2 | 4 |
| 3 | 2 | 5 | CK | 2 | 2 | 0 |
| 8 | 7 | 15 | 直接FK | 12 | 4 | 8 |
| 2 | 0 | 2 | 間接FK | 4 | 2 | 2 |
| 2 | 0 | 2 | オフサイド | 4 | 2 | 2 |
| 0 | 0 | 0 | PK | 0 | 0 | 0 |
| 得点者 | |
|---|---|
|
86分 . |
- |
| 交代 | |
|
60分 . → . 79分 . → . 90+6分 . → . |
79分 9.藤本 → 24.松下 90+3分 29.野嶽 → 3.谷口 |
| 警告 | |
|
- |
53分 7.赤尾 |
| 退場者 | |
|
- |
- |
試合環境
観衆
3491人
天候
曇
気温
18.5℃
湿度
60%
風
弱風
ピッチ状態
全面良芝、乾燥
























COMMENT 監督・選手コメント
鹿児島ユナイテッドFC、それから我々のチーム、どちらも球際が非常に激しく、小澤と相手の藤本選手がぶつかったシーンなんかもあったように、すごく球際の強さが際立ったゲームだったと思います。
まだ2人の報告は受けていないですが、大きな怪我にならないようであればと思います。
1-0で勝ちきったわけですけれども、また次ゲームがありますから、こういうときこそ勝って兜の緒を締めたいと思います。
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質疑応答
先週の長野戦に続き、お互いがいい攻めをしてきっちり止めてというゲームだった。ただ、先週と結果が大きく違うが、どこに差があったか?
先週のゲームと今週のゲーム、簡単に比較はできないと思います。場所も違えば相手も違いますし、全てが違いますから。ただ1つあげるとすれば、先週のゲームがあったからこそ我々の選手が1つまた成長して、今日勝ちきることができたのかなと。そういう意味では、日々成長しているなという実感があります。
具体的にどのあたりが先週とは異なるか?
球際のところは前半相手にボールがこぼれることが多かったですけれども、意識していたと思います。あとは、最後のところ、決めきるというところですね。技術の話ではないのかもしれないと思います。気持ちだけの話でもないと思います。ただ、今日は最後のところを決めきった。前回は決められなかった。そこには何がと言われたら困りますけれども、大きな差があると思います。
ここ4試合無失点。守備については?
守備の点は、前節で修正点はないと言いましたが、進んでいる方向は間違いないので、質を高めていくというところでは現状維持というよりは日々集中力が増していくような。そのようなところで話し合いながら、質が高まっていくような。そういう意味では、ゼロで続いていますけれども、だんだん良くなっていると思います。それは何がどこかどう良くなっているというよりは、もっと細かいところの話しだと思います。
その「細かいところ」で求めていきたいところは?
技術的なところだけではないのですよね。ちょっとしたところを抜かないとか。今日だったら風がありましたよね。前半後ろから、後半は前からでした。そういうところは練習ではどうすることもできない。それも頭に入れながら、気持ちを切らさないというようなところは、大きいところだと思います。それから、こうやってゼロ点のゲームを続けていくことが、「俺らゼロでいけるんだ」と自信になってくる。そういうところが良くなっているのかなと思います。
あとは、チャレンジ&カバーのところですよね。誰かボールに行く、それを誰かがカバーする、それはもう個人の技術ではないので、グループとしてそういうことができてきているのかなと。できてきているのだけれども、最後に疲れてきてできなくなったときに声を掛け合っているのか。それがコミュニケーションですよね。コミュニケーションだったり自信だったり、そういうところって説明し出すときりがないですが、そんな小さなところだと思います。
「シュート練習をしたからといって最後点が決まるどうか、そういうものではない。もっと複雑なものだ」と先日の会見で話していたが、今日シュートを決めたことについての評価とシュート練習ではないところというところについて。
まずは、フリーキックですから前山の技術ですよね。素晴らしいフリーキックでした。よく決めたと思います。彼は長く秋田にいて背負っているものが違いますから、いろんな人の思いをのせてやってきていると思いますし、彼はトレーニングの後によく1人で練習をしているんですよね。あのゴールに関しては、練習の賜物だと思います。
そこまでのところで、今日は綺麗には破れなかったですけれども、相手陣内に押し込んでいくような攻撃を練習をしたりもしているんですけれども、そんなことも今日トライできたので、色々なことをちょっとずつトライしていきたいと思いますし、改善していく、修正していくというよりは、今あるものにどんどん新しいものにトライしながらのせていきたいと思います。
交代のファーストチョイスを古田と青島にしたのは?
連戦が続いていく中で、選手それぞれコンディションがあると思います。古田はずっと出ており、いいプレーをしています。前半も今日素晴らしいクロスを上げましたよね。そういう意味では、ちょっと疲れが見えたので、フレッシュな人間をあのタイミングで入れようと思いました。