2017 明治安田 J3リーグ 第27節

ブラウブリッツ秋田 vs SC相模原

AWAY 試合終了 HOME SC相模原

1 - 1

2017.10.14. Sat 13:30

相模原ギオンスタジアム
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Starting Member

  • GK 21 松本 拓也
  • DF 3 韓 浩康
  • DF 6 有薗 真吾
  • DF 24 山田 尚幸
  • DF 32 浦島 貴大
  • DF 43 下田 光平
  • MF 7 前山 恭平
  • MF 10 日髙 慶太
  • MF 14 山田 樹
  • FW 17 堺 俊暉
  • FW 29 田中 智大

Substitution Member

  • GK 1 小澤 章人
  • DF 4 深井 脩平
  • DF 5 千田 海人
  • MF 8 藤山 智史
  • MF 9 古田 寛幸
  • MF 11 久富 賢
  • MF 20 青島 拓馬

Starting Member

  • GK 1 川口 能活
  • DF 3 工藤 祐生
  • DF 5 梅井 大輝
  • DF 7 保﨑 淳
  • DF 15 辻尾 真二
  • MF 8 サムエル アウベス
  • MF 14 普光院 誠
  • MF 30 新井 瑞希
  • MF 38 千明 聖典
  • FW 9 ジョン ガブリエル
  • FW 13 久保 裕一

Substitution Member

  • GK 23 大畑 拓也
  • DF 6 寄特 直人
  • DF 22 米原 祐
  • MF 10 菊岡 拓朗
  • MF 21 徳永 裕大
  • MF 24 川戸 大樹
  • FW 28 呉 大陸

スタッツ

ブラウブリッツ秋田 SC相模原
データ
4 6 10 シュート 15 10 5
2 8 10 GK 12 4 8
1 3 4 CK 6 4 2
7 6 13 直接FK 16 6 10
1 0 1 間接FK 2 1 1
1 0 1 オフサイド 2 1 1
0 0 0 PK 0 0 0
ブラウブリッツ秋田 SC相模原
得点者
66分 .
13分 5.梅井
交代
32分 . → .
63分 . → .
87分 . → .
69分 13.久保 → 10.菊岡
73分 8.サムエル → 28.呉
81分 14.普光院 → 21.徳永
警告
17分 .
38分 .
52分 .
-
退場者
-
-

試合環境

観衆 1673人
天候 曇時々雨
気温 15.7℃
湿度 72%
弱風
ピッチ状態 全面良芝、水含み

MOVIE ハイライト動画

COMMENT 監督・選手コメント

我々らしさを持って前半に入ろうとしましたが、今日の天候のようにあまりいい入り方ができず、前半を過ごしました。新しい選手を何人か起用し、彼らの前向きなモチベーションを使いながら勢いを出そうと思いましたが、怪我から復帰して久しぶりの先発の浦島、それから先日のゲームで少し活躍をした堺のやる気がいい方向になかなか向かず、2人がイエローカードをもらってしまった。この滑るピッチで退場者が出るとサッカーにならないので、2人を交代させました。そういう意味では、スターティングメンバーを決めているのは僕なので、僕自身ももう少し考えなければならないと思っています。
後半、自分たちらしさを出していこう。前半のサッカーでは見ている人を元気にできないということで皆奮起をしてくれ、その後は我々らしさが出せました。ただ、90分僕らのサッカーができないとなかなか勝ちには繋げられない、そんなゲームでした。

選手コメントがありません。

質疑応答

堺と久富を前半で早々に変えた理由は、イエローカード以外に戦術的な理由もあるのか?

先ほど話した堺のやろうという気持ちがなかなかプレーの中で出てこなかった。ものすごくやる気を持って高いモチベーションを持って入ってくれました。ただ、少しファウルが多くなってしまい、良くない形でやる気がでてしまった。そこで、イエローカードをもらったので、合わせて変えました。

前半はなかなか崩しきれなかったが、後半はいいシュートまでは行くことができた。何か指示して変えた部分はあったのか。

前半、相手は4-4-2のコンパクトなブロックで、非常に整理された守備だったと思います。そこに対して、なかなかこちらは探りながら縦に入っていけず、横へのパスが非常に多くなっていた。横にいくらボールを回しても怖くはないので、勇気を持って前に出て行こう、前を向いてプレーをしようという話しをハーフタイムにしました。

後半、それを選手たちが実行してくれたと捉えていいのか?

それもあって我々のペースになったと思いますし、点を取ることもできたと思います。

勝てない試合が続いているが、今後に向けての修正点やモチベーションについては。

もちろん我々上位にいますし、勝ちが必要です。勝ち点3が必要です。ただ、それ以前に前半のようなゲームをしてしまったら見ている人が離れて行ってしまうと思います。僕らは優勝という目標以外に、秋田の人に元気になってもらおう、笑顔になってもらおうということを目標に掲げています。ハーフタイムに選手に対し、前半のゲームでは元気になんてなれない、勇気を持てない、笑顔になんてなれない、そこからやらないと、勝ち負け以前に僕らの意義がなくなるのではないかという話をしました。このあと7試合ありますし、勝ちを目指して戦います。優勝を目指して戦います。ただ、僕ららしさを出していかなければ、自分たちができることを出していかなければ見ている人に失礼だと思っています。

我々らしさというのは具体的に?

セカンドボール、ルーズボールのどちらのボールでもないボールをいかに戦ってマイボールにできるかというところ。90分間相手よりもどれだけ多く走り、優位に立つか。相手のゴールに向かって前に前にと積極的にアグレッシブにプレーしていくというスタイルが、今日は前半出せていなかったと思います。

これまでの試合と違い終了間際でも失点もなく、後半は多彩な攻撃もあった。追いついての勝ち点1をどのように捉えているか。

選手たちはいつも一生懸命やってくれていると思います。もっと選手たちの持っているいいものを引き出すような準備や起用、声かけをしていかなければならないと思っています。選手たちは今日も一生懸命戦ってくれました。ただ、らしさが出せなかったというところで言うと不十分なんだと思います。いくつかの部分は修正されて良くなってきていると思います。もっともっと良くなるようなことを続けて行くしかないですし、前を向いてやっていくしかないと思います。

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