2019 明治安田 J3リーグ 第5節

ブラウブリッツ秋田 vs セレッソ大阪U-23

HOME 試合終了 AWAY セレッソ大阪U-23

3 - 0

2019.04.07. Sun 13:00

ソユースタジアム
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SCHEDULE 当日のスケジュール

スケジュール情報がありません

試合情報

BBパークオープン

11時

シーズンパス先行入場開始

11時

一般入場開始

11時15分

チケット・席図・スタジアムマップ

ブラウブリッツ秋田ホームゲームチケットに関する情報はこちら

その他

  • 観戦時に忘れ物が発生した場合はスタジアムへお問い合わせください。
  • スタジアム周辺施設および駐車禁止区域への違法駐車は絶対にお止めください。

アクセス情報

スタジアム周辺駐車場は限られておりますので、できる限り公共交通機関等をご利用してのご来場いただけますよう、ご協力をお願いいたします。
また、お車でご来場の場合は乗り合わせにご協力ください。

路線バス

秋田駅西口より文化会館・八橋球場前で下車、徒歩2分
料金:大人 210円、子ども 110円

時刻等詳細は、秋田中央交通ホームページをご覧ください

駐輪場

あきぎんスタジアム前駐輪場をご利用ください。
会場前への乗り入れは危険ですのでお止めいただけますようお願いいたします。

駐車場

ホームゲーム専用駐車場及び、同日一般開放の駐車場をご案内します。
駐車場によっては駐車場所や駐車ルールが決められておりますので、ご利用の際には必ずお守りいただけますようお願いいたします。
周辺施設・店舗などへの駐車は、絶対にお止めください。

※オレンジ色:ブラウブリッツ秋田ホームゲーム駐車場、緑色:一般開放駐車場、水色:有料駐車場
※駐車場内で起きた事故につきましては一切責任を負いかねます。

タイムスケジュール

  • 11:00 BBパークオープン、シーズンパス先行入場開始
  • 11:15 一般入場開始
  • 11:15 チームバス到着(前後する可能性あり)
  • 12:00 BBパークに選手登場(~12:30)
  • 12:00 ピッチ内ウォーミングアップ開始
  • 12:57 選手入場
  • 12:59 松本拓也選手 J3通算100試合出場記念セレモニー
  • 13:03 キックオフ
  • 14:50頃 試合終了、ベストプレイヤー賞(勝利時のみ)、バックスタンドサイン会(悪天候時は中止)

EVENT イベント情報

GOURMET グルメ情報

GOODS グッズ情報

TICKET チケット情報

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ACCESS アクセス情報

アクセス情報がありません

Starting Member

  • GK 21 松本 拓也
  • DF 3 中島 大貴
  • DF 5 千田 海人
  • DF 24 山田 尚幸
  • MF 10 古田 寛幸
  • MF 15 江口 直生
  • MF 22 沖野 将基
  • MF 39 小谷 光毅
  • FW 8 和田 昌士
  • FW 16 藤沼 拓夢
  • FW 27 坪井 清志郎

Substitution Member

  • DF 2 尾本 敬
  • DF 29 夛田 凌輔
  • MF 7 前山 恭平
  • MF 9 中村 亮太
  • MF 14 堀 研太
  • MF 26 垣根 拓也
  • MF 39 小谷 光毅

Starting Member

  • GK 45 茂木 秀
  • DF 37 野村 天真
  • DF 43 西尾 隆矢
  • DF 44 下川 太陽
  • DF 49 林田 魁斗
  • MF 28 中島 元彦
  • MF 31 山根 永遠
  • MF 36 斧澤 隼輝
  • MF 38 西本 雅崇
  • FW 34 山田 寛人
  • FW 40 安藤 瑞季

Substitution Member

  • GK 46 折口 輝樹
  • MF 35 ポンラヴィチュ
  • MF 41 松本 凪生
  • FW 33 タワン

スタッツ

ブラウブリッツ秋田 セレッソ大阪U-23
データ
5 4 9 シュート 12 6 6
6 5 11 GK 9 5 4
2 2 4 CK 3 2 1
6 11 17 直接FK 16 5 11
1 0 1 間接FK 4 1 3
1 0 1 オフサイド 4 1 3
0 0 0 PK 0 0 0
ブラウブリッツ秋田 セレッソ大阪U-23
得点者
12分 .
23分 .
79分 .
-
交代
72分 . → 9.中村
77分 . → .
89分 . → .
84分 44.下川 → 35.ポンラヴィチュ
87分 31.山根 → 33.タワン
HT 40.安藤 → 41.松本(凪)
警告
-
64分 44.下川
83分 41.松本(凪)
退場者
-
-

試合環境

観衆 1606人
天候
気温 11.3℃
湿度 55%
中風
ピッチ状態 全面良芝、乾燥

MOVIE ハイライト動画

COMMENT 監督・選手コメント

お待たせしました。秋田の皆さん、サポーターの皆さんに勝利を届けられて本当に良かったと思います。3対0での勝利でしたが、改めて練習は大切だと今思っています。前節に向かう週から、しっかりと「良い練習」というものを見直して取り組んだ中で、前節が0対0の勝ち点1、今節は3対0の勝ち点さん、間違いなく全員で取り組んだ練習の賜です。
今週の初日は前節6得点を決めたセレッソ大阪U-23から得点を獲られないための守備の練習をしました。2日目はそのセレッソ大坂U-23から得点を獲るための練習をしました。こうして積み重ねた一つ一つが、3得点0失点に繋がって本当に良かったと思います。我々の目的はJ2昇格であり、目標としているのはJ3リーグ優勝なので、ただやっと1つ勝っただけです。
その辺は、すごく謙虚に冷静に浮かれないようにと、皆へ話しました。また、良い練習をして次の試合に向かいたいと思います。

選手コメントがありません。

質疑応答

監督がよく話す「ワクワクするような試合」だったと思うが、点数にすると?

数字系の質問をされたときはほぼ答えたときはありません。ですので、点数では言えませんが、ワクワクする試合をしたいとは思っていますが、勝利から逆算して勝ちきるスタイルというものを打ち出している中で、それがワクワクするものであればいいのではないか、と思っています。今日見ていただいた方がワクワクするような試合だったと思っていただけたのであれば、3対0の勝利ですし良いことだと思います。

得点を獲るための練習とは、具体的にどういうことをしてきたのか?

今までワンパターンになっていたのかもしれないボールの通り道や動かし方を、もう少しだけ今日のセレッソ大阪U-23から得点をとる方法、おそらく誰が見ていてもサイドの攻撃が多かったと思うのですが、サイドから中に向かったり、サイドを変えたりと、特別なことはしていませんがセレッソ大阪U-23に対しては強気にやっていこうということを明確にして、選手たちが遂行してくれた部分が合ったと思います。もう一つは、それ以前にずっと準備をし今までやってきたものが今日に限っては出せた選手がたくさんいたので、セレッソ大阪U-23に向けたものだけではなくて、今までやってきたことが得点に結びついたと思います。

3得点は素晴らしいことだったと思うが、守備も2試合連続で失点ゼロとしっかりと試合を作ることができている。

そこも、一番大事なところです。勝ちきるためには得点以前に失点をすると勝利からどんどん可能性が遠のいていきますし、守備意識は練習から高まっています。今週1日目に攻撃ではなく守備練習をしたというのが、答えだと思います。失点ゼロで抑えるには全員の力が必要ですので、今日に限ってはピッチ上で選手たちが集中できていたと思います。

得点差よりもかなり厳しい展開も多かったが、意識が高まったということか?

点差よりも厳しい展開かというのは人それぞれの見方があると思います。押し込まれる時間も多かったのですが、自分たちが局面でやろうとしている守備はできていました。最後の最後に枠に行かないシュートがほとんどでした。シュートを打たれたことが間違いと言うことではありません。その辺も踏まえて、良い守備ができた部分が多かったです。チーム戦術を1人1人がしっかりやろうという声かけをしっかりとしていて、1人が違うことをやれば失点は起こります。「一体感」。そういうものが確実に上がっていると思います。

最後まで気を緩めずに動けていた。足が止まらずにできたのは練習の成果か?

それに至っては1つの要因ではないので中々難しいですが、練習の強度は上がっています。1人1人が意識し、自分の体を動かすことができています。また、試合に向けてはしっかりとコントロールもしています。試合に向けて段々付加を落としているのですが、その辺のバランスがスタッフでしっかりとプランを立てて選手と一緒にやる中で、先週、今週と上手くいっているというのはあると思います。内容の話については忘れがちですが、ホームの力ではないでしょうか。このホームゲーム、ソユースタジアム。ここの今季の雰囲気、力、これは間違いありません。ですので、この勢い、流れをしっかりと持ったまま、アウェイでもしっかりと勝ち点を取って帰ってきたいと思います。

得点のバリエーションという意味では、それぞれ違う形で、ゴールを決めた選手・絡む選手も変えて得点となった。ポジティブなことと感じる。

相手からしたらバリエーションが違う、決めた人間が3人とも違う。そういう攻撃を受けるのは守りづらいでしょうし、見ている人も面白いと思います。誰か一人ではなくそういう取り組みが全員でできていた証拠だと思います。

秋田も若いが、セレッソ大阪U-23は更に若い選手たちが多かった。逆手に取ったことなどはあったのか?

とても鋭い質問だと思います。実は、今日の試合の前のミーティングで一番最初に伝えたのはそこでした。相手が若いということを自分たちがどう捉えるか。ユースの選手がたくさんいる中でもセレッソ大阪U-23は得点も挙げ、2位の順位で今日を迎えたわけです。カテゴリーが下とか、年齢が下という事実は格下ではない、それを伝えました。ただ、これは過去に私がここにいるときからずっと言い続けていることでもあり、シーズン前にも様々なカテゴリーのチームと練習試合をしてきた中でも、伝えてきたことです。しっかりとリスペクトをした中で臨む。ただ、相手が若いから、ユースだから勝てる、そういう想いを持ったら危ないが、相手は学生なのだから、学生には絶対に負けてはいけない。相手ではなく自分たちが強気に持てるメンタリティーがあるのであれば、しっかりとそこを持とう、という伝え方をしました。若い選手は勢いに乗ったら止められません。ただ、そのポイントはしっかりと1週間で押さえてきました。今回は勢いに乗らせず、試合を進められたと思います。

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