2019 明治安田 J3リーグ 第9節

ブラウブリッツ秋田 vs FC東京U-23

HOME 試合終了 AWAY FC東京U-23

0 - 0

2019.05.19. Sun 13:00

ソユースタジアム
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SCHEDULE 当日のスケジュール

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試合情報

BBパークオープン

11時

シーズンパス先行入場開始

11時10分

一般入場開始

11時30分

チケット・席図・スタジアムマップ

その他

  • 観戦時に忘れ物が発生した場合はスタジアムへお問い合わせください。
  • スタジアム周辺施設および駐車禁止区域への違法駐車は絶対にお止めください。

アクセス情報

スタジアム周辺駐車場は限られておりますので、できる限り公共交通機関等をご利用してのご来場いただけますよう、ご協力をお願いいたします。
また、お車でご来場の場合は乗り合わせにご協力ください。

路線バス

秋田駅西口より文化会館・八橋球場前で下車、徒歩2分
料金:大人 210円、子ども 110円

時刻等詳細は、秋田中央交通ホームページをご覧ください

駐輪場

あきぎんスタジアム前駐輪場をご利用ください。
会場前への乗り入れは危険ですのでお止めいただけますようお願いいたします。

駐車場

ホームゲーム専用駐車場及び、同日一般開放の駐車場をご案内します。

駐車場によっては駐車場所や駐車ルールが決められておりますので、ご利用の際には必ずお守りいただけますようお願いいたします。
周辺施設・店舗などへの駐車は、絶対にお止めください。

※オレンジ色:ブラウブリッツ秋田ホームゲーム駐車場、緑色:一般開放駐車場、水色:有料駐車場
※駐車場内で起きた事故につきましては一切責任を負いかねます。

タイムスケジュール

  • 11:00 BBパークオープン
  • 1110 シーズンパス先行入場開始
  • 11:15 チームバス到着(前後する可能性あり)
  • 11:30 一般入場開始
  • 12:00 BBパークに選手登場(~12:30)、ピッチ内ウォーミングアップ開始
  • 12:57 選手入場
  • 12:59 林容平選手J通算100試合出場記念セレモニー
  • 13:03 キックオフ
  • 13:50 ハーフタイム、新入社員対抗自社PR対決
  • 14:50頃 試合終了、ベストプレイヤー賞(勝利時のみ)、バックスタンドサイン会(悪天候時は中止)

 

EVENT イベント情報

GOURMET グルメ情報

GOODS グッズ情報

TICKET チケット情報

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ACCESS アクセス情報

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Starting Member

  • GK 21 松本 拓也
  • DF 3 中島 大貴
  • DF 5 千田 海人
  • DF 29 夛田 凌輔
  • DF 31 田中 雄大
  • MF 8 和田 昌士
  • MF 15 江口 直生
  • MF 18 北脇 健慈
  • MF 39 小谷 光毅
  • FW 13 林 容平
  • FW 16 藤沼 拓夢

Substitution Member

  • GK 23 小池 大喜
  • DF 2 尾本 敬
  • MF 7 前山 恭平
  • MF 10 古田 寛幸
  • MF 14 堀 研太
  • MF 20 青島 拓馬
  • FW 25 北原 大奨

Starting Member

  • GK 13 波多野 豪
  • DF 5 丹羽 大輝
  • DF 42 バングーナガンデ 佳史扶
  • DF 43 木村 誠二
  • DF 49 森田 慎吾
  • MF 38 小林 里駆
  • MF 40 平川 怜
  • MF 44 品田 愛斗
  • MF 50 金 誠敏
  • FW 48 宮田 和純
  • FW 52 久保 征一郎

Substitution Member

  • GK 41 野澤 大志ブランドン
  • DF 47 岡 哲平
  • MF 53 大森 理生
  • FW 31 ナッタウット宮田 和純

スタッツ

ブラウブリッツ秋田 FC東京U-23
データ
6 2 8 シュート 6 3 3
4 9 13 GK 7 4 3
3 3 6 CK 7 5 2
7 3 10 直接FK 4 2 2
0 0 0 間接FK 1 1 0
0 0 0 オフサイド 1 1 0
0 0 0 PK 0 0 0
ブラウブリッツ秋田 FC東京U-23
得点者
-
-
交代
65分 . → .
69分 . → .
65分 . → .
HT 50.金 → 47.岡
78分 52.久保 → 31.ナッタウット
警告
-
77分 42.バングーナガンデ
退場者
-
-

試合環境

観衆 2351人
天候
気温 28.1℃
湿度 31%
弱風
ピッチ状態 全面良芝、乾燥

MOVIE ハイライト動画

COMMENT 監督・選手コメント

結果的にホームで0対0の引き分け。今季の我々はJ2昇格を目指しているチームなので、今日のこの試合で引き分けというの許されませんし、ネガティブな結果に終わったと思います。
今日試合が終わって初めて、選手にお疲れ様と言いませんでした。なぜならそう思ってなかったからです。相手の方が戦っていましたし、我々の選手がファールを受けたら「あぁ」と言って倒れてすぐに立ちませんし、ファウルを受けたら手を上げて「ファウル」と審判に主張するだけで次の動きをしませんし。あってはならないことだと思います。
もう一つは後半の中盤あたりから、全くボールを繋ぐことを放棄してポジションをとらず、相手のゴールに向かうというサッカーをやりませんでした。
私はもう何年も前から「心の多数決」という私自身の言葉を持ってます。今日の試合中、彼らは心の多数決で
戦うことを放棄し、プレーすることを放棄したと思います。そういう人間の方が多数決で多かったので、それを実践したと思います。
まあ一つだけ戦術的なことを言えば、それでもスタッフの分析、この一週間の練習を含めて、ゴール前に迫る場面は何度かありましたけどそこを決めきれなかったところは、まだまだ指導者、選手、全員力の不足だと思っています。次の節まで幸運なことに時間があるので、もう一度本当の意味で誰が戦えるメンバーのか、誰が本気で秋田県のため、ブラウブリッツ秋田のため、自分の人生を賭けて戦ってくれる選手なのかを私自身が見極めて、試合に臨みたいと思います。

選手コメントがありません。

質疑応答

後半になると完全に相手にペースを握られて全く前が向けなくなってしまった。これはなぜか?

まずは、風下に立ったこと。相手がしっかりとシュートを打ちきる攻撃をやったので、その後に自分たちのゴールキックになった。ゴールキックを繋ぐ勇気がないので、ゴールキックを前に蹴る、競り合う、競り合いに負ける、文句を言う。拾い合いに負けて相手の攻撃になる。この繰り返しでした。

ビルドアップの部分でも簡単なミスが目立った。自分たちの中の問題なのか?

もちろん相手は気持ちを込めてプレスをかけてきたと思いますが、ここまでJ3リーグを戦ってきて、あれより激しいプレスをかけてくるチームはいっぱいありますし、過去2、3戦振り返ってみてもこれまで戦ったチームの方がよりプレスは激しかったと思います。

前半あれだけ決定機を作っておきながら決めきれなかったのは力不足という面もあると思うが、連携の部分なのか?どこがあと一枚足りないのか。

シュートを打ちに行くところまでの連携は逆に良かったと思います。練習でもそこの質が上がっています。ただ、もちろん年齢関係なく彼らはJ1の選手で、最後のシュートブロックだとか、球際の守り方がものすごく巧みで、我々指導者は分析でも分かっていたので、しっかりとゴールに向かって打ちにいくところと打ちにいくこと自体がフェイクで、隣に空いている味方をしっかり使ってシュートを打ちに行くという準備もしていました。前半はいい意味で我々の選手が強気にシュートをを打ちに行きましたけど、あの大きなビジョンで流れるリプレイを見ると分かりますが、すぐ隣にフリーの選手がいるわけです。そっちを選択できていない。後半、逆に自分たちが何度かゴールに向かった場面では強気に打ちに行くということをせず、横の選手にパスをしたと。サッカーというのは一つの事だけでは成り立たないので、しっかりと判断を間違えずにやることが大事です。つまり、結論から言うと判断力の問題だということです。

これまでの2試合ほどの反省を活かそうという布陣を変えた、メンバーを変えた、その当たりでベンチの姿勢は見えた。結果的に相手にボールを握られる時間が変えられなかった。次に打つ手は何が残されているのか。

気持ちと能力を上げることだと思います。私自身は本音で喋るのが自分の売りなので本音で言いますが、前半も私がベンチから前に出て行くまではボールが繋がりませんでした。私自身がベンチからピッチの前に出ていってひとつひとつ全部説明して、それでボールが繋がるようになりました。そこから相手のゴールに向かって攻撃をしました。チャンスもつくりました。後半は、攻撃方法が逆になるので、私の声はベンチから選手には伝えられないことを分かっていました。そしてその通りに後半は攻められませんでした。
選手一人一人がしっかりと自覚を持って強い気持ちを持って能力をあげて自分たちでボールを動かし、相手のゴールに迫る能力をつけないといけませんし、もちろんそういう選手に成長させられてないのは誰のせいでもなく私自身の能力の低さです。

後半最後だけ見れば、最後だからこそかもしれないが、体を張ってボールを奪ってという攻撃ができていた。あれが、なぜ後半の中盤の時間帯にできないのか。

ここまで答えを言っていますけれども、今ボールつなぐことだけ言いましたけど、一番最初に言った、戦うというところも含めて多数決で勝たないと、この相手に対して球際や拾い合いやそういう部分で勝つことは難しいです。

強気な姿勢など、勝っていなくとも評価をしていた。今日は選手にそれが見られなかったというのは、何か変化があったと言うことか。

この試合までの変化ではなく、今日この一戦ピッチに立って何を思うか、どう判断するかの問題だと思います。

今日、選手たちがそういう気持ちにならなかったのは?

風向きや気候、いろんな要素があったと思います。自分たちが強気に強い気持ちを持てないような第3的な要因も含めて、弱い気持ちになったと思います。

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