2019 明治安田 J3リーグ 第10節
ブラウブリッツ秋田 vs 福島ユナイテッドFC
0 2
2019.06.02. Sun 13:00
SCHEDULE 当日のスケジュール
スケジュール情報がありません
試合情報
BBパークオープン
11時
シーズンパス先行入場開始
11時
一般入場開始
11時15分
チケット・席図・スタジアムマップ

その他
- 観戦時に忘れ物が発生した場合はスタジアムへお問い合わせください。
- スタジアム周辺施設および駐車禁止区域への違法駐車は絶対にお止めください。
アクセス情報
スタジアム周辺駐車場は限られておりますので、できる限り公共交通機関等をご利用してのご来場いただけますよう、ご協力をお願いいたします。
また、お車でご来場の場合は乗り合わせにご協力ください。
路線バス
秋田駅西口より文化会館・八橋球場前で下車、徒歩2分
料金:大人 210円、子ども 110円
時刻等詳細は、秋田中央交通ホームページをご覧ください
駐輪場
あきぎんスタジアム前駐輪場をご利用ください。
会場前への乗り入れは危険ですのでお止めいただけますようお願いいたします。
駐車場
ホームゲーム専用駐車場及び、同日一般開放の駐車場をご案内します。
駐車場によっては駐車場所や駐車ルールが決められておりますので、ご利用の際には必ずお守りいただけますようお願いいたします。
周辺施設・店舗などへの駐車は、絶対にお止めください。
※オレンジ色:ブラウブリッツ秋田ホームゲーム駐車場、緑色:一般開放駐車場、水色:有料駐車場
※駐車場内で起きた事故につきましては一切責任を負いかねます。
タイムスケジュール
- 11:00 BBパークオープン、シーズンパス先行入場開始
- 11:15 一般入場開始
- 11:15 チームバス到着(前後する可能性あり)
- 12:00 BBパークに選手登場(~12:30)
- 12:00 ピッチ内ウォーミングアップ開始
- 12:40 ヤートセ披露
- 12:57 選手入場
- 13:03 キックオフ
- 13:48 ハーフタイム、ブラウゴンとPK対決
- 14:50頃 試合終了、ベストプレイヤー賞(勝利時のみ)、バックスタンドサイン会(悪天候時は中止)
EVENT イベント情報
GOURMET グルメ情報
GOODS グッズ情報
TICKET チケット情報
チケット情報がありません
ACCESS アクセス情報
アクセス情報がありません
Starting Member
- GK 21 松本 拓也
- DF 3 中島 大貴
- DF 5 千田 海人
- DF 20 青島 拓馬
- DF 29 夛田 凌輔
- MF 8 和田 昌士
- MF 15 江口 直生
- MF 24 山田 尚幸
- MF 39 小谷 光毅
- FW 13 林 容平
- FW 16 藤沼 拓夢
Substitution Member
- GK 1 渡辺 泰広
- DF 2 尾本 敬
- DF 31 田中 雄大
- MF 7 前山 恭平
- MF 14 堀 研太
- MF 26 垣根 拓也
- FW 25 北原 大奨
Starting Member
- GK 1 堀田 大暉
- DF 3 阪田 章裕
- DF 6 輪笠 祐士
- DF 10 橋本 拓門
- DF 14 星 広太
- DF 19 河西 真
- MF 27 池田 昌生
- MF 39 雪江 悠人
- MF 40 樋口 寛規
- FW 18 小牟田 洋佑
- FW 20 イスマイラ
Substitution Member
- GK 16 キム ミンジュン
- DF 13 石渡 旭
- DF 22 寺前 光太
- MF 11 川中 健太
- MF 23 田村 亮介
- MF 29 吉永 大志
- FW 9 武 颯
スタッツ
| 前 | 後 | 計 | データ | 計 | 後 | 前 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 3 | 4 | シュート | 11 | 7 | 4 |
| 7 | 7 | 14 | GK | 7 | 5 | 2 |
| 2 | 4 | 6 | CK | 4 | 2 | 2 |
| 10 | 5 | 15 | 直接FK | 7 | 5 | 2 |
| 1 | 0 | 1 | 間接FK | 5 | 3 | 2 |
| 0 | 0 | 0 | オフサイド | 5 | 3 | 2 |
| 0 | 0 | 0 | PK | 1 | 1 | 0 |
| 得点者 | |
|---|---|
|
- |
11分 18.小牟田 50分 18.小牟田 |
| 交代 | |
|
67分 . → . 79分 . → . 84分 . → . |
87分 18.小牟田 → 9.武 |
| 警告 | |
|
- |
31分 20.イスマイラ 82分 20.イスマイラ |
| 退場者 | |
|
- |
82分 20.イスマイラ |
























COMMENT 監督・選手コメント
結果と内容と印象というものがあると思いますが、一番は我々はプロで、結果を求められているので、そういう意味では0対2の敗戦であり、今日も厳しいものになりました。
内容で言うと、今日の相手に対して自分たちがこの試合において準備したシステムがあって、それに関してはゲーム内容としては過去3戦を振り返った時に1番良かったものだと思います。ただ最後はゴール前での勝負で決まってしまうので、前半も後半も早い時間帯に自分たちのゴール前で失点を許し、そして厳しい後追いの状態になってから相手のゴール前までは行きましたけど、そこでまだネットを揺らせなかったというところを、一番課題として次に向かっていきたいと思っています。
厳しい状況が続いて本当にスタッフも選手もサポーターもみんなが苦しい状況だと思いますけれども、ここが人間として生きる醍醐味だと思っています。一喜一憂したりバラバラになってはいけないと思っています。
選手スタッフもギリギリのところで踏みとどまれている印象なので、しっかりと次に向かって準備をしたいと思います。
選手コメントがありません。
質疑応答
前回は戦う姿勢という意味で厳しい言葉を選手たちにかけていたが、今日の試合後はどんな声を書けたのか。
戦えている、戦えていないという話はしていませんし、私の目から見て現時点でできることはやっていると思います。ただ、試合が終わってすぐの自分の感情や印象で決めつけてはいけないので、それに関しては落ち着いて冷静に試合を振り返って分析したいと思います。
試合中・試合後にサポーター・スタンドの方からかなり厳しい叱咤激励のような声が聞こえてきたが。
両方ともありがたいと思います。自分たちはプロであり、見に来て下さる方たちはお金を払い、貴重な時間を使い足を運んでいただいています。チームに対してこのような状況で厳しい言葉をかけるのは当然のことでもありますし、逆にこのような状況でも最後まで励まし応援をして下さる方もいますし、逆にこのような状況でも本当に励まし応援してくださる方もいます。声をかけられなくなったらチームは終わりだと思っています。我々はどちらの声をかけていただいてもそれを力で変えようと思っています。
今季複数得点を狙うという目標を掲げている中で、シュートは1/3となった。点が入るためにはなにが足りないのか?
1つはシュートは打てたら打つものなのか、自分で打ちにいくものなのかこういう声かけを今週選手達にかけてやってきています。前半は少し、そして後半はかなり相手のゴール周りでボールを受けられる攻撃にはなりましたけど、そこからもう一歩シュートは本人が自分で打ちに行くのかコンビネーションでもう一人が関わって打つのかというところの気持ちや判断というところが必要ですし、そういう練習を次は特化してやりたいと思います。
前半は下がり気味の5バックとなった。どういう特性を活かそうとしたのか?
冷静に見れば最終ラインというのはセットした時は5枚ですけれど、局面では4枚になったり3枚になったり、いろんな状況があります。それでも相手がボールを持ったときに、ボールを持っている人間に一早く我々の選手がアプローチに行くということです。そこの頻度だとかボールを取れたことも含めて過去3戦よりは見違えて良かったと思うんですけど、本来このシステムが持つ特性だとか、我々の持つ知識知恵、そして選手たちのもつ運動量から言えばもう少し時間が必要かもしれませんけど、ちゃんとした練習ができれば上げられると思っています。
2点目を失ってから攻撃の前へという気持が見られるようになった。相手があることだが、最初から見たいと思う人も多いことだろう。
一番は、メンタル・気持ちだと思います。もちろん、入りから強気でいこうという気持ちでやっていますが、どちらかというと守備面においてボールを奪いに行くというところは、強い気持ちを持ちやすいですよね。サッカー選手はボールを扱うということに関して自分がボールを持ったときの失うリスクが先行すると中々強気にボールを受けたりパスを出すことが難しくなると思います。そういうことも含めてメンタル的なことは技術が上がれば強気で行けるかもしれませんし、そこはしっかり一度見直して練習をしたいと思います。
前半、相手のこともあるがより戦って奪うという部分が見えた。ただ、ポゼッションという部分で横も含めて繋ごうという姿勢、相手に考えられて読まれてプレッシャーをかけられていた印象があったが。
ボールを受ける前に全体の状況が理解してないの場合が多いので、受けてから見て考えるとなるとすごくテンポが遅くて、もちろんそういうことを大切にして練習をしているのですけれども、自分たちが負けていてゴールが必要になったら、その状況になった時にはハーフタイムでも伝えましたが、より自分たちが優位に立つようなポジションをとったり、速いテンポだとか、ボールを持った人間が前を向く、前に持ち出すと言うこと強気にやったもしくは強気にせざるを得なかったという点では、後半相手のゴールに迫れるという形にはなったと思います。ただ、おっしゃるとおりそれを見ている人は早く見たいわけで、我々も早くやりたいわけで、それは練習でしか積み上げられないと思いますので、次の一週間やりたいと思います。
ここ数試合勝利がないが、これを打破するためには何かが足りないのか、それとも何かを変えないと行けないのか。何が必要だと思っているのか。
両方だと思います。ただ、正直ここまでありとあらゆる手を尽くして、開幕から見ている方はよくわかると思いますが、システムや戦術、本当にたくさんの変更点がありますし、積み上がっているとしたら何が積み上がっていて何が積み上がっていないのか、というのは一言で言えない部分です。
難しいですけど、ただ一つだけ言えることは私が監督である以上、今日やった、今日の試合でやったことと言うのはもうこれ以上変更するつもりはありません。これを変更したらもう何も積み上がらないと思います。