2019 明治安田 J3リーグ 第13節

ブラウブリッツ秋田 vs ロアッソ熊本

HOME 試合終了 AWAY ロアッソ熊本

1 - 2

2019.06.23. Sun 15:00

ソユースタジアム
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SCHEDULE 当日のスケジュール

スケジュール情報がありません

試合情報

BBパークオープン

13時

シーズンパス先行入場開始

13時

一般入場開始

13時15分

チケット・席図・スタジアムマップ

その他

  • 観戦時に忘れ物が発生した場合はスタジアムへお問い合わせください。
  • スタジアム周辺施設および駐車禁止区域への違法駐車は絶対にお止めください。

アクセス情報

スタジアム周辺駐車場は限られておりますので、できる限り公共交通機関等をご利用してのご来場いただけますよう、ご協力をお願いいたします。
また、お車でご来場の場合は乗り合わせにご協力ください。

路線バス

秋田駅西口より文化会館・八橋球場前で下車、徒歩2分
料金:大人 210円、子ども 110円

時刻等詳細は、秋田中央交通ホームページをご覧ください

駐輪場

あきぎんスタジアム前駐輪場をご利用ください。
会場前への乗り入れは危険ですのでお止めいただけますようお願いいたします。

駐車場

ホームゲーム専用駐車場及び、同日一般開放の駐車場をご案内します。
駐車場によっては駐車場所や駐車ルールが決められておりますので、ご利用の際には必ずお守りいただけますようお願いいたします。
周辺施設・店舗などへの駐車は、絶対にお止めください。

※オレンジ色:ブラウブリッツ秋田ホームゲーム駐車場、緑色:一般開放駐車場、水色:有料駐車場
※駐車場内で起きた事故につきましては一切責任を負いかねます。

タイムスケジュール

  • 13:00 BBパークオープン、シーズンパス先行入場開始
  • 13:15 一般入場開始
  • 13:15 チームバス到着(前後する可能性あり)
  • 14:00 BBパークに選手登場(~14:30)
  • 14:00 ピッチ内ウォーミングアップ開始
  • 14:20 くまモンと一緒にくまモン体操
  • 14:57 選手入場
  • 15:03 キックオフ
  • 15:48 ハーフタイム、北澤豪氏と一緒にドリブル競争対決
  • 16:50頃 試合終了、ベストプレイヤー賞(勝利時のみ)、バックスタンドサイン会(悪天候時は中止)

EVENT イベント情報

GOURMET グルメ情報

GOODS グッズ情報

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TICKET チケット情報

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ACCESS アクセス情報

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Starting Member

  • GK 21 松本 拓也
  • DF 2 尾本 敬
  • DF 5 千田 海人
  • DF 24 山田 尚幸
  • MF 26 垣根 拓也
  • MF 29 夛田 凌輔
  • MF 31 田中 雄大
  • MF 39 小谷 光毅
  • FW 8 和田 昌士
  • FW 9 中村 亮太
  • FW 10 古田 寛幸

Substitution Member

  • GK 1 渡辺 泰広
  • DF 3 中島 大貴
  • MF 15 江口 直生
  • MF 22 沖野 将基
  • FW 7 前山 恭平
  • FW 13 林 容平
  • FW 16 藤沼 拓夢

Starting Member

  • GK 22 山本 海人
  • DF 2 黒木 晃平
  • DF 3 小笠原 佳祐
  • DF 24 高瀬 優孝
  • DF 39 鈴木 翔登
  • MF 8 上村 周平
  • MF 14 中原 輝
  • MF 27 中山 雄登
  • MF 31 岡本 知剛
  • FW 13 北村 知也
  • FW 17 佐野 翼

Substitution Member

  • GK 1 畑 実
  • DF 23 小谷 祐喜
  • MF 10 伊東 俊
  • MF 16 田村 翔太
  • MF 19 八久保 颯
  • MF 25 田辺 圭佑
  • FW 11 三島 康平

スタッツ

ブラウブリッツ秋田 ロアッソ熊本
データ
7 4 11 シュート 5 1 4
1 3 4 GK 7 5 2
4 2 6 CK 3 1 2
6 4 10 直接FK 9 5 4
1 3 4 間接FK 3 2 1
1 3 4 オフサイド 3 2 1
0 0 0 PK 0 0 0
ブラウブリッツ秋田 ロアッソ熊本
得点者
14分 .
19分 24.高瀬
22分 13.北村
交代
63分 9.中村 → .
67分  . → .
HT 17.佐野 → 16.田村
85分 13.北村 → 25.田辺
警告
-
83分 39.鈴木
86分 22.山本
退場者
-
-

試合環境

観衆 1326人
天候
気温 26.1℃
湿度 50%
無風
ピッチ状態 全面良芝、乾燥

MOVIE ハイライト動画

COMMENT 監督・選手コメント

ホームゲームで負けたので、多くの人たちの悔しい気持ちや複雑な気持ちが入り乱れていますが、私自身は冷静にゲームを振り返ったときに、スタッフ、選手が一丸となってこの一週間熊本に対して良い準備をして、今日ピッチに立った選手たちが持てる力を全て発揮して、強気に自分たちのサッカーをやってくれたと思います。ですので、今季初めて、強く今日の結果においては私の責任だと晴々とした気持ちで言えます。

選手コメントがありません。

質疑応答

強気にという言葉があったが、前半15分頃までは高い位置でプレッシャーをかけボールを奪っていた。これは熊本対策で狙い通りだったのか。

そうですね。我々は浜岡コーチが相手の分析をしますが、今季ここまで全ての相手の分析が正しく当たっていると思います。それを基に自分たちは対策をして、その中で対策通り進められる試合と進められない試合がありますけれども、今日の、特に前半の守備は準備した通りの守備をして、ボールを奪ってそこから攻めるということをやったと思います。

それが先制点にも繋がったと思うが、このシーンの振り返りを。

そうですね。結果的にはコーナーキックでしたが、間違いなくあの時間帯の攻撃や守備からの攻撃が効いていての得点だったので、そこは本当に狙い以上のプレーを選手たちがしたと思います。

その後は前半15分頃までのシーンが中々作れなくなってしまった。相手が何か変えたのか?

それまで行けていて、それ以降行けなくなったとは一切思っていません。ただ、もちろん裏腹な部分があってあれだけ前から行けば裏に飛ばされるわけでそれもわかっていましたし、それをわかっていて強気にやったことで、それで2失点をその後にしてしまいましたから、色々な思いが全員によぎったとは思いますが、我々は前半もそうですし、後半の戦いも含めて一切何も変えることなくことなくこの試合を通して自分たちが準備してきたので熊本と照合しました。

1-2で負けたという結果は、勝ちに繋げるには何が足りないのか。

足りなかったのは本当にほんの少しの技術とインテリジェンス。これは間違いないです。ピッチ上で起こる一つ一つの技術ミスや判断の賢さ。もちろんしっかりと自分たちは強気でボールを動かしながらも、相手の立ち位置を見ればもう少し今度は相手を飛ばして前に入れることも必要でしたけれども、前節それと逆の試合をしてしまい、特に前半はほとんどロングボールを蹴ってしまったので、しっかりと繋ごうという所から入ったこともあり、中々そこの切り替えがピッチ内の選手たちの中ではできなかったことはあります。ただそれでさえもやはり自分たちが強気でやろうというスタンスの中でしっかりと動かしたので、熊本があれだけ前から守備もきましたし、大いに相手の理想とする攻撃守備というものをさせない展開にはしたと思います。

技術・インテリジェンスということを踏まえた上で、明日から何をやっていかなければならないのか。

今までやってきていることは続けてやるべきだと思います。もちろん、技術を高める練習や判断・インテリジェンスを高める練習も今までずっとやってきているので、そこを高める練習をやるべきですし、それを彼らが出せなかったものに対して、本当に今日のゲームに関しては私自身責任があると強く思っています。

強気なプレーというのが今日の試合のテーマとしてもあったと思うが、試合を通して強気にいけたというところは?

準備したものに対しては自分たちの選手が出したスタンスは90分強気のプレーをしたと思います。ただもちろん、相手あってのことなので、それが出せた時間帯・出せなかった時間帯はあると思います。そのスタンスは貫いたと思います。

試合の後選手になんと声をかけたか。

ここで話していることとほとんど同じことを言っています。

今日はお疲れとは言いましたか?

言いました、もちろん。

熊本が形を変えるというか、変幻自在に秋田に合わせる時間帯が合ったと思う。それに対して上に行くような変えた部分はあったのか。

熊本が明確に何かを変えたという認識は僕にはないです。そもそも熊本と
いうのは流動的な動かし方をするので、何か一つのやり方ではなく、多数の選手が立ち位置を変えるので、自分たちはそれに対してある一定のその流動的に動く人間に対して、自分たちも流動的に受け渡しをするとらちがあかないので、しっかりと決めてる人間を当てるというやり方で守備をしました。
もちろん相手は嫌がるので、それに対してまた違う流動性を出すでしょうけれども、自分たちとして何かそれに合わせるとか変えるということはなく、流動的にプレーする熊本に対して自分たちはそれをさせないというプレーを選びました。ですので、いろんな見方はあると思いますが、90分通して熊本が自分達の流動性の中で崩しをやったということは、自分たちとしてはやらせなかったと言えると思います。ただ、その中で、熊本の中でそういう相手に対してそれを飛ばしてシンプルで一本のパスで勝負するということはそれもまた彼らの武器なので、そっちの方でやられたり抑えられなかったというのは、事実です。

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