2019 明治安田 J3リーグ 第15節

ブラウブリッツ秋田 vs 藤枝MYFC

HOME 試合終了 AWAY 藤枝MYFC

0 - 0

2019.07.07. Sun 15:00

ソユースタジアム
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SCHEDULE 当日のスケジュール

スケジュール情報がありません

試合情報

BBパークオープン

12時

シーズンパス先行入場開始

13時

一般入場開始

13時15分

チケット・席図・スタジアムマップ

その他

  • 観戦時に忘れ物が発生した場合はスタジアムへお問い合わせください。
  • スタジアム周辺施設および駐車禁止区域への違法駐車は絶対にお止めください。

アクセス情報

スタジアム周辺駐車場は限られておりますので、できる限り公共交通機関等をご利用してのご来場いただけますよう、ご協力をお願いいたします。
また、お車でご来場の場合は乗り合わせにご協力ください。

路線バス

秋田駅西口より文化会館・八橋球場前で下車、徒歩2分
料金:大人 210円、子ども 110円

時刻等詳細は、秋田中央交通ホームページをご覧ください

駐輪場

あきぎんスタジアム前駐輪場をご利用ください。
会場前への乗り入れは危険ですのでお止めいただけますようお願いいたします。

駐車場

ホームゲーム専用駐車場及び、同日一般開放の駐車場をご案内します。
駐車場によっては駐車場所や駐車ルールが決められておりますので、ご利用の際には必ずお守りいただけますようお願いいたします。
周辺施設・店舗などへの駐車は、絶対にお止めください。

※オレンジ色:ブラウブリッツ秋田ホームゲーム駐車場、緑色:一般開放駐車場、水色:有料駐車場
※駐車場内で起きた事故につきましては一切責任を負いかねます。

タイムスケジュール

  • 12:00 BBパークオープン
  • 13:00 シーズンパス先行入場開始
  • 13:15 一般入場開始
  • 13:15 チームバス到着(前後する可能性あり)
  • 14:00 BBパークに選手登場(~14:30)
  • 14:00 ピッチ内ウォーミングアップ開始
  • 14:57 選手入場
  • 15:03 キックオフ
  • 15:48 ハーフタイム、ビアチケ購入者対象抽選会当選者発表、七夕企画当選者発表
  • 16:50頃 試合終了、ベストプレイヤー賞(勝利時のみ)、バックスタンドサイン会(悪天候時は中止)

EVENT イベント情報

GOURMET グルメ情報

GOODS グッズ情報

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TICKET チケット情報

チケット情報がありません

ACCESS アクセス情報

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Starting Member

  • GK 21 松本 拓也
  • DF 2 尾本 敬
  • DF 5 千田 海人
  • DF 24 山田 尚幸
  • MF 10 古田 寛幸
  • MF 16 藤沼 拓夢
  • MF 26 垣根 拓也
  • MF 39 小谷 光毅
  • FW 8 和田 昌士
  • FW 9 中村 亮太
  • FW 18 北脇 健慈

Substitution Member

  • GK 1 渡辺 泰広
  • DF 17 韓 浩康
  • DF 29 夛田 凌輔
  • MF 7 前山 恭平
  • MF 15 江口 直生
  • FW 13 林 容平
  • FW 27 坪井 清志郎

Starting Member

  • GK 1 杉本 拓也
  • DF 4 秋山 貴嗣
  • DF 6 秋本 倫孝
  • DF 22 川島 將
  • MF 5 浅田 大樹
  • MF 7 水野 泰輔
  • MF 10 大迫 希
  • MF 13 大竹 隆人
  • MF 30 松岡 亮輔
  • MF 33 安藤 由翔
  • FW 9 谷口 堅三

Substitution Member

  • GK 21 大畑 拓也
  • DF 3 鈴木 準弥
  • DF 32 鈴木 翔太
  • MF 8 岩渕 良太
  • MF 14 谷澤 達也
  • MF 16 鮫島 晃太
  • MF 27 出岡 大輝

スタッツ

ブラウブリッツ秋田 藤枝MYFC
データ
2 3 5 シュート 4 2 2
3 8 11 GK 10 5 5
0 3 3 CK 4 2 2
2 4 6 直接FK 11 8 3
0 0 0 間接FK 3 0 3
0 0 0 オフサイド 3 0 3
0 0 0 PK 0 0 0
ブラウブリッツ秋田 藤枝MYFC
得点者
-
-
交代
69分 . → .
90分 . → .
66分 10.大迫 → 14.谷澤
75分 13.大竹 → 8.岩渕
84分 9.谷口 → 27.出岡
警告
52分 9.中村
56分 .
74分 22.川島
退場者
-
-

試合環境

観衆 944人
天候
気温 29.2℃
湿度 40%
中風
ピッチ状態 全面良芝、乾燥

MOVIE ハイライト動画

COMMENT 監督・選手コメント

今日は試合に入る時にミーティングをして、自分たちが今日ホームでゲームすることを最大の武器・利点としてやろうと、打ち合わせをしました。ホームなので長い距離の移動がなく、ホームスタジアムで試合が出来るとかではなく、自分たちを普段から支えてくれているこのクラブ、そしてサポーター、秋田の皆さん、彼らのために自分たちが力を出し切ると。その想いを持ってホームゲームという捉え方をしました。そういう意味ではピッチに立った選手たちは現時点で持っている力は全て出し切ったと思います。ただ、結果に関しては当然J2昇格を目指していて、そして今の順位が今日のゲームの結果ではいけないということは全員が理解しているので、そういう意味では今日勝てなかったことへの叱咤や指摘みたいなことは選手にはしていません。

ただ、結果的に今出てきたデータでいうと相手のシュートが4本で自分たちのシュートが5本。そして0対0の得点が入らない試合。こんなものは誰も見たくないはずです。点を取るのは誰かが点を取る人な訳です。ですので、90分+アディショナルタイムの攻撃の中で、おそらくキーパーの松本以外は全員が点を取るチャンスと可能性があったのに、誰もチームのために得点を決められなかった。そこに尽きると思います。これは誰か1人が強引にシュートに持っていく能力なのか、シュート技術なのか、シュートを打つためのその1個前の動きなのか、セットプレーも含めて要因はひとつじゃないと思いますが、今の自分たちにはこういう状況でも点を取る選手が必要だと思います。

ゲーム全体でここ最近言わせてもらっているコーチの分析、そしてミーティング、それに対しての取り組み、練習は一切実際間違ってなかったと思いますし、しっかりとブロックを敷いて引っ掛けてカウンターを狙って勝利してきてる相手に対して、自分たちは相手を分析した上での立ち位置やボールの動かし方、そういうことは強気にやりましたし、それでも相手にカウンターを喰らったなかでもその後の対応や失点をゼロに抑えたのも自分たちが今やるということです。ですので今この時点で一番大事なのは、結果は出ませんでしたけど自分たちがやれていることまで否定してしまったら何もならないので、しっかりと積み上げて来られてるものを理解し、そして足りていないものを理解し、言葉で言うと修正や改善ではなくて、今の自分たちに一番必要なのは成長だと思います。相手を上回る、目の前の試合に勝ち勝ち点3を取るための成長が必要だと思います。

選手コメントがありません。

質疑応答

後半に入り、サイドからの中央に抜ける攻撃が増えたが、指示があったのか?

前半から強気なボールの動かし方をして、前の選手がアクションさえしてくれれば後ろの選手はそれに対して明確なボールを入れれるというシチュエーションはたくさんあった中で、ゲームの入りは相手のディフェンスラインの裏を何度か突いていましたが、ゲームが進むにつれて動かしは出来るけれども前線に良いボールが入れられない状態が続きました。ハーフタイムに、それに対する全選手のしっかりとした動き出しの話だとか、細かい立ち位置の話をしました。
それで、風下にもかかわらず相手のゴールに向かうというか、近づくという意味では少し改善された部分はあったかもしれないですけど、その先が出せなかったというのが現状だと思います。

サイドからセンターにという指示は特に出ていないのか?

その指示はないですね。もともと持ってる形ですし、むしろ相手をよく見て真ん中から付くことも必要だと思います。

決定的なチャンス、ゴールに繋がりそうな場面が幾つかあったが、それが点に繋がらなかった原因は?

1番は先ほど話したとおり、ゴールを決める人間の能力もそうですし、その1個前のパスがもっと高い精度で入っていればもっとシュートを打つ選手も落ち着いたり、精度を高くシュートを打てるかもしれないですし、もっと言うとその1個前のパスかもしないですし、そういうのも含めて改善や修正ではなく成長だと受け止めています。

今後の得点につなげるための対策とかどう考えているのか?

練習で自分たちがこうやろうと言ったことに対して、今のチームはすごく結束力もありますし、同じ方向にエネルギーを注いでいるので、そういう意味で言うと今日の試合から次の試合に向かってやるべきことはゴール前で点を取る練習。今まで練習でやったことがしっかりと上積みされている部分があるので、実質は試合の日と次の日のリカバリーと、その次の日のオフを抜くと実際練習で準備出来るのは4日間しかないので、この4日間で何をするのかはすごく大切な決断になります。
今は点を取るための練習に充てるべきだと思います。

試合前の練習では「モビリティ」をポイントに上げていた。前半からアクションをということもあったかと思うが、間合いで受けようという動きが多く、ワイドに守備が広いのでもっと裏を狙っても良かったのではないかと思ったが。

それは一つはその通りだと思います。最近は言いますけれども私自身は自分が考えるサッカーに名前を付けるとしたら「オルタナティブ」です。オルタナティブとは二者択一という意味でもあります。サッカーの各局面が一つではなく手前なのか、裏なのか、真ん中なのか、サイドなのか、同サイドなのか、逆サイドなのか、最近は相手をしっかり見て中の選手が局面を判断してボールを動かすと言うことが必要で、私が将棋やオセロのように駒を動かすそんな考えはないですし、一頭脳を持った選手として自分たちの選手をリスペクトしているので、大枠としての考えはありますが、何か一つのパターンではないので、局面で彼らがそのプレーを出せたかというのは、大切だと思います。

そのための練習をしてきたと思うが、前線の選手が動きをしていたのはわかったが、それが出し切れないのは、後ろの選手に見えていないのかもっと大きくジェスチャーをしないといけないのか。

一番は見えていないのだと思います。何を持って見えているというのか、視界に入っていることが見えていると言うことではないので、きちんと視界に入っている状況が理解できていると言うことを、見ると言うことだと思っています。もう一つはタイミング。このタイミングというものは、一人一人の選手が掴むものであって教えられることではないのかもしれません。前の動き出しのタイミング、どのタイミングで見る、出す、それは永遠のテーマなのでずっと練習していくことで、これは先ほど言ったとおり修正・改善と言うよりは毎日の練習の中で繰り返して身につける能力だと思います。

後半に入り相手は早い時間で運動量が落ち、中盤にスペースができていた。そこで攻撃ができていたと言うことはあったと思うが、この運動量が落ちるということで狙いがあってのことだったのか?

おそらく全員の中でその理解はあったので、相手の体力を奪おうとは一言も言っていません。それでも前半に勇気を持って藤枝に対してボールを動かして、人によってはボールを持たされているという言い方をする人もいますが、私自身はボールを持たされているという感覚はありません。しっかりと自分たちがボールを持って揺さぶって動かして、相手は中盤が3枚しかありませんから、サイドに比べるとかなりしんどいですし、強気にボールを動かした分後半自分たちが優位に働く、相手の体力が落ちるというのは全員が理解していたと思います。その中でおそらくですが、後半おっしゃるとおり相手の体力も落ちたように見えましたし、前半のような展開にしてはいけないと相手は思ったと思います。なので相手もボールを動かすことでおそらく自分たちの時間を作ろうとしたと思うんですけど、振り返れば後半の入りに相手がボールを動かそうとしていた中で、自分たちの守備はきちんと効いていたので、後半の入りは自分たちがそのボールを奪ってカウンターに出るという場面がかなり増えたと思います。
そういうのは自分が強気に動かしたことだとか、前半の戦いが後半につながるだとか、少し自分たちが成長している部分だとは思います。

失点がゼロだったのは第9節以来。チームとして守備という面では一定の結果が出たと捉えているか?

そうですね。今言ってっていただいてそうだなと思ったんですけど、私も選手も勝つことしか考えてないので、失点がゼロでも1でも2でも、それを上回って勝ちたいという思いがあったと思います。ただ、我々のほとんどの失点と得点が前半の30分から45分で、藤枝はほとんどの失点と得点が後半の30分から45分となります。ものすごく明確な特徴を持った2チームの試合だったと思います。私自身は最近の選手に伝えてますけど、本当に前半の戦いが大切ですし、前半0対0で戻ってきたことはポジティブだと思います。これは八戸戦もそうでした。それは、自分たちがやられる時間にはやられずに戻ってきたわけですし、今度は藤枝にとっては後半の最後の時間はスターティングメンバーの年齢層が高いのがあるかもしれませんが、最後の時間に失点するチームですし、最後の瞬間に点を取るチームでもあったので、ワンプレーや何か一つの出来事で勝負が決まる、自分たちが勝っても負けても引き分けでもおかしくないと両チームが思った試合になったのだと思います。

成長は、残り試合数を逆算しても相当なスピードや成長幅が必要だと思う。それについての想いは。

最後にご自身で答えを言ってくれました。それは想いだと思います。自分たちが人生を賭けて秋田に集まって一日一日、一回一回の練習をどんな想いで行うか、数字では図れませんが、今日ロッカールームで尾本選手に締めの言葉をもらいました。彼は昇格するためにもっと本気でやらないと行けないのではないかと、皆に呼びかけました。自分たちが本気だと思っているこれが本当に本気なのか、人間としてもっとやれるのか、人生を賭けて一日一日、一回一回の練習を死ぬ気でやっているのか。この追求に関してはきりがないです。想いを持ってどれだけやれるのかが成長スピードに関わってくると思います。自分はまだまだ発展途上の45歳の人間ですが、私なりに海外5ヶ国を渡り歩き、失敗と成功を繰り返して今感じているものはありますし、20代、30代の選手が私と同じ想いやテンションで一日一日を生きているかは、考えてもらいたいと思います。私自身も自分に目を向けて、結果が出せていない指揮を執っているので、しっかりと自分の生き方を見つめて一日一日を大切にすることだと思います。

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