2019 明治安田 J3リーグ 第19節
ブラウブリッツ秋田 vs ロアッソ熊本
0 0
2019.08.04. Sun 19:00
えがお健康スタジアム
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Starting Member
- GK 21 松本 拓也
- DF 5 千田 海人
- DF 17 韓 浩康
- DF 24 山田 尚幸
- MF 22 沖野 将基
- MF 26 垣根 拓也
- MF 31 田中 雄大
- MF 39 小谷 光毅
- FW 7 前山 恭平
- FW 16 藤沼 拓夢
- FW 27 坪井 清志郎
Substitution Member
- GK 1 渡辺 泰広
- DF 2 尾本 敬
- DF 29 夛田 凌輔
- MF 11 久富 賢
- FW 8 和田 昌士
- FW 9 中村 亮太
- FW 25 北原 大奨
Starting Member
- GK 22 山本 海人
- DF 2 黒木 晃平
- DF 23 小谷 祐喜
- DF 24 高瀬 優孝
- DF 39 鈴木 翔登
- MF 8 上村 周平
- MF 14 中原 輝
- MF 25 田辺 圭佑
- MF 27 中山 雄登
- FW 13 北村 知也
- FW 17 佐野 翼
Substitution Member
- GK 1 畑 実
- DF 3 小笠原 佳祐
- MF 6 村上 巧
- MF 10 伊東 俊
- MF 19 八久保 颯
- FW 9 原 一樹
- FW 11 三島 康平
スタッツ
| 前 | 後 | 計 | データ | 計 | 後 | 前 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 2 | 3 | 5 | シュート | 10 | 5 | 5 |
| 4 | 5 | 9 | GK | 8 | 6 | 2 |
| 0 | 3 | 3 | CK | 7 | 6 | 1 |
| 6 | 4 | 10 | 直接FK | 6 | 4 | 2 |
| 0 | 0 | 0 | 間接FK | 3 | 1 | 2 |
| 0 | 0 | 0 | オフサイド | 3 | 1 | 2 |
| 0 | 0 | 0 | PK | 0 | 0 | 0 |
| 得点者 | |
|---|---|
|
- |
- |
| 交代 | |
|
60分 . → 9.中村 71分 . → . 81分 . → . |
71分 25.田辺 → 19.八久保 78分 17.佐野 → 11.三島 85分 13.北村 → 9.原 |
| 警告 | |
|
- |
34分 23.小谷 |
| 退場者 | |
|
- |
- |
試合環境
観衆
3914人
天候
晴
気温
32.0℃
湿度
42%
風
弱風
ピッチ状態
全面良芝、乾燥
MOVIE ハイライト動画
PHOTO 試合写真
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COMMENT 監督・選手コメント
我々は飛行機2便を乗り継いで涼しい東北からこの九州に乗り込んできて、今日のこの暑さの中の試合でしたけども、ピッチ上の選手たちは相手に対して勇気を持って一歩も引かない戦いを最後までやったと思います。
それでも我々ブラウブリッツ秋田の目的は今シーズンJ2昇格なので、試合前に昇格圏にいた熊本に対しては必ずこの直接対決を勝利すると、そう決めて試合に臨みました。
ただ、その試合で0-0で勝ちきれなかったことは、自分たちのサッカーの実力、止める蹴る見る守備でももういつものところが足りてないことを痛感した試合でした。ピッチ上で戦っていた選手たちも感じたでしょうし、ピッチ外で見ていた人間も全員がそれを感じた試合だったと思います。ですので、冷静に自分たちを見つけて今足りていないサッカーの実力をしっかりと身につけて、また次のホームゲームに向かいたいと思います。およそ30人ほどでしたが、ブルーのシャツを着てこの地に来て応援してくれたサポーターには本当に感謝していますし、次はホームでより多くのサポーターと買って喜びたいと思います。
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質疑応答
アウェイで、昇格圏にいる相手から勝ち点1を得たことは評価していいのではないかと思うが。
それは私の口からは最後の最後に出る言葉で、やはり今日勝つことが目的でした。ただ、昇格圏にいる相手に勝ち点3を取らせなかった、それも大いに目的ですし、J3リーグで言えば首位は混線なので、その中で勝ち点1を獲得したことは最低次に繋がったとは思っています。
後半は前半よりも高い位置からの守備に変えたように見えたが?
自分たちのことばかりを話しましたが、当然ロアッソ熊本は選手の質が良く、攻撃の立ち位置が賢く、しっかりとボールを繋げる、そして長短織り交ぜたサッカーが出来るすごく質の高いチームで、さらにこの試合から新ルールでゴールキックがペナルティエリアの中から繋げられるというものが加わり、そのボールを動かすのが上手い熊本に対して、自分たちがどういう守備をするのかというのがものすごくポイントで、私の見た感じだと相手がGKも含めてボールを動かすときには、より自分たちは強気にプレスを掛ける。それによってボールが奪えてチャンスになったこともありましたし、それでもかいくぐられたこともありました。ただ、あの高さから動かす相手には前からいった方がいいというのは、自分たちの前後半通じての判断でした。ただ、熊本のディフェンスラインが熊本の自陣のペナルティエリアとセンターサークルの手前の接線の丁度真ん中からビルドアップをするときは、本当に長短織り交ぜたボールの質が高く、自分たちは前半そこからプレスに行ったときに外されるということが多く見られました。ですので、割り切ってゴールキーパーも含めたビルドアップに対してプレスを掛ける、そして熊本のペースになる位置からはいかない、さらにそれより少し低い位置でコンパクトに保てたら行く、そういった指示をハーフタイムにしました。私の指示もそうですが、中にいる選手たちが相手をよく見てこれでも上手くプレスを掛けて守備をしたほうだと思います。前線前3人残りになったのは展開の問題で、後半の最後に行ったり来たりする多くの展開があったので、もう戻る間もなく奪ったら前線に自分たちの選手がいて、今度はよりカウンターで2点ぐらいは取って欲しいと思うようなチャンスにはなりましたが、点は取れませんでした。今日の他会場の6試合の結果がほとんどのチームで2点以上の複数得点でした。おそらくこの夏場は後半最後になると疲労が溜まって選手の足が止まりますし、途中からフレッシュな攻撃陣を入れたチームは複数得点を取り合うような展開になることが多いのではないかと、私は思っています。ただ今日の試合に限っては我々のディフェンダーも、そして熊本のディフェンダーも集中力を欠くことなく最後の瞬間までボールにアタックしていたので、両者点を取らせないこと、点が入っていないので見ていた観客の皆さんは残念だったかもしれませんが、お互いがしっかり守備をし合う見応えのあるゲームになったと思います。