2019 明治安田 J3リーグ 第20節
ブラウブリッツ秋田 vs カターレ富山
1 1
2019.08.11. Sun 18:00
SCHEDULE 当日のスケジュール
スケジュール情報がありません
試合情報
BBパークオープン
16時
シーズンパス先行入場開始
16時
一般入場開始
16時15分
チケット・席図・スタジアムマップ

その他
- 観戦時に忘れ物が発生した場合はスタジアムへお問い合わせください。
- スタジアム周辺施設および駐車禁止区域への違法駐車は絶対にお止めください。
アクセス情報
スタジアム周辺駐車場は限られておりますので、できる限り公共交通機関等をご利用してのご来場いただけますよう、ご協力をお願いいたします。
また、お車でご来場の場合は乗り合わせにご協力ください。
路線バス
秋田駅西口より文化会館・八橋球場前で下車、徒歩2分
料金:大人 210円、子ども 110円
時刻等詳細は、秋田中央交通ホームページをご覧ください
駐輪場
あきぎんスタジアム前駐輪場をご利用ください。
会場前への乗り入れは危険ですのでお止めいただけますようお願いいたします。
駐車場
ホームゲーム専用駐車場及び、同日一般開放の駐車場をご案内します。
駐車場によっては駐車場所や駐車ルールが決められておりますので、ご利用の際には必ずお守りいただけますようお願いいたします。
周辺施設・店舗などへの駐車は、絶対にお止めください。
※オレンジ色:ブラウブリッツ秋田ホームゲーム駐車場、緑色:一般開放駐車場、水色:有料駐車場
※駐車場内で起きた事故につきましては一切責任を負いかねます。
タイムスケジュール
- 16:00 BBパークオープン、シーズンパス先行入場開始
- 16:15 一般入場開始
- 16:15 チームバス到着(前後する可能性あり)
- 17:00 BBパークに選手登場(~17:30)、ピッチ内ウォーミングアップ開始
- 17:58 選手入場
- 18:03 キックオフ
- 18:48 ハーフタイム、マッチスポンサー・比内地鶏 弾力 PR
- 19:50頃 試合終了、ベストプレイヤー賞(勝利時のみ)、バックスタンドサイン会(悪天候時は中止)
EVENT イベント情報
GOURMET グルメ情報
GOODS グッズ情報
グッズ情報がありません
TICKET チケット情報
チケット情報がありません
ACCESS アクセス情報
アクセス情報がありません
Starting Member
- GK 21 松本 拓也
- DF 5 千田 海人
- DF 17 韓 浩康
- DF 24 山田 尚幸
- MF 10 古田 寛幸
- MF 20 青島 拓馬
- MF 22 沖野 将基
- MF 26 垣根 拓也
- FW 7 前山 恭平
- FW 16 藤沼 拓夢
- FW 25 北原 大奨
Substitution Member
- GK 1 渡辺 泰広
- DF 2 尾本 敬
- DF 31 田中 雄大
- MF 39 小谷 光毅
- FW 8 和田 昌士
- FW 9 中村 亮太
- FW 11 久富 賢
Starting Member
- GK 1 榎本 哲也
- DF 2 脇本 晃成
- DF 3 代 健司
- DF 5 今瀬 淳也
- DF 19 柳下 大樹
- MF 6 碓井 鉄平
- MF 14 白石 智之
- MF 15 ルーカス ダウベルマン
- MF 24 前嶋 洋太
- MF 25 伊藤 優汰
- FW 37 平松 宗
Substitution Member
- GK 21 太田 岳志
- MF 7 佐々木 陽次
- MF 20 花井 聖
- MF 30 安永 玲央
- FW 9 苔口 卓也
- FW 11 才藤 龍治
- FW 27 大谷 駿斗
スタッツ
| 前 | 後 | 計 | データ | 計 | 後 | 前 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 4 | 0 | 4 | シュート | 10 | 8 | 2 |
| 3 | 9 | 12 | GK | 4 | 1 | 3 |
| 2 | 0 | 2 | CK | 8 | 4 | 4 |
| 8 | 9 | 17 | 直接FK | 10 | 4 | 6 |
| 0 | 0 | 0 | 間接FK | 1 | 0 | 1 |
| 0 | 0 | 0 | オフサイド | 1 | 0 | 1 |
| 0 | 0 | 0 | PK | 0 | 0 | 0 |
| 得点者 | |
|---|---|
|
19分 . |
90+49分 2.脇本 |
| 交代 | |
|
62分 . → . 62分 . → 9.中村 87分 . → . |
57分 6.碓井 → 20.花井 73分 19.柳下 → 7.佐々木 73分 25.伊藤 → 27.大谷 |
| 警告 | |
|
- |
51分 2.脇本 63分 19.柳下 |
| 退場者 | |
|
- |
- |
























COMMENT 監督・選手コメント
勝負の世界は本当に厳しいです。
あの1分20秒を持ちこたえればすべてが良かったねということになったでしょうし、あの1分20秒を持ちこたえられずに追いつかれたことで、全員が全てを疑いたくなるような結果になってしまいした。
ただ、私自身は生きていく上でたらればということは絶対言いたくないので、今日選んだスターティングメンバー、そして交代で入れた選手、自分たちがここまでやってきてる練習・意図、そういうものを一つも否定するつもりはないです。もちろん選手たちは持てる力を全てピッチ上で出しましたし、負けた責任は私ですけど後悔はしていません。
1分20秒の間に起こった出来事ではなくて、やはり自分たちが足りないとしたらおそらくあらゆること全てが足りないんだと思います。疑いはないですが、足りないと思います。
失点したとこ云々ではなくて、2点目を取るであるとか、誰かがキープをするであるとか、もしピッチ上で3度ほど失った場面でそれを失わない技術があれば1分20秒は過ぎていたでしょうし、ありとあらゆる面で自分たちが昇格するために少しずつ足りないものというのは、一人一人がしっかりと自分を見つめてそして全員に自分たちを見つめることで中断期間明けにもう一度J2昇格をするという強い気持ちを持って準備したいと思います。
選手コメントがありません。
質疑応答
1人1人のマーク・寄せなど合ったかと思うが、それ以前の流れ・時間の使い方があってとおっしゃっていることだと思う。そういう意味を込めて後半の戦い方、総じて押し込まれていたがチームが意図していたことなのか、プレイヤーの心の通じ合いであのような展開になってしまったのか。
一番足りていなかったのはハーフタイムで打ち合わせたのは、自分たちが勝っている、相手は前がかりになる、その中でしっかりと守って自分たちの攻撃になった時に早いカウンターでもう一点仕留める。もしくは自分たちが動かした中で早い起点から相手のゴールに早く迫って仕留める。この二つは自分たちの持ち味ですのでやると。ただ、それだとそれが終わってすぐまた相手の長い攻撃が始まってしまうので、その中でしっかり自分たちがボールを持って敵陣で動かす時間を作れれば、相手のゴールに迫ると、それを打ち合わせたのですが、そこが一番足りなかったですしそこが後半出来なかったです。相手の守備の強度だとか、自分たちの攻撃の技術が至らなかったのだと思います。
相手の2枚のボランチに上手く持たれたのか、という印象を受けた。前半のプレスは掛けようとして上手くはまらなかったのか。
ボランチというか相手のセンターバックと相手のワイドの間にもう1人相手が入ってくると。それがボランチだったりシャドーの選手だったりしたと思うのですが、自分たちも5-2-3で構えると自分のシャドーとワイドの間にもう1人、人がいると。そこにプレスをいく人間が誰なのかということは迷うわけです。ただ、ベンチから伝えていたのは、自分たちが1点リードした状態ですし、そこにワイドが自分のマークを捨てていく、という1つの形。もしくははまらなくても自分たちは勝っているので、5-4-1の戦術のまま対応するという、2つの方法があります。1-0でリードしている中でははめるということは難しかったものの、そこからゴールを割られるという展開には前半はなりませんでした。
後半はもう間違いなく20番の花井選手が入ったところで、J3リーグで彼のボランチの能力とは桁外れに高くて、あそこにボールが入ってそこから攻撃が始まるというのは自分たちもわかっていましたし、前線の選手全員であそこを消したかったのですけどなかなか消せなかったというのが現状です。
一つ収穫として、北原選手のゴールが合ったと思う。どんなところが良くて起用をしたのか。
一番は、これで3週連続ワントップの選手が入れ替わって、今現在前半からそこでプレーをして、しっかりと守備をし、そして前半点を取るという選手は中々いない中で、トレーニングから今週だけではなく先週・先々週も北原選手は紅白戦で点を取ったり、スピードの持ち味を出していたので今日は満を持して強気で守備もやってくれると信じてピッチに送り出しましたし、ボールを動かすのが上手い富山相手に難しいタスクでしたが、それでも一瞬の自分のスピードを生かして難し中で1点取ったというのはもちろん彼にとって最も大きな収穫だったと思います。
青島の起用について、運動量など良さが出ていたと思う。狙いは?
運動量があって気持ちが強い青島が入ることで、守備でしっかり効かせるプレスのところと、予測不能なセカンドボールだとかそういうところでシンプルなセカンドボールの拾い合いや、球際の戦いで優位に立つというイメージがありました。
中断期間について具体的にここを鍛えたいというところがあれば。
一番はどこまでいっても守備全体のプレス、アプローチ、球際の強度、これはもう1段も2段も全員で上げていきたいと思っています。この夏場においても自分たちが相手より走れていないとは思いませんが、J2昇格をするためにまだまだここからいいチームがたくさんあるので、そういうベースのところでもう1段上の戦いが出来なければいけないと思っています。あとはここ最近の試合でも自分たちがゲームを優位に進められないというのは1人1人の止める・蹴る・見る・ポジションを取る、などサッカー選手としてベースの個の能力が大きいので、そこに対して全選手にアプローチしていきたいと思います。