2019 明治安田 J3リーグ 第21節

ブラウブリッツ秋田 vs アスルクラロ沼津

HOME 試合終了 AWAY アスルクラロ沼津

0 - 1

2019.08.30. Fri 19:00

ソユースタジアム
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SCHEDULE 当日のスケジュール

スケジュール情報がありません

試合情報

BBパークオープン

17時

シーズンパス先行入場開始

17時

一般入場開始

17時15分

チケット・席図・スタジアムマップ

その他

  • 観戦時に忘れ物が発生した場合はスタジアムへお問い合わせください。
  • スタジアム周辺施設および駐車禁止区域への違法駐車は絶対にお止めください。

アクセス情報

スタジアム周辺駐車場は限られておりますので、できる限り公共交通機関等をご利用してのご来場いただけますよう、ご協力をお願いいたします。
また、お車でご来場の場合は乗り合わせにご協力ください。

路線バス

秋田駅西口より文化会館・八橋球場前で下車、徒歩2分
料金:大人 210円、子ども 110円

時刻等詳細は、秋田中央交通ホームページをご覧ください

駐輪場

あきぎんスタジアム前駐輪場をご利用ください。
会場前への乗り入れは危険ですのでお止めいただけますようお願いいたします。

駐車場

ホームゲーム専用駐車場及び、同日一般開放の駐車場をご案内します。
駐車場によっては駐車場所や駐車ルールが決められておりますので、ご利用の際には必ずお守りいただけますようお願いいたします。
周辺施設・店舗などへの駐車は、絶対にお止めください。

※オレンジ色:ブラウブリッツ秋田ホームゲーム駐車場、緑色:一般開放駐車場、水色:有料駐車場
※駐車場内で起きた事故につきましては一切責任を負いかねます。

タイムスケジュール

  • 17:00 BBパークオープン、シーズンパス先行入場開始
  • 17:15 一般入場開始
  • 17:15 チームバス到着(前後する可能性あり)
  • 18:00 BBパークに選手登場(~17:30)、ピッチ内ウォーミングアップ開始
  • 18:40 「県内ご当地キャラクター、ジョイフル新体操&プログレス」ダンス披露
  • 18:58 選手入場
  • 19:03 キックオフ
  • 19:48 ハーフタイム、ご当地キャラクター地元PR時間争奪対決タイム、打ち上げ花火
  • 19:50頃 試合終了、ベストプレイヤー賞(勝利時のみ)、バックスタンドサイン会(悪天候時は中止)

EVENT イベント情報

GOURMET グルメ情報

GOODS グッズ情報

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TICKET チケット情報

チケット情報がありません

ACCESS アクセス情報

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Starting Member

  • GK 21 松本 拓也
  • DF 5 千田 海人
  • DF 17 韓 浩康
  • DF 24 山田 尚幸
  • MF 6 藤山 智史
  • MF 8 和田 昌士
  • MF 16 藤沼 拓夢
  • MF 29 夛田 凌輔
  • FW 7 前山 恭平
  • FW 11 久富 賢
  • FW 25 北原 大奨

Substitution Member

  • GK 1 渡辺 泰広
  • DF 2 尾本 敬
  • DF 31 田中 雄大
  • MF 15 江口 直生
  • MF 22 沖野 将基
  • MF 26 垣根 拓也
  • FW 9 中村 亮太

Starting Member

  • GK 16 牲川 歩見
  • DF 22 徳武 正之
  • DF 23 後藤 虹介
  • DF 38 濱 託巳
  • MF 7 谷口 智紀
  • MF 8 普光院 誠
  • MF 10 染矢 一樹
  • MF 18 尾崎 瑛一郎
  • MF 20 佐藤 尚輝
  • MF 21 熱川 徳政
  • FW 5 坂本 修佑

Substitution Member

  • GK 1 朴 昇利
  • DF 3 藤原 拓也
  • MF 6 山田 満夫
  • MF 34 徳永 晃太郎
  • FW 19 清水 光
  • FW 26 岡 佳樹
  • FW 36 石川 大地

スタッツ

ブラウブリッツ秋田 アスルクラロ沼津
データ
5 6 11 シュート 4 3 1
3 6 9 GK 16 11 5
3 1 4 CK 2 1 1
4 6 10 直接FK 9 7 2
0 0 0 間接FK 1 0 1
0 0 0 オフサイド 1 0 1
0 0 0 PK 0 0 0
ブラウブリッツ秋田 アスルクラロ沼津
得点者
-
55分 5.坂本
交代
62分 . → .
62分 . → 9.中村
75分 . → .
54分 21.熱川 → 3.藤原
82分 7.谷口 → 34.徳永
警告
-
72分 7.谷口
90+3分 16.牲川
退場者
-
-

試合環境

観衆 1759人
天候 曇一時雨
気温 22.9℃
湿度 90%
弱風
ピッチ状態 全面良芝、水含み

MOVIE ハイライト動画

COMMENT 監督・選手コメント

前節から今日までの3週間、1日1日の練習そしてミニキャンプ、今日までの練習、その全てが私自身の指導者としてのキャリアの中で過去最高だと思えるほどの取り組みになりました。プラス、今日の前半の戦い方は自分たちが全員で意思統一した中では、今季最高の戦い方になったと思います。今日の試合のポイントが私の中では三つあります。一つはもちろん、今まで色々なことがあって積み上げた中での今日の前半の流れの中で、最後はゴール前で誰かがゴールを入れないと試合に勝てない。点を取るというところで言えば、私自身、スタッフ、選手全員が力を合わせても及ばなかった。そこが今日の勝負を決めたところであり、今後の課題でもあります。
2つ目は、前節同様セカンドプレー、セットプレーのセカンドプレーで失点をした。これは前節もそうですし前半もロングスローからのセカンドボールを相手に拾われシュートを打たれ、前半ではヒヤッとしたのはあのワンシーン。ただ、このワンシーンが勝負を決めると思い、ハーフタイムに、セットプレーのセカンドプレーに注意するということが守備面で一つだけ選手に要求したことですけど、後半その一つでやられてしまった。全員でわかっていてやられてしまったので、そこは実力の問題だと思います。ここは今後もまた改善が必要だと思います。
3つ目は、最後交代選手も投入し、形も変えた中で、まだ幼い選手というか若い選手というか、自分がやりたいやりたくない、チームとして意図をしていることを遂行できない人間が何人かいる中で、最後の交代策のシステム変更が効かなかった。これに関しては大いに全員で成長しないといけないと思っているところです。強いチームやJ2やJ1でも起こることですが、3分あれば2点取って逆転するチームもありますし、最後まで諦めずにこの展開でも2点取って逆転できるようなチームになりたいと思います。
人としてサッカー選手として最後の瞬間まで諦めない、そして自分たちの昇格のために、ここから昇格すれば奇跡といえる行動になると思いますけど、そういうことを信じて1日1日に過ごすことが大切だと思います。

選手コメントがありません。

質疑応答

沖野について、どこが武器で何に期待しての起用だったのか。

局面の1対1は8割以上ゴール前にボールを運べる選手だと思います。それを見せた部分もありますし、ワンパターンだと相手に思われるので、その中で彼なりにバリエーションを持たせるということを私自身彼と声を掛け合って取り組んでいます。そこが出せた部分もありますし、もう一歩成長して出して欲しいという部分もあります。それが出来ればもっとランクの高い選手になっていくと思います。

もう一歩成長とは、具体的に?

スピードを活かしてクロスを上げるだとかそういうことはできるのですけど、それ以外です。フェイントも含め、ドリブルの仕掛けも含め、サイドの選手はクロスだけではなく他の方法でゴールにボールを運ぶということの意味です。

クロスも惜しい場面が多かった。精度というのはどういう風に考えているか?

中との兼ね合いもあるので今この時点で精度が低い高い、中の選手云々は一言で言えないですけど、少なくとも得点をするというとこまではいかなかったので、もちろん上げる方も中に入る方も改善して行かなければならないと思います。

中断期間の3週間でどういったことをしてきたのか。

前半で見てもらった通りですけども、我々がほとんど敵陣にいたということです。守備も攻撃も、攻守の切り替えも含めて自陣にいるより敵陣にいる時間が長い、もしくは相手のゴールに迫る方が得点の可能性は高まりますし、とれませんでしたけれども。あと、失点の可能性も低くなるということです。

攻撃部分を強化した3週間だったということか。

今言いましたが、あらゆる場面です。あらゆる場面で敵陣に自分たちがいるという部分です。

沼津という守備をしっかりとしてくるチームに対し、前半は0-0で終了し後半を迎えることになった中、後半の1点は非常に大きな意味となったと思うが、失点した時点で監督はどう考えたのか。守備がしっかりとしてくるチーム相手に後半どのようにいこうとしていたのか。

一つは相手がどう変えてこようが前半のプレーを続けるということが一つポイントでした。ただ、後半の入りも悪くなかったですし、相手のゴールにも迫っていましたけれども、点が取れていなかった中で、後半はもう少し彼らがボールを動かしたりだとか、我々の自陣に入るということを強気にやっているように見えました。ただ、そこはそれほど怖くはなかったですが、あのようなセットプレーのセカンドプレーで彼らが先制してから、前線からプレスをしてボールを奪いに来る勢いは間違いなく上がりました。
彼らの前線のプレスが上がったところで、自分たちは前半のようなボールの動かしが出来なくなった。そこは、まだまだ自分たちの実力ですし、あのプレスをかけられてもボールを動かせる、ゴールに迫るということはもっと必要だと思います。
最後は時間がなくなっていく中で、私はゴールに向かう回数を増やすことが得点に繋がると思っているので、それを増やせるような選手交代と、システム変更をしました。その意図通りゴール前にボールが運べた部分もありますけど、もう少し賢く出来ればもっと回数を増やせましたし、回数を増やせれば得点に至ったかもしれないと今でも思っています。

怪我から復帰した藤山と、先日復帰した久富について足が動いているように感じた。その2人については?

スタートから最後までプレーが出来ていたので、もちろん勝つために必要な2人だと思って90分ピッチにいました。この3週間の中断期間には90分の紅白戦もやりましたし、対外試合も2つできました。その中で復帰明けですけれども、しっかりとゲーム対応をして、今やっているサッカーの理解・戦術・精度を上げることに関してはものすごい早いスピードでやってくれたと思います。一つはシンプルに、藤山とは4年前に私が秋田にいた時から、彼が練習生として来てやりとりもしてましたしましたし、久富も私が以前ここにいた時から一緒にやっていた選手なので、私自身がイメージすることや要求することに対する理解があり、それを実現させる力が2人は高いと思います。
文句なしに2人は戦える選手ですし、走れる選手ですし、まだまだ彼らの選手のキャリアとして高いところまでいける人間だとは思っています。ただ今季J2昇格を果たすためには、この2人にももっともっと成長スピードを早めて欲しいと、もっと2人がゴールに迫るプレーの精度をあげてほしいと思います。

久富について、ゴール前にボールを持って詰まるシーンがあった。それについては?

判断だと思うんですけれども、自分が行くのか打つのがパスするのか。一つはその判断。判断材料はやっぱり見えているかどうかと、もう一つは今日雨で難しいピッチでしたけど、その中でもボールを扱える技術。その二つがポイントだと思います。

最後シュートで終わる、もしくはゴールに向かっていくチームの姿勢はとしてどうだったか。

姿勢はありましたが、今言った2つ、判断と技術が足りなかったと思います。

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